かわにしツーリズム

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10月1日(金)
宮城県の中学生35名が
川西町にきました。

宮城教育大学附属中学校2年生が毎年おこなっている総合学習で今年は東沢の農家に民泊後、川西町のいろいろなところで学習として農村体験!
川西町では、7ヶ所に分かれて体験となりました。


かわにしツーリズムでは、須藤フミさん、遠藤禮子さん、寒河江清剛さんの合計3ヶ所で体験活動^^
寒河江清剛さん宅での体験テーマは「稲刈りと秋野菜収穫」です。
今年は、高温が続いたのと前日までの雨予報で稲刈りはできませんでしたが、かわりに秘伝豆、茄子、食用菊の収穫、米の籾すりなど体験しました。
秋晴れの青空のもと、野菜収穫^^
 
 
たくさんの野菜が採れました^^
稲刈りはできませんでしたが、米の籾すり体験もしました。
 

須藤フミさん宅での体験テーマは「スローフード」です。
須藤フミさん所有のトレーラーハウスの周囲には畑があり、野菜や果物、ハーブも収穫できます。今日は地元の野菜をつかった、山形のだしを作って試食したり、畑のヒメリンゴを収穫しその場で食べたりしました^^
生徒たちは、のんびりとした空間で楽しみながら体験しました。
 
 

遠藤禮子さん宅での体験テーマは、「スローフード」です。
囲炉裏のあるお宅の裏にはたくさんの野菜や果物が収穫体験できます。
今日は、畑で枝豆収穫と意気込んでいってみたら枝豆のほかになんとスイカが^^;
子供たちは大喜び^^遠藤さんのお宅では枝豆でおやつを作ったり、スイカを食べながらいろんな話をして楽しい時間を過ごしました。
 
 

今年は、心配だった天気にも恵まれ、宮城県の中学生も笑顔で体験を終えて帰っていきました^^



今年も、宮城教育大学附属中学校の2年生が総合学習で川西町に来町しました。
今年度は7班編成の総勢30名がいらっしゃいました。長井、飯豊、高畠、白鷹そして川西町に分散して学びました。
川西での学習メニューは、「生き物観察」「炭焼き体験と昔遊」「観光客受け入れ手伝い」「井上ひさしと演劇」「スローフード」「稲刈りと秋野菜収穫体験」の6つのメニューを体験しました。



 こちらの班は、下小松古墳群で生き物を観察しているところです。講師の貝羽さんと相馬さんから古墳の説明と歩道沿いの植物や昆虫の話をしてもらっています。


 秋ということもあって、周りにはきのこがたくさん生えていました。食べれるきのこや毒キノコの話も聞きました。
 さらに奥に進むと、きれいに管理された古墳が出現してきました。ここで集合写真をパッチリ!!

 

 つづいて炭焼き体験の班です。炭焼きの窯から真っ赤になった炭を掘り出し、湿った土をかけて冷やしています。


 「何度も繰り返しているうちに、上手になってきたな〜」って講師の先生にほめられています。なかなか手際がよくなってきました。



 こちらの班は、ダリヤ園で観光客の受け入れです。売店でひと通りの内容を学習したあと、受付の実践です。


 最初は緊張していた顔が「いらっしゃいませ〜」 と、お客様に声をかけたときは、バッチリ笑顔で迎えることができました。お見事!



 スローフードのこちらの班についた頃には、すでに畑の野菜や調理が終わっていて、もうご馳走になるだけ。初めて包丁を持った子もがんばって芋煮を作りました。


 ちょうど昼食時間なので、早速自分たちで作ったものを食べました。「宮城の芋煮は味噌味だけど、しょうゆ味がやっぱりいいなあ〜」って言ってくれる子がいました。
まもなく先生方がみえて、デザートの桃のシャーベットイチゴジャムあえを一緒に食べて、先生も絶賛されました。

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こちらの班は、川西町出身作家井上ひさしさんの生まれた町を散策、最後にスノードームを見学し小松の町を学習しました。
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フレンドリープラザに戻った後は、井上ひさしさんの講演会のビデオをみながらの学習。みんな真剣な顔で学習しています。



農業体験を選んだこちらの班は、全員がコンバインを運転しました。みんな始めての経験です。写真は取れませんでしたが、お昼は自分たちでそば打ち体験。自分で作ったそばの味は最高だったでしょうね。


昼食後は刈り取った米を乾燥精米する工程を設備を見ながら学習です。どんな流れで玄米が袋に詰まるのか説明を受けています。

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 こちらの班はスローフードの別班です。講師のお宅に代々伝わる赤いお膳を使いながら、昔ながらの料理を自分たちでつくりました。


 昔ながらのおやつ「つの巻き」も自分たちで作りました。大変おいしかったですよ!



あっという間の総合学習でした。午後からはあいにくの雨でしたが、それぞれの班毎にしっかり学習できたかな?
子供たちの素敵な笑顔が印象に残った教育旅行の受け入れでした。また来年も待ってますよ〜!


