湯ノ沢間欠泉湯の華

アクセス
関東以西では、残暑が続いているようですが、山形県は大分涼しくなりました。
本日の画像は、「ぶな」の原生林から湯の華の宿を写してみました。
正面玄関の裏手になりますが、客室、食堂共にぶなの原生林と、渓谷のせせらぎに面し、湯の華に入館されたお客様は、一様に大自然に包まれている湯の花に感動いたします。
川西町玉庭地区

山形県南置賜郡玉庭村でした。

今は東と西が置賜郡の名を残していますが、
南置賜郡という地区がありましたとさ。。。。
山形県の南端
福島県との境に位置する処なり

江戸時代の藩政以前から
福島県会津地方と行き来がありましたよ。

中程十文字を左折(西進)すると
飯豊町中津川に至るのです。

道路は舗装されて冬季も完全除雪されて、
通年通行可能ですよ。
昭和50年ぐらいまでは川西町小松から
定期バスが運行されていたそうです。
そのころは砂利道で
道だって細かったと思いますね。
熱塩加納村から大峠のトンネルを抜けると
山形県米沢市にはいります。

雄大な山の緑に目を奪われますが
わき見運転にご注意あれ。
前の車がのろのろってこともございますね。

ここの道の駅の手打ちそばは
ちょっと白くてお上品なおいしさ、
地元のそば粉をひいて
地元の方が作っています。

⇒⇒⇒ここから県道4号への画像をしつこくアップします。

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SIMPLE IS BEST.
生き方も地図もシンプルにありたいものですが、
ムズカシイデス。

国道113号新潟県や小国町からは宇津峠のトンネル群を過ぎ飯豊町に入ります。
以前は最初の信号を右折して白川ダム方面に向かいましたが、
2004年12月からはバイパスが出来ました。
左に手ノ子駅を通過してすぐ右カーブになります。
そこを右折してくださいね。
橋の手前で右折、信号はありませんよ。
こんな感じです。
湯ノ沢間欠泉の手前
約4キロメートル
水の透明度では
奥入瀬渓流以上だそうですよ。
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湯ノ沢間欠泉湯の華の地図ですので、ダウンロードしてお使い下さい。
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