山ブラ日記

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「Doces Cariocas Japan Tour 2010」の画像
ドーシス・カリオカス ジャパン・ツアー 2010 イン 山寺風雅の国

日時:4月17日(土)開場18:00 / 開演 19:00
場所:山寺風雅の国 馳走舎(山形市大字山寺南院4224)
     JR仙山線山寺駅より徒歩10分
チャージ:前売 4,000円 / 当日 4,500円
チケットの販売はもうしばらくお待ち下さい。準備でき次第お知らせ致します。
主催:山形ブラジル音楽普及協会、インパートメント
後援:VigoFM(78.8MHz)
お問い合わせ:山形ブラジル音楽普及協会
       メール:bossacur@ma.catvy.ne.jp まで

特設ページはこちら。

Doces Cariocas(ドーシス・カリオカス)
ブラジルのジャック・ジョンソンと異名をとるピエール・アデルニと、デビュー作がマリーザ・モンチ以来の大型ボーカリストと賞賛されたアレクシア・ボンテンポ。
この2人のデュオを中心に、ドメニコ、ウィルソン・シモニーニャ、フェリッピ・ピノウ、マルセロ・コスタ・サントスなど、リオの新進アーティストが結集したコミューン的ユニット、ドーシス・カリオカス(ドーシスは「SWEET」、カリオカは生粋のリオっ子の意味)。
気の合う仲間同士が、肩の力を抜いて純粋に演奏を楽しんでいるうちに結成に至ったというのもうなずける、ボサノヴァにもつながるナチュラル&リラックスしたサウンド。ブラジルでも話題沸騰、メジャーデビューも決定した注目のユニット!


Doces CariocasPierre Aderne(ピエール・アデルニ)
フランス系の両親を持つリオ在住のシンガー・ソングライター。『カーザ・ヂ・プライア(浜辺の家)』『アウト・マール(沖へ)』の2枚のアルバムをリリースしており、ブラジルの美しい自然、人々の日常、恋愛からサッカーまでを題材に、言葉遊びを織り交ぜたウィット溢れる詩を綴る。2007年に初来日を果たし素晴らしいパフォーマンスを披露したが、移動の新幹線でも昼食時でも、インスピレーションを得るとすぐに詩にしたためていた姿が記憶に残る。去年セウ・ジョルジがピエールと共作した曲をアルバムに収録するなどその才能は広く認められており、現在のブラジルを代表するソングライターの1人だ。余談だが、ブラジル男の例に漏れず大のサッカー・ファンで、リオの名門チーム、ヴァスコ・ダ・ガマの熱烈なサポーターである。


Doces CariocasAlexia Bomtempo(アレクシア・ボンテンポ)
アメリカ生まれ。父親がブラジル人のアート・プロデューサー、母親はアメリカ人のシンガー・ソングライター、母方の祖母は詩人という環境で育ち、7歳でブラジルに移住した。高校卒業後から本格的に歌を始め、自然と自身のルーツであるブラジル音楽に傾倒していったという。昨年、ダヂがプロデュースし、夫ピエールの全面的なサポートを得て制作されたデビューアルバム「アストロラビオ」を発表。マリーザ・モンチ以来の大型新人としてここ日本でも大きな話題となった。
「吉里吉里の「鴨南蛮そば」」の画像
吉里吉里の新メニュー「天然真鴨の鴨南蛮そば」です。

冷たいそばを温かい汁につけて食べます。
薬味は、自家製の青ゆず胡椒。これがまた絶品!



天然真鴨は野性味たっぷり。
鴨肉だけでなくモツ入りなので、さらに深い味わい。
そば湯の代わりに鴨のスープを出してくれます。
残ったつけ汁に鴨スープを加えて、さらに濃厚スープでしめ。

2月いっぱいの予定だそうですので、お早めに!
「ハシケン×江藤有希~コントレイル~ツアー」の画像
今年初のライブが決まりました!

『ハシケン×江藤有希 "コントレイル" ツアー』
 日時/3月27日(土) 開場17:30 開演18:00
 会場/瑳蔵(山形市本町2-4-26)
 チャージ/3500円
 チケット販売/VigoFM、新星堂山形駅ビル店、Espresso、Bar Saudade、Rough roLL、そば吉里吉里
  (購入できない方は、下記までお問い合わせください。)
 問い合わせ先/山形ブラジル音楽普及協会
           http://www.catvy.ne.jp/~bossacur/
           bossacur@ma.catvy.ne.jp


<ハシケン×江藤有希>
その声と映像的な楽曲で圧倒するハシケンと、多方面でコラボを展開するヴァイオリニスト江藤有希。2009年夏、ありそうでなかった新感覚デュオ、始動。東京を中心に各地で精力的にライヴやイベントに出演し、好評を得る。
二人なのに、このグルーヴ。
二人なのに、どこまでも奥行きのある風景が広がる。
二人だけの音とは思えない豊かな質感と繊細なアプローチは、どこかせつなくあたたかい。

初のミニ・アルバム『contrail(コントレイル)』、2月24日「500枚限定」発売!