先月5日に川西ダリヤ園でダリヤの球根植えを体験された千葉県都賀中学校3年生のみなさんから手紙が届きました。

「園芸というのは農業のわりには簡単と思っていましたが、実際に体験してみると意外に力仕事であることがわかりました。(略)もらった球根は、家に帰った次の日に植え、今、順調に芽がでています。」

もう1ヶ月も経つのですね。

下左は、みなさんに植えてもらったダリヤです。写真の種類は、「ラストラン」。高さ30センチほどになりました。8月には、濃桃の花が咲きます。花びらも手のひらほど大きくなりました。


総合学習として来町された、宮城教育大学附属中学校2年生の様子です。あいにくの雨で、ダリヤ園の畑仕事ができず・・・。

写真は、置賜公園ハーブ園でラベンダー摘み取り行っています。

下の写真は、ダリヤの球根貯蔵庫でラベンダースティックを作っているところ。みんな真剣。現物写真はありませんが、全員完成しました。










 左下の写真は、川西町フレンドリープラザを訪問した渡辺校長と生徒さん。本町出身の作家 井上ひさし氏作「下駄の上の卵」の舞台となった小松地区を歩きました。右は、本中で博品館と紹介されている掬粋巧芸館(きくすいこうげいかん)。樽平酒造創業家の井上家が、明治末から戦前に収集した東洋陶磁器を展示しています。





 7月3日(木)、宮城教育大学附属中学校(校長・渡辺善雄)の2年生が教育旅行(体験修学旅行)として来町し、川西町の伝統や暮らしなど、様々な体験をしていきました。
 2年生158人は、米沢、長井、飯豊、高畠、そして川西町に分散して体験。今回の川西町での体験メニューは「ダリヤの栽培と歴史」「井上ひさしと遅筆堂文庫」「わら細工」「スローフード」「古墳トレッキングとハッチョウトンボ」の5つのメニューです。
 写真は、わら細工の体験の様子。全員が初めての体験とあって、講師である川西町文化財保護協会のみなさんから「手取り足取り」の指導を受けながら、ぞうりづくりを体験していました。
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 以前も掲載したとおり、7月3日(木)、宮城教育大学附属中学校2年生の生徒26名が来町し、教育旅行として様々な体験を行います。
 このうち、「ダリヤ栽培と歴史」をテーマに学習する生徒たちからお手紙と写真が届きました。お手紙の一部を紹介します。
 「〜中略〜今回、ダリアの栽培について、先生から直接ご指導をいただけることを楽しみにしています。一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。」
来月3日(木)は、隣県からのお客さんをお迎えします。

宮城教育大学附属中学2年生が、置賜・村山地方に教育旅行(総合学習)として訪れ、川西町には、26名の生徒さんが、次の5テーマで地元の方の生き方、伝統、支える人の関わりを学ぶことになります。

6月18日(水)、事前訪問として盒鏡萓犬砲越しいただきました。写真は、「下小松古墳群」。下小松山と呼ばれる里山に、4世紀〜6世紀にわたり造られ続けた古墳で、確認されているのは、179基。歩いている場所は、まさに古墳の上です。

○テーマ
「ダリヤの栽培と歴史」「井上ひさしと遅筆堂文庫」「わら細工」「スローフード」「古墳トレッキングとハッチョウトンボ」
 教育旅行?以前は修学旅行と言われていましたが、農作業などの様々な体験をすることから、現在は「教育旅行」となっています。
 6月5日(木)、千葉市立都賀中学校の3年生(112名)が川西町を訪れ、町内10軒の農家と川西ダリヤ園で様々な体験を行います。
 先日、ダリヤ園で球根植え付けや苗のポットあげなどの体験を予定している生徒のみなさんから写真入りでお手紙をいただきました。

(略)〜私達がこの園芸を選んだ理由は、花や木が周りにあるとしあわせを感じるからです。どんな風景が迎えてくれるだろう。まだ行った事のない土地を訪れる楽しみでいっぱいです。〜(略)
 
 こんな一文がありました。ぜひ、川西町の自然を楽しんでいただき、思い出の1ページを作っていただきたいと思います。
須貝寿裕さん(朴沢)は、親牛26、子牛15頭飼育していました。
施設内には、クラシック音楽が・・・。

柴田俊明君は「牛は思ったより大きくて、重さ600Kgというのにビックリしました。」とのことでした。すぐに牛に慣れて、リンゴを食べさせている姿を見た須貝さんから「どうだ、こういう仕事しねが。」と声をかけられるシーンも。
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5月31日くもり。
今年度、中学生の修学旅行3校目は、千葉市立朝日が丘中学校3年生でした。
10軒の農家で農作業をしたほか、炭焼き、わら細工、味噌づくりなどの体験となりました。

浦田英明さん(玉庭)では、今週末予定の田植えに備え、4名の生徒が苗運びをしているところでした。
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5月18日快晴。
今日は、千葉市立花見川第二中学校3年生が来町。
農業、味噌づくり、焼き物などに分かれての体験となりました。

飯沢孝雄さん(大字西大塚)は、デラウェアの栽培農家です。ハウスでは、みんなで種がないぶどうにするためのジベ処理の真っ最中でした。踏み台に上り、一房一房丁寧に赤いジベ液につける根気のいる作業に一生懸命取り組んでいました。
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今月11日のようす。
安孫子さん(大字上奥田)宅では、みんなで笹団子をつくりました。

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