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百年構想リーグ 第4節 vs 相模原SC

  • 百年構想リーグ 第4節 vs 相模原SC

先日、百年構想リーグが行われました。

モンテディオ山形はアウエーで相模原SCと対戦し、1-2で敗れました。

 

4連勝を目指す山形と、百年構想リーグ初勝利を狙う相模原との一戦、先手を取ったのは相模原、相模原の左サイドからのクロスをヘディングで合わせられると、失点。止められないコースとスピードだったね。その後は山形も追いつこうとするも、前線へのロングパスは跳ね返され、後ろからのつなぎもハイプレスで防がれ、チャンスが作れず、シュートも撃てず、前半終了となる。

 

後半に入り、選手を交代すると、中央で受けたNo.10氣田選手がドリブルで運びながらシュートし、ゴール☆落ち着いて撃ったシュートだったね。その後は再び相模原がペースをつかんでいく。すると、CKから押し込まれ、勝ち越される。その後も有効な攻撃ができないまま、試合終了となった。

 

縦パス出しては跳ね返され、後ろからつなごうとしても相模原のハイプレスで前進できず、チャンスを作れなかった。どこかで落ち着かせられればよかったけど、難しかったね。メンバーも何人か変えたのが、良い方向にいけばよかったけどね。

 

次の試合は8日(日)、ホームでブラウブリッツ秋田と対戦です。

いよいよホーム開幕戦、長期間のキャンプを終え、帰ってきたチームを応援しよう~

2026.03.02:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

百年構想リーグ 第3節 vs ザスパ群馬

先日、百年構想リーグの第3節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでザスパ群馬と対戦し、1-1でPK戦に入り、6-5でPK戦に勝利し、勝ち点2をゲットしました。

 

3連勝を目指す山形、GKのNO.1トーマス選手からのロングパスを相手DFがヘディングしようとしたら後ろにそらしてしまい、NO.11ディサロ選手とGKが一対一となり、ディサロ選手はループシュートを選択し、ゴール☆突然のビッグチャンスを冷静に決めることができた。しかし、その後は群馬のポゼッションに苦しむ、前線からのプレスをかいくぐられると、次から次へとチャンスを作られるも、トーマス選手のセーブもあり、無失点で前半終了となる。

 

後半に入っても試合の流れは変わらず、防戦が続く。すると、群馬の右サイドからの低い位置からのクロスに相手選手と競り合ってのヘディングがオウンゴールとなってしまう。追いつかれた山形、相手ゴールに迫ろうとするも、決めれずにいると、カウンターで決定的なピンチを迎える。しかし、それは決まらず、後半終了となった。

同点なので、PK戦に突入、どちらも5人全員決めると、6人目、群馬が外してしまい、試合終了となった。

 

圧倒的に攻められるも、複数失点を許さず、ポストに助けられながらのPK勝利、前節の栃木SCよりもチャンスを作られる苦しい展開、追いつかれてのPK戦だったので、PK戦にもっていかれたみたいな気持ちに通常はなるけど、今回はPK戦にもちこんだという感じに近い。本来なら栃木SC戦みたいに勝ち越せればよかったけど、そこまではやらせてもらえなかった。そこに関しては課題だが、なにがなんでも勝てたことは大きかった。勝利を積み重ねていきたいね~

 

次の試合は3月1日(日)、アウエーで相模原SCと対戦です。

4連勝してホームに戻ってきたいね~

2026.02.22:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

百年構想リーグ 第2節 vs 栃木SC

先日、百年構想リーグの第2節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで栃木SCと対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲットしました。

 

開幕連勝を狙う山形、一方、開幕戦が降雪のため中止となった栃木、今シーズン初戦の栃木がアグレッシブに試合を展開する。前線からのプレスからシュートチャンスを次々とつくっていく。一方の山形はセットプレイからチャンスをつくっていくも決めきれず、前半はお互い無得点で終了する。

 

後半に入り、山形はファウルを受けると、すぐにリスタートし、右サイドのNO.10氣田選手の低いボールにNO.8土居選手が合わせ、ゴール☆堅かった栃木のディフェンスの一瞬の隙を突いたね。氣田選手の相手DFのタイミングをずらすフェイント、それは合わせるほうも難しいけど、土居選手もうまく合わせるテクニックさすがだった。しかし、栃木も反撃、山形の攻撃をカットした栃木は縦に速くボールを展開、栃木左サイドからのボールをうまく合わされ、失点。カウンターからのスピードが速かったな。その後は栃木のプレスに苦しんでいた山形も徐々にボールを回せるようになってくる。すると、右サイドから細かくボールをつなぐと、NO.55堀金選手のおとしたボールを氣田選手が縦に運んでいくと、低いボールを送る。それに反応した堀金選手が決めて、ゴール☆このアシストも相手DFのタイミングをずらすフェイントからのボールがこれまた見事だった。そして、試合終了となった。

 

後ろからのボールをつながせない栃木のプレス、そして、前線で起点をつくらせないDFのプレスに苦しんだ試合だったな。逆に栃木は前線が右に左に流動的に動き、起点をなかなか潰せなかった。課題はありつつも勝利できたことがなにより大きい。勝利しながら上にいきたいね。

 

次の試合は21日(土)、アウエーでザスパ群馬と対戦です。

開幕3連勝目指し、戦っていこう。

2026.02.16:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

百年構想リーグ 第1節 vs 横浜FC

先日、百年構想リーグ第1節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで横浜FCと対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲットしました。

 

百年構想リーグがいよいよ開幕、例年より早いシーズンインとなっての初戦、いきなり試合を動かしたのは山形、NO.10氣田選手が右サイドからクロスを上げると、NO.17寺山選手がヘディングするも、ポストに当たる。しかし、そのこぼれ球をNO.11ディサロ選手が押し込み、ゴール☆あそこで、相手DFよりも先に触る、さすがだった。さらに、氣田選手が左サイドから低いクロスを入れると、そこにNO.19岡本選手が合わせてゴール☆右サイドが主ポジションの氣田選手が左サイドに流れていったところ、中で合わせるのが右SBという、流動性がすごかった。そこからは横浜FCもボールを持ち、回しながらモンテの隙を狙う時間帯、しかし、決定的なチャンスはなく、前半終了となった。

後半に入っても、横浜FCの時間帯は続くが、時折、山形も前線でボールをカットし、シュートチャンスを作るも、3点目は取れず。横浜は真ん中からミドルシュートを狙い、ディフェンスに当たり、失点。なおも、横浜は山形ゴールに迫るも守りきり、試合終了となった。

 

幸先よく、2点を取ったので、ある程度、ボールを持たれる展開になるのは仕方ないものの3点目を取るチャンスはあっただけに3点目を取って試合を落ち着かせたかったね。それでも、最後守りきり、勝てたのは大きい。この結果を自信にして、失点0で終えられるようにさらに取り組んでいこう。

 

次の試合は15日(日)、アウエーで栃木SCと対戦です。

連勝できるように応援していきましょう~

2026.02.08:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

新体制発表

モンテディオ山形の新体制が発表されました。

相変わらず、ケニーと白橋さんのコンビがユーモアを交えながら進めていく、渋沢スカウト強化部長に対してサポーターも気になる質問をしたり、新加入選手への意気込みも聞いて、今シーズンの期待感が高まっていく。

あと一か月もしないうちに始まるシーズン、2月はアウェイだけが続くが、今年は一味違うところを見せていきたいね。

2026.01.12:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]