ハシケン(ヴォーカル、ギター、ピアノ)
江藤有希(ヴァイオリン)

●ハシケン×江藤有希・公式ブログ「ドルチェ・ベツばら」
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu
●ハシケン×江藤有希・MySpace
http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki

<ハシケン・プロフィール>
ヴォーカル、ギター、ピアノ担当。
95年デビュー。03年の「FUJI ROCK FESTIVAL'03」に出演、『ベストアクト』と評された。元ちとせ、我那覇美奈、NUU等に楽曲を提供。NHKみんなのうた「空へ」の作詞を担当。CM音楽も多数。「奄美観光大使」という肩書きも持つ。主な共演者として、板橋文夫(P)太田惠資(Vn)高田漣(G)河村博司(G)朝倉真司(Perc)中村瑞希(Vo)浜野謙太("SAKEROCK" Tb)松永孝義(B)ほか多数。

ハシケン・公式ホームページhttp://www.hasiken.com


<江藤有希・プロフィール>
ヴァイオリン担当。
00年よりショーロ(ブラジル器楽音楽)の演奏を始め「コーコーヤ」などに参加、作編曲も手 がける。テレビ・ラジオ番組への出演や番組テーマ曲への参加、TV-CM、アニメ作品のサントラ制作など、各ユニットで映像関係とのコラボレー ションも多くジャンルレスに活動中。主な共演者として、小松亮太(Bn)EPO(Vo)桑江知子(Vo)笹子重治(G)渡辺亮(Perc)ほか多数。

江藤有希・公式ホームページhttp://www.yukivn.com


山ブラ会長のブログ monologo では、「ハシケン×江藤有希」情報満載で随時アップしてます。
「Feliz Ano Novo!」の画像
あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

山形ブラジル音楽普及協会
http://www.catvy.ne.jp/~bossacur/
「鄭さんのお店、「台湾ニーハオ」がオープンします。」の画像
台湾好吃の鄭さんが、新しいお店を出します。
名前は、「台湾你好(タイワンニーハオ)」

11月27日(金)にオープンです
場所は、山形市七日町4丁目16-23

地図と詳細は、こちらをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/taiwan_ni_hao/
「「祝!2016年オリンピック開催!リオデジャネイロと音楽」」の画像
今年で9回目を迎える「NOITE DO BRASIL 9」は、中原仁氏をお迎えして、「ブラジル音楽講座」を開催します。2016年のオリンピックの開催地がリオデジャネイロに決定したお祝いを兼ねて、リオの町の映像を交えながらリオで生まれ育った音楽ガイド、リオにちなんだ曲などを解説していただきながら聴いていく、盛り沢山な内容です。ブラジル好き、音楽が好きな方はもちろん、ちょっと興味のある方も、是非ご参加ください。会場の都合上、限定25名です。

NOITE DO BRASIL 9〜祝!2016年オリンピック開催!リオデジャネイロと音楽

日時:11月28日(土) 18時スタート(約2時間)
参加費:2500円
場所は、公表できませんので、希望者にお知らせいたします。
下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先:山形ブラジル音楽普及協会
        bossacur@ma.catvy.ne.jp


中原 仁(なかはら じん)プロフィール
音楽・放送プロデューサー。
1954年・横浜生まれ。77年からFM番組の選曲・構成を始め、並行して84年までジャズ・フュージョン系のマネージメントとプロデュースに従事。85年から現在までに40回以上ブラジルを訪れ、取材のほか、ショーロ・クラブ、ジョイス、Saigenji、akiko、無印良品BGMなどのCD制作/コーディネート、山下洋輔ブラジル公演(95年)のコーディネートなどを行なう。88年から現在まで続くブラジル音楽の番組「サウージ!サウダージ」(J-WAVE)のプロデュース/選曲をはじめ、J-WAVEやUSENなどで選曲/番組制作を手がけ、コンピレーションCDの監修/選曲、コンサートのプロデュース(サバス東京〜COPA TOKYOの来日公演シリーズなど)、ステージ構成/演出(小野リサ・コンサートツアーなど)、さらにライター、DJ、MC、カルチャーセンター講師としても活動。"沖縄のサウダージ・ヴォイス” 比屋定篤子のエグゼクティヴ・プロデューサーもつとめる。編著に『ブラジリアン・ミュージック』『ブラジリアン・ミュージック2001』(音楽之友社)がある。

中原仁のCOTIDIANO http://blog.livedoor.jp/artenia/
「高畠ワイナリー秋の収穫祭で、CHORO CLUBのライブがあります。」の画像
高畠ワイナリー秋の収穫祭のスペシャルライブにCHORO CLUBの出演があります。

10月12日(月)11:00〜
入場無料/雨天決行

詳細は、こちら。
http://www.takahata-wine.co.jp/event/index.html
「本日!「ベト・カレッティ ジャパン・ツアー2009」」の画像
「ベト・カレッティ ジャパン・ツアー2009 イン 山形」、
当日券を準備しておりますので、直接会場までお越しください。お見逃しなく!

本物に出会える、最高に贅沢で感動的な時間。ジョアン・ジルベルト〜ジョアン・ボスコなどブラジルの弾き語り名手の系譜を継ぐ圧倒的なパフォーマンスは必見!過去の来日では涙する人が続出した、ブラジリダーヂ溢れる珠玉のライヴ。今年もまた、目の前で堪能してください。


日時:10月3日(土)17:30開場 / 18:00開演
会場:山形 山寺風雅の国 馳走舎(山形市大字山寺南院4224)
     JR仙山線山寺駅より徒歩10分
料金:当日4,000円

特設ページを是非どうぞ。
http://www.catvy.ne.jp/~bossacur/pg188.html
「「Beto Caletti Japan Tour 2009」」の画像
いよいよ、来週土曜日にせまってきました「ベト・カレッティ ジャパン・ツアー2009 イン 山形」

本物に出会える、最高に贅沢で感動的な時間。ジョアン・ジルベルト〜ジョアン・ボスコなどブラジルの弾き語り名手の系譜を継ぐ圧倒的なパフォーマンスは必見!過去の来日では涙する人が続出した、ブラジリダーヂ溢れる珠玉のライヴ。今年もまた、目の前で堪能してください。


日時:10月3日(土)17:30開場 / 18:00開演
会場:山形 山寺風雅の国 馳走舎(山形市大字山寺南院4224)
     JR仙山線山寺駅より徒歩10分
料金:3,500円/当日4,000円
チケット販売所:
VigoFM、新星堂山形駅ビル店、新星堂カルチェ5仙台店3F、Espresso、Bar Saudade、Rough roLL、そば吉里吉里(天童市高擶)、えんどう本店(山寺)

※上記でお求めできない方は、お問い合わせください。

予約・お問い合わせ:山形ブラジル音楽普及協会          
          bossacur@ma.catvy.ne.jp

特設ページを是非どうぞ。
http://www.catvy.ne.jp/~bossacur/pg188.html
「ベト・カレッティ Japan Tour 2009 in Yamagata」の画像
3年ぶり2度目の『ベト・カレッティ』山形ライブです。
関東以北では山形のみ、この機会をお見逃しなく!

ベト・カレッティ Japan Tour 2009 in Yamagata

心がサウダーヂでいっぱいになる、あの瞬間がまた訪れる。ボサノヴァ、MPBからサンバまで、やさしく色気のある歌声と、繊細かつダイナミックなギターが織りなす珠玉のライヴ。

日時:10月3日(土)17:30開場 / 18:00開演
会場:山形 山寺風雅の国 馳走舎(山形市大字山寺南院4224)
     JR仙山線山寺駅より徒歩10分
料金:3,500円/当日4,000円
チケット販売所:
VigoFM、新星堂山形駅ビル店、新星堂カルチェ5仙台店3F、Espresso、Bar Saudade、Rough roLL、そば吉里吉里(天童市高擶)、えんどう本店(山寺)

※上記でお求めできない方は、お問い合わせください。

予約・お問い合わせ:山形ブラジル音楽普及協会          
          bossacur@ma.catvy.ne.jp

特設ページを是非どうぞ。
http://www.catvy.ne.jp/~bossacur/pg188.html

『ベト・カレッティ』 プロフィール
アルゼンチン出身、少年時代にシコ・ブアルキを聞いて以来ブラジル音楽に魅了され、音楽学校でギターと作曲を修めた後、ブラジルに渡る。サンパウロのサンバチームでプレイするなどブラジル音楽を体得、創作活動に入る。
 1997年にデビュー作「Eu quero um Samba」を発表以降、これまでに計4枚のスタジオアルバムと2枚のライブアルバム、1枚のライブDVDを発表。ボッサ〜サンバを内包し、モダンでポップなMPBの愉しみどころに満ちた作風で、現在ではブラジルのシンガー・ソングライター&コンポーザの系譜を正統的に受け継ぐ実力派として広く認められている。
 3rdアルバム「エスキーナス〜街角」(2005)はここ日本でも、同年のベスト・ブラジリアン作品のひとつとして賞賛され、追って行われた初来日ツアーは全ての会場で立ち見が出る大盛況となり、日本のファンに鮮烈な印象を残した。目下の最新アルバム「テス」(2008年)のリリースに併せて行われた3度目の来日ツアーでは、東京3公演が完売、とうとうこの種の来日ツアーでは異例の追加公演まで行われるに至り、そのライブパフォーマンスの人気と評価は定着したと言える。
 世界中のジャズ・フェスに招待され、これまでにブラジリアン・ギターの教則本を2冊出版するなど、そのギターテクニックも折紙付き。甘く切ない歌声と繊細で美意識溢れるギタープレイを堪能できるライブは、まさに本物の魅力を目の当たりにできる貴重な機会!

「ベト・カレッティ「ブラジリアン・ギター」ワークショップ」の画像
ライブの翌日には、ベトのギター・ワークショップがあります。

2009.10.4 (sun) start: 10:30
料金:2,500円(ワークショップのみ)/ 前日のライブとの通し料金: 5,000円
15人限定!!!!!!!
会場:石郷岡クリニック(山形市双葉町1-4-6)ロビー

内容:ギター1本で世界中を旅し、そのサウダージ溢れる弾き語りで聴衆を魅了し続けるベト・カレッティ。彼が自らのプレイの基本とし、かつブラジリアン・ギターを理解する上で重要なエッセンスとテクニックを惜しみなく伝授します。

ワークショップは2時間の予定で、

・ブラジリアン・ギターとブラジリアン・パーカッションの関係
・右手の独立性について
・サンバ、ショーロ、ボサノヴァ〜リズムの形態とその変化形
・フレージングとアーティキュレーション(音の強弱/長短/メリハリ)

といった項目に分けて、彼のデモ演奏を主軸に、講義、参考曲の視聴、練習方法についてのアドバイスをいたします。最終的には、ワークショップに参加した皆さんそれぞれが、今後ブラジリアン・ギターを演奏していく上での土台となるような、特に、日本人プレイヤーが弱いとされる「リズム/グルーヴ」について、大きなヒントを得て頂こうというのがワークショップの主眼です。

生粋のライブ人間であり、現場主義を貫くベト・カレッティならではの「生きた」ブラジリアン・ギターを吸収できる、またとない貴重な機会です。

お申し込みは、
山形ブラジル音楽普及協会:bossacur@ma.catvy.ne.jp まで。
メールのタイトルは必ず、「ベト・カレッティ・ワークショップ」として下さい。

(写真)ベトは、教則本も出してます。

特設ページを是非どうぞ。
http://www.catvy.ne.jp/~bossacur/pg188.html
「映画「ヴィニシウス」、9/4まで。山形在住者特典あり。」の画像
Vinicius de Moraesの伝記映画「ヴィニシウス〜愛とボサノヴァの日々〜」が仙台市の「桜井薬局セントラルホール」で上映中です。


以下「桜井薬局セントラルホール」からの情報です。

映画「ヴィニシウス」
8月22日(土)〜9月4日(金)の2週間、
仙台市の桜井薬局セントラルホールにて上映します。

山形在住の方は、それを証明できるもの(免許証等)をご提示いただければ、1,000円でご覧いただけます。

桜井薬局セントラルホール
http://www.sakura-centralhall.jp/
「HUGO FATTORUSO、いよいよ土曜日!」の画像
いよいよ土曜日にせまった、『DOS ORIENTALES(ウーゴ・ファトルーソ&ヤヒロトモヒロ)DUO LIVE TOUR 2009』。全16会場の中でも、最も素敵な会場だと自慢できる文翔館でのライブです。またとないこの機会をお見逃しなく!

HUGO FATTORUSO特設ブログblog especial de HUGO FATTORUSOに、山ブラ会長がコメントを載せてます。

さて「Dos Orientales Live in 文翔館」もう数日となりました。如何でしょう?Hugoのについて、少しでも参考になる事がありましたでしょうか?このblogからもお分かりになると思いますが、Hugoの引き出しは実に沢山あります。それは、candombeであり、jazzであり、latin fusionであり、rockであり、popsであり、tangoであり、folkloreであり、如何にも沢山に見えます。どんなartistと共演しても、常に的確にそして魅力的に、その個人のsoundを表現する事が出来ます。しかし実際は沢山の引き出しのように見えていて、実はHugoと言う巨大な一個の引き出しに他ならないのです。Hugoほど様々な音楽的記憶が一つに溶け合ってるartistを私は他に知りません。是非、Hugoの魅力をliveで体験して下さい。会場でお待ちします。
                   山形ブラジル音楽普及協会会長
「ウーゴ・ファトルーソ&ヤヒロトモヒロ DUO LIVE TOUR 2009」の画像
『DOS ORIENTALES(ウーゴ・ファトルーソ&ヤヒロトモヒロ)DUO LIVE TOUR 2009』

「ウルグアイを代表するマエストロ、ウーゴ・ファトルーソ(ピアニスト/コンポーザー)と日本を代表するグローバルパーカッショニスト、ヤヒロトモヒロが贈る最高のデュオライブ!