【燦燦(さんさん)会】さん 今年2回目の草刈りありがとうございました。

  • 【燦燦(さんさん)会】さん 今年2回目の草刈りありがとうございました。
伊佐沢地区親睦団体【燦燦(さんさん)会】さん(代表:佐藤英幸)が、8月17日(土曜日)午前6時から1時間、7名の方が参加し、8月25日(日曜日)に行われる「伊佐沢児童センター 運動会」に向けて、父兄の協力作業と一緒に園庭周辺の草刈りボランティアを実施してくださいました。園児の応援に来てくださる、おじいちゃん・おばあちゃんの応援の場所も確保できるようになりました。園児たちも声援をいっぱいうけ、元気に走ってくれることでしょう。

【燦燦会】さんは、春と運動会前に年2回草刈りボランティアを行ってくださっております。毎年の活動に感謝申し上げます。



早朝からの活動ありがとうございました。

「サマーボランティアスクール2019」を開催しました。

  • 「サマーボランティアスクール2019」を開催しました。
「サマーボランティアスクール2019」が8月6日(火)と7日(水)(小学生は6日のみ)長井市老人福祉センターを主会場に、小中高生24名に参加いただき開催されました。
次代を担う小中高生が夏休み期間中ボランティア活動を通して、様々な人と出会い、交流することで、みんなが支え合い生活していることを学び、自分たちが住んでいる地域の福祉に対する理解と関心をもつきっかけをつくると共に、ボランティア活動への積極的な参加を促進することを目的に開催し、今年度で6回目になります。

1日目の午前は、小学生はまごころサービス長井さんのお弁当利用者さんと、大町さわやかサロン利用者さんへ贈るペットボトルでの風鈴つくり。14名で30個の風鈴を作りました。お弁当が出来上がるのと同時に、4班に分かれてまごころさんの配達の方と社協職員と一緒に一番大事な笑顔を添えて配達しました。
中高生は、自分が希望した施設に行き体験をしました。

全員で昼食のカレーを食べたあとは、「認知症サポーター養成講座」
市包括支援センター、慈光園、シルバー人材センターの職員の方々、長井警察署生活安全課長様、キャラバンメイトの方々のご協力を得ての講義、場所をセンター東側堤防に移しての徘徊者声掛け訓練を行いました。

1日目の活動内容を紹介いたします。

開校式 佐藤校長先生(事務局長)のあいさつ
 

自己紹介 最近、楽しかったこと・うれしかったことを言ってもらいました。
 

ボランティアって?、ボランティアの心がまえの説明
 

30個の風鈴つくり シールも貼って奇麗にできました。 
 

まごころ弁当利用者さん、大町さわやかサロンさんへ笑顔を添えてお届け
  

認知症サポーター養成講座 小学生と中高生の内容は異なるため別々の部屋で
 

老人福祉センター東側堤防に移動し徘徊者声掛け訓練
 

  

生活安全課 渡邊課長、包括支援センター様より感想をいただきました。
 
*警察の方でも声を掛けるには勇気がいるそうです。勇気をだして良いことをしてほしいと言われました。
*認知症の方にはいろいろ聞く前に、自分のことから話をし優しく接してあげると話をしてくれるそうです。

佐藤校長先生(事務局長)から修了証・オレンジリング授与
 
*オレンジリングを授与された認知症サポーターは、認知症の人や家族を優しく見守り、支援する意思を持った人のことをいいます。

最後に参加してくださった小学生の記念撮影


暑い中でのスクール参加ありがとうございました。
中学校へ進学、進級されても来年度の参加をお待ちしております。
小学生のみなさん本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。


中高生(一日目・二日目)

自分の希望する施設で体験していただきました。

はなぞの保育園 4名
白山保育園   4名
レインボープラン市民農場 1名
南学童クラブ 1名



体験終了後のグループワーク(ライン形式での体験でのQ&A)
グループ(A)
  
グループ(A)のQ&A
Q、(社協から送信)施設の方、利用者さんとうまく会話でぎったが?
  (体験者からの返信)
A,できました!!  T
A,うまくコミュニケーションもとれたし、指示もできた!  I
A,小さい子との会話は、少し難しかった。   N
A,きち~(スタンプ)   A

Q、(社協から送信)授業時間と比べっと時間は長くかんじねが?
  (体験者からの返信)
A,かんじなかった!   A
A,まったく感じなかった!   N
A,逆に短く感じました。   I
A,全然、感じませんでした。   T 
他4項目のQを送信しました。

グループ(B)
  
グループ(B)のQ&A
Q、(社協から送信)飽ぎでいませんか?
  (体験者からの返信)
A,全然、飽きなかったです。  U
A,楽しかったので飽きてないです。   I
A,飽きていません。   S
A,飽きません。楽しかったです。   T

Q、(社協から送信)そろそろ迎えに行くげんど、お名残り惜しくなえが?
  (体験者からの返信)
A,もう少し小さい子達と、遊びたかったなと思います。   U
A,帰る時にお昼寝の時間とかぶっていたので、もっと小さい子と遊びたかったです。   I
A,大変な仕事ではありましたが、とても楽しかったので少しお名残り惜しいようが気がします。   S
A,もう少し遊びたいなと思いました。   T
他4項目のQを送信しました。

出来上がったQ&Aをお互いに報告していただきました。
 


東京パラリンピック正式種目のボッチャを体験

その前に車椅子の操作の説明・車椅子の乗って登場
 

3人1組でのボッチャリーグ戦(1名不足の為、研修生中川さんも参加)
(一人は利き手と反対で、一人は重り、一人は視野を狭くしたハンディを付けて対戦)
 

メジャーで測定しなければならない判定も発生!
 

審判・得点も空いたチームにしていただきました


全日程を終了し、佐藤校長先生(事務局長)から修了証・オレンジリングの授与
 

全日程が終わり記念撮影


記入していただいたアンケートの一部を紹介いたします。

【小学生】
おじいちゃん・おばあちゃんに風鈴・お弁当をお届けして感じたことは?

*もらったおじいちゃん・おばあちゃんが幸せそうな顔をしていたので、私も幸せな気持ちになりました。このボランティアはいいなと思いました。

*わたしたときに、「ありがとう」って言ってもらってうれしかったです。そしてこっちのタイミングで出てくるのがむずかしい人もいるんだなと思いました。

*お家から出て来たおばあちゃんがとってもよろこんでいてうれしかったし、ふうりんを大切そうにもっていて、つくってよかったなぁと思いました。

*私達が風りんをとどけにいくと笑顔でうれしそうに風りんをうけとってくれるすがたを見て、おじいちゃんおばあちゃんの方々がしょうがいをもちながら笑顔になってくれるのでうれしかったです。

【中学生・高校生】
ボランティア体験を通して、感じたこと、難しかったこと、印象に残ったことは?

*普通小さい子と接する機会がなかなかないので、良い体験になりました。小さい子は自分から来てくれるのでそれだけでいやされました。でも、コミュニケーションを取るのが難しかったり、同じことを何回もきかれる場面もありました。先生や私たち中学生にほめられようと頑張っている姿がかわいかったです。ほめてあげること、がんばりを認めてあげることの大切さを感じました。

*小さい子供とふれ合うことが好きなので、たくさんふれ合え楽しかったです。保育士さん達の仕事もたくさん見れて、こういう仕事をしているんだなと勉強になりました。また、小さい子供が自分の所に来てくれて遊ぶのも楽しかったし可愛いかったです。子ども達とコミュニケーションを取るのが大変でした。

*今回のボランティアは想像していたものよりもずっと大変でしたが、施設の方々がとても温かくしてくれてとても楽しかったです。なかなか自分の思うようにいかず難しかったです。印象に残ったことは、施設の方々が積極的に話しかけてきてくださり、飽きることなく体験を続けることができたことです。

*小さい子とコミュニケーションをとるのが難しかったです。なかなか自分が言った質問に答えてくれなかったり、話を聞いてくれなかったりしました。これを毎日している保育園の先生はすごいなぁと感じました。

*自分より小さい子と遊ぶことはむずかしいんだなと思いました。思ったことをズバッといったり、自分の思いどおりにならないとおこったりして大変でした。けど、遊ぶときはとても楽しかったです。

【受入れしていただいた施設の方から】

*子ども達と一緒に遊んだりして、とても楽しんでいるようでした。笑顔がたくさん見られて良かった。保育園ならではの仕事(製作や遊具消毒)も体験してもらうことができて良かった。

*2日間、子どもたちと遊んでくださりありがとうございました。中学生・高校生などの元気な姿やきちんとしたあいさつは、それだけで周りの人にも元気を与える事ができると思いますので、元気、笑顔を大切に頑張ってください。

*学童利用経験者で子ども達にとっても先輩が来てくれ大変よかった。また機会があれば来て下さい。暑いなかお疲れ様でした。

*当農場での最も暑さの厳しいこの時期に毎年子供達が、ボランティアに参加いただき感謝致します。本年は中3男子の方で部活にテニスをされているとの事で、ハウス内での作業も苦にせず、しっかりと最後まで作業され、まじめな性格と芯の強さが伺えました。進学の事など話題を探しながら接しましたが、悩める年頃でもあり、我々大人が積極的に向き合う事が必要だと感じた2日間でした。

*家族以外の地域の人達と活動することは双方にとってとても有意義であり、その体験は今後の人生にとても役立つことでしょう。私たちにとっても身近に若いエネルギーを感じることで張り合いが生まれます。今後もお互いに頑張りましょう。

最後に
暑い中でのボランティア体験、本当にお疲れさまでした。特に徘徊者声掛け訓練では一番暑い時間帯での訓練お疲れさまでした。社会福祉協議会職員は勿論のこと、受入れいただいた職員の方々も楽しい時間を過ごさせていただいたことに感謝いたします。
来年度の「サマーボランティアスクール2020」や様々なボランティア活動で、又お会いできることを楽しみにしております。
本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。





 
  



ボランティア情報『心あたたメール』に登録してみませんか!!

  • ボランティア情報『心あたたメール』に登録してみませんか!!
『心あたたメール』は、長井市ボランティアセンターが実施するボランティア活動の情報提供を目的としたメール配信サービスです。ボランティア情報、助成金情報などに加え、年数回のボランティア活動者の情報交換会の情報提供なども行っていきます。
対象は原則として長井市内の方で、ボランティアに興味がある、他のボランティア団体の活動を知りたい、他ボランティア団体とのつながりを持ちたい等を考えられている個人、団体の方は、気軽に登録してみてください。
登録をお待ちしております。

登録方法
*直接、長井市ボランティアセンター(88-3711)にご連絡ください。

*加入用紙に記入し、FAX又は郵送してください。
 (お金はかかりません)

   ◎加入用紙はこちら◎

宜しくお願いいたします。

中学生発「声のたより」

  • 中学生発「声のたより」
朗読奉仕団「つゆ草の会」(代表:遠藤重夫)さんによる、中学生を対象にした朗読ボランティア体験が、7月15日(月)割烹旅館とらやさんで、長井北中学校生4名に参加いただき行われました。毎年7月15日に発行される広報ながいを朗読していただくように開催されております。
「つゆ草の会」さんは、毎月1日と15日(8月は1日のみ)に発行される広報ながいをICレコーダーに録音し、それをCDとカセットテープに編集録音し視覚障がいのある方に「声のたより」としてお届けしているボランティア団体です。


まずは、リラックスできるように自己紹介を
つゆ草の会さんから5名、長井北中学校性4名でした
 


*担当するページのわりふり
*注意事項等の説明
 ・一番最初に自己紹介をいれること(学校名・学年・部活等)
 ・電話番号は必ず2回読むこと
 ・【4】は「よん」、【7】は「なな」と読むこと など。
 


*ICレコーダーの取扱いの説明
*むずかしい漢字の読み方確認
 


*ついに本番!! ICレコーダーへの録音開始
 

当日は、山形新聞さん、おらんだラジオさん、市広報室の方も取材に見えられ、最初は緊張しておられた様子でしたが、そこは今の若者!緊張も直ぐにほぐれ大きな声でハキハキと朗読していました。

今回録音されたものと、インタビューの様子を
7月24日(水曜日)午前10時と午後7時から、「おらんだ専科情報紹介」で放送されます。是非、お聞きください。
上記の時間に聞き逃された方は、7月27日(土)午前9時30分からと7月28日(日)午後1時30分から再放送されますのでお聞きください。


朗読ボランティア活動おつかれさまでした。編集録音されたCD・カセットテープをご利用者の方には18日(木)送らせていただきました。ご利用者の方にもいつもとは違う声で、新鮮にお聞きいただけるのではないかと思います。

こらからも、いろいろなボランティア活動に参加していただければ嬉しく思います。
ありがとうございました。



『災害ボランティアセンター連絡会』を開催しました

  • 『災害ボランティアセンター連絡会』を開催しました
令和元年度『災害VC(ボランティアセンター)連絡会』を7月8日(月)15:15~17:00 老人福祉センターで12名の方に参加いただき開催しました。

メンバーには、災害VC設置運営マニュアル作成時にご協力いただいた、ウエザーハート災害福祉事務所 千川原公彦様、長井青年会議所様、災害VCコーディネーター取得者様、長井まちづくりNPO様、置賜総合支庁危機管理室様、市総務課様、市地域づくり推進課様、市福祉あんしん課様、県社会福祉協議会に登録いただいております。

『災害VC連絡会』は、自然災害発災時に少しでも早くスムーズに対応できるように、日頃から①災害VCの内容・動きの共有化を図る、②顔の見える関係づくりを目的に年1回開催されています。

 

今年度は、1)災害VCマニュアルの確認(行動・対応の確認)
     2)ビデオによる「逃げ遅れる人々、災害と障がい者」を研修しました。



「逃げ遅れゼロへ!」水害・土砂災害の防災情報の伝え方が変更になったため、市総務課危機管理室様より丁寧に説明していただきました。

連絡会に参加いただきました皆さま、お疲れ様でした。今後とも宜しくお願いいたします。


災害VCは、被災地域の各種市民団体、赤十字、行政、社会福祉協議会等が協働で運営する形態が多く、中心となるのは社会福祉協議会があたることが多くありますが、
理由としては
1、国の指針
2、行政の防災計画で、災害VC運営は社会福祉協議会に委託する計画の自治体が多い
3、社会福祉協議会が運営する前提で、運営スタッフの育成、講習が全国的に進んでいる
4、全社協、県社協で、継続的な社協職員派遣の仕組みができている
5、共同募金会が、運営資金を提供する仕組みが整っている  などが考えられます。
上記は、運営する前提での仕組みですが、理念面から言えば「地域福祉をする団体」という理由からかもしれません。

自然災害が頻繁に発生する昨今ですが、災害VCを立上げ・運営するには規模にもよりますが30~40人が必要と言われています。
長井市内の方で、運営側に携わってみたいと思う方がおられましたら、長井市社会福祉協議会(電話:88-3711)まで連絡ください。県社会福祉協議会主催の「災害VC立上げ・運営研修会」等に一緒に参加してみませんか。