伊佐沢共同直売場だより

今日の直売場
12月27日をもって、18年度の直売場は閉店致します。
今年は雪が少なかったおかげで、
ギリギリ年末まで営業することができました。
一年間のご愛顧、どうもありがとうございました。
また来年4月に張り切って開店しますので
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

** 告知 **
裏のお蕎麦屋さん、蔵高宿で“冬季限定ミニ直売場”をオープンします。
伊佐沢の野菜・果物を引き続き取り扱って行きますので宜しくお願い致します。
(知られざる名物『大石凍み豆腐』もありますヨ!!)
ひとくちで刺し子と言っても
縫い方にさまざまな型があるそうです。
ばっちゃが作った刺し子のデザインのサンプルを見せてくれました。
いろんなパターンがパッチワークのように並んでいて、
これ自体がとてもきれいで、飾っておきたいくらい素敵なクロスになっています。
以前、取材されたみのもんたの番組を見て、
是非弟子にしてください!という問い合わせも数件あったとか。
90余歳にして、毎日大忙し。
次は何を作ろうかと、常にアイデアを頭にめぐらせているそうです。
脱帽!!
かりんの甘〜い香りが店の中に広がります。
焼酎付けにしたり、すりおろして
ジャムみたいにして食べたりします。
車の中に置いてしばらくの間
芳香剤のように楽しむ人も多いですよ。
香りマツタケ。
すごくいい香りを放っています。
匂いを嗅ぐだけならタダです。
香りの分子を全部吸われてしまう前に
早く誰か買ってけろ〜!
渋柿を、干し柿ではなく焼酎で渋抜きをするという食べ方を
ここで初めて知りました。
渋抜き用の柿なのでジクは切ってあります。
ここに35度の焼酎をつけ、ビニール袋に入れて一週間置くと
美味しい柿になるそうです。
10月6日は豆名月でした。
この日に豆をたくさん食べるとよいそうです。
今ちょうど晩生の秘伝豆が出ています。
この土地では庄内のダダ茶豆よりも、
この秘伝豆のほうがおいしく出来るそうです。
香りがとてもよく、真夏よりもいまの時期に
こんなにうまい枝豆がでるなんて飲兵衛にはちょっと残念!
なのですがこれがまた熱燗とも良く合うのです。
食べてみたら、もってのほかうまかった!
(私のニホンゴ何か変ですか?)
という訳でそんな名前の食用菊です。

今晩はアケビ餃子です。
中身はひき肉、舞茸、しその実、茗荷を味噌で炒めたもの。
揚げても美味しいそうです。
ほろ苦いアケビが味噌あんとよく合います。
別にアケビじゃなくても良さそうな気もするのですが、
だからと言って代わりのものも思いつかないのです。
だから、皆この季節はアケビをこうして食べるのです。
やっぱり山形の食文化は奥深いですね。
一般的にアケビというと、
中身を食べる果物だという印象が
強いと思います。
が、ここではそうではありません。
皮だけを食べるのです。
中身に肉やシメジなどで作った餡をいれて焼いたり、
きざんで味噌炒めにしたりするのです。

コメントもたまりません。
ちなみに試食の芋です。
紅あずま、紅こうき、パープルスイートロード(紫いも)・・・
いろんな品種のサツマイモがでています。
伊佐沢はすっかり秋です。
収穫の季節、今夜は何を食べようかな〜
なんて毎日ウキウキです。
試飲の山ぶどうジュースとレシピもおいてあります。
ジュースだけじゃなく、
お菓子や自家製ワイン作りにもいかがでしょうか?
ひと粒食べてみると、
甘〜いぶどうに慣れきった舌に
新鮮な酸味が広がりました。
一番最初にでるリンゴは「つがる」。
歯触りはサクサクで甘さも充分。
これからいろ〜んな種類のリンゴが登場します。
気が付いたらもう洋梨の季節です・・・。
オーロラが出てきました!
舌ざわりはきめ細やかでジューシーです。
洋梨のザラザラした食感が苦手だった方には
是非一度食べて頂きたい、おいしい洋梨なのです。
路地ものスイカの一番のりです。
今年のスイカも甘い!!
甘いだけではなくて、やはり
あのシャリシャリした歯応えが重要なのです。
皆が待ちに待ったスイカです。
店に並ぶと同時にあっという間になくなってゆきます。

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