【助成金】キリン福祉財団さんの「キリン・地域のちから応援事業」について

  • 【助成金】キリン福祉財団さんの「キリン・地域のちから応援事業」について


キリン福祉財団さんは1981年に設立され、「家族介助者」「障がい当事者」など地域の中で福祉の谷間に置かれがちな方々や、ボランティアとして地域社会を支える人々の活動を支援されています。
今回はキリン福祉財団さんより、地域に根付く小さな福祉活動として、地域やコミュニティを元気にする様々なボランティア活動を応援するための助成をご紹介します。

キリン・地域のちから応援事業

1、助成対象事業と金額

助成対象事業
  • 子ども・子育て世代の福祉向上となるもの
    子ども・子育て世代が主体となり、地域やコミュニティの子ども・子育て世代を元気にする活動。
  • シルバー世代の福祉向上に関わるもの
    高齢者が知識・技術・経験を活かして実施する、地域やコミュニティの高齢者を元気にする活動。
  • 障がいや困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
    障がいのある人や困りごとを抱える人、それを支える人が主体となって実施する活動。(病気や困りごとを抱える人の介護者や応援者も含みます。)
  • 地域やコミュニティの活性化に関わること
    既存の自治活動やお祭りから一歩進んだまちづくり、新たな繋がりを創りだし地域やコミュニティを元気にする活動、共生社会を創る活動、災害復興、公衆衛生等の活動。

※具体的な事業区分はキリン福祉財団様のHPに掲載されています。

助成金額:1団体あたり上限30万円


2、助成対象・助成対象期間

助成対象
・4名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
 ※NPO等の法人格の有無、および活動年数は問いません。
 ※障がい者・高齢者・子ども・地域活性等を推進する団体、それらを支援する団体も対象となります。
・連絡責任者は満20歳以上であること。

助成対象経費
  1. 旅費・交通費
    鉄道、バス、ガソリン代等の交通費や宿泊費(実費)
  2. 備品費
    文具、教材等の購入費用(使っても残るもの)
  3. 消耗品費
    用紙、食材、衛生資材等の購入費用(使ったら減ったり無くなるもの)
  4. 制作費
    ポスター・パンフレット等の作成費用
  5. 通信費
    郵送、宅配便、Web会議の導入費用等の費用
  6. 会場費
    会場使用料、会場設営等の費用
  7. 謝金
    外部講師・外部ボランティア等に対する謝礼金
  8. その他
    上記経費項目以外の活動に必要な経費


助成対象期間:令和4年4月1日~令和5年3月31日

3、応募方法および期限

応募方法
キリン福祉財団さんのホームページから申込書を印刷し、必要事項を記入した上で捺印した正本1部を郵送してください。

※郵送した書類は返却できませんのでコピーを手元に保管してください。
※郵送する申請書・資料にはホチキスやクリップ止めをしないでください。

応募期限:令和3年10月31日(日) 当日消印有効

助成の詳しい内容、申請書ダウンロード等は下記のキリン福祉財団ホームページよりご覧ください。
キリン福祉財団ホームページ

その他、不明な点があれば長井市社会福祉協議会までお気軽にお問い合わせください。

【お知らせ】令和3年大雨災害義援金のご案内

 
7月から8月にかけて、低気圧や前線の活動による大雨が全国各地でおり、複数の市町村において災害救助法が適用されました。
こうした状況をうけて、被災地の各共同募金会様では被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を行われています。



『令和3年大雨災害義援金』について
赤い羽根共同募金 中央共同募金会の義援金受け入れについてのお知らせです。
中央共同募金会では現在義援金を受付している県の被災状況に応じ、いただいた義援金を配分されています。

募集期間
令和4年3月31日(木)まで
(※被災県の状況に応じて、期間を延長する可能性があります。)

中央募金会への義援金の振り込み方法
義援金は三井住友銀行、りそな銀行より振り込むことができます。
詳しい方法等につきましては下記URLをご覧ください。

令和3年大雨災害義援金(外部リンク)



各県の義援金については、各県募金会HPに振り込み方法などが掲載されています。
現在義援金募集を行っている県は以下のURLよりご覧ください。

赤い羽根共同募金 特定の被災県への支援ページ(外部リンク)



その他、不明な点があればお気軽に長井市社会福祉協議会にお問い合わせください。

【ボランティア募集】書き損じはがきの収集ボランティアについてのお願い

  • 【ボランティア募集】書き損じはがきの収集ボランティアについてのお願い

「うっかり宛先を書き間違えた」「印刷に失敗して出せない」「何年も使わず机に眠っている」そんなはがきはありませんか?良ければ、そのはがきを世界の女性へのボランティアのために役立ててはみませんか?



長井市ボランティアセンターではJOICFP(ジョイセフ)様へ「書き損じはがき」を寄付するボランティアを実施しています。

JOICFP様は人口、保健分野における国際協力の推進を通し、世界の人々が生涯にわたる健康とその権利を享受できる社会の実現するため、家族計画、母子保健、HIV・エイズ予防を含む家族計画、母子保健、HIV・エイズ予防を含むの情報とヘルスケア・サービスを自らの意思により自由に選択できる機会を確保できることを目指し、人々の保健の向上と福祉の増進に寄与することを目的に活動されています。

例えば、52円の書き損じはがきは1枚あたり約39円の寄付に相当します。ザンビアでは52円の年賀はがき50枚分で、ひとりの女性が助産師のいる施設で出産できます。
この国では介助の無い出産により、命を落とす母子が居るそうです。
しかし、施設で出産すると緊急ケアと適切な処置が受けられます。また産後のお母さんと赤ちゃんに十分なケアをすることができます。

他にも、様々な国と地域の女性の支援活動の資金になるそうです。ザンビアのような出産の手助けや、質の高い保健サービスを受けていただくための保健ボランティアの育成、産前産後の保健サービスを継続して提供することを目的としたワンストップサービスの拡大など様々な活動を支えています。


収集ボランティアは誰でも気軽に始められるボランティアです。日頃なにげなく捨てているものが誰かを助ける手助けになるかもしれません。ご興味があり、ご自宅にはがきがありましたらご協力をお待ちしております。



寄付できるはがき・できないはがきについて


収集対象となるはがき
・未使用のはがき
(通常はがき、往復はがき、お年玉付年賀はがき、かもめ~るなど)
・書き損じた郵便はがき(未投函のもの)


収集対象にならないもの
・消印のついたはがき
・切手が無い私製のはがき


寄付の方法
長井市社会福祉協議会へ直接お持ちください。

長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンター
住所 : 長井市館町北6番19号 (タスビル隣)
電話 : 88-3711
     (窓口・電話 平日8:30~17:15)


その他、疑問点などがありましたら長井市社会福祉協議会までご連絡ください。
皆様のご協力をお待ちしております。



【ボランティア登録派遣事業の募集】

  • 【ボランティア登録派遣事業の募集】

 「ボランティア活動をしてみたい」、「ボランティアに興味があるけど、やりかたがわからない」、「ボランティアの情報がもっと欲しい」、そんな皆様!「ボランティア登録派遣事業」に登録してみませんか?


長井市ボランティアセンターでは、ボランティア登録派遣事業への登録(個人登録、団体登録)を受け付けており、ボランティア活動をサポートしています!
ボランティアをしたい方ボランティアをしてみようと考えている方はお気軽にご相談ください!個人、団体問わずご登録をお待ちしております!


ボランティア登録


対象
・長井市内に居住、通勤もしくは通学している方。又は長井市内においてボランティア活動を実践している個人もしくは団体。
・政治的、宗教的又は営利的な活動を目的としないもの。
・登録を希望する者が未成年者の場合は、保護者の同意を得た方など。


詳しくは下記をご覧ください!
社会福祉法人長井市社会福祉協議会ボランティア登録派遣事業実施要綱



支援内容
  • ボランティア依頼があった場合に登録内容に応じてボランティア活動を紹介させていただきます!
  • ボランティアに関する研修会や助成金情報、ボランティアに関する相談をお受けできます!


詳しくは社会福祉協議会ボランティアセンターへお問い合わせください。

登録方法
登録いただける場合、下記のボランティア登録申請用紙を記入いただき、長井市社会福祉協議会までお持ちください。

ボランティア登録申請書はこちら。

直接いらっしゃるのが難しい場合、社協職員が電話にて受付させていただきますので、その際は社会福祉協議会までご連絡ください。


お問い合わせ
長井市社会福祉協議会(長井市ボランティアセンター) ボランティア担当
TEL:0238-88-3711
FAX:0238-88-3712


他に気になることや疑問点がありましたら、長井市社会福祉協議会までお気軽にご連絡ください。

「サマーボランティアスクール2021」でボランティア体験を行いました!!

  • 「サマーボランティアスクール2021」でボランティア体験を行いました!!

 8月3日(火)に長井市社会福祉協議会が主催となり、『サマーボランティアスクール2021』を開催いたしました。

 今年で7回目となるサマーボランティアスクールは、次代を担う小中高生に夏休み期間を利用して、自分たちが住んでいる地域の福祉に対する理解と関心をもつきっかけをつくると共に、ボランティア活動への積極的な参加を促進することを目的に開催しています。

 今年度は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、日程を短縮し一日のみの開催となりましたが、当日は計13名の児童生徒さんに参加いただきました。

 当日は午後から集合し、ボランティアの心がまえ「ボランティアってけっこういい!」について学び、ボランティアとはどういう活動なのか、ボランティアを続けている人はどんな気持ちで続けているのかなどを考える良い機会になったと思います。
 参加したみなさんは講座内のボランティアに関するクイズや自分の知っていることに対し積極的に発言してくれました。

 講座の後はいよいよボランティア体験です。
 ボランティア体験は「朗読奉仕団 つゆ草の会」(代表:遠藤重夫)様にご協力いただき、毎月発行される広報ながいの朗読録音体験を行いました。
 「朗読奉仕団 つゆ草の会」さんは毎月発行される広報ながいを音読し、その音声を視覚障がい者の方にお届けするボランティアを設立から40年近く続けていらっしゃいます。今回も若い世代にボランティアを体験してもらいたいと、サマーボランティアスクールにご協力いただきました。大変ありがとうございます。


8月3日の活動内容を紹介します。

開会 金田事務局長のあいさつ


自己紹介・オリエンテーション 自分の好きなものについて班ごと紹介しあったり、班のメンバーの共通点探しゲームをしました。


ボランティアって? ボランティアの心がまえの説明


「朗読奉仕団 つゆ草の会」様に活動について教えていただきました。


朗読ボランティア体験




感想発表


修了証授与






暑い中でのサマーボランティアスクール参加ありがとうございました。
進学、進級されても来年度の参加をお待ちしております。
小学生・中学生・高校生のみなさん本当にお疲れさまでした。
つゆ草の会様、ご協力ありがとうございました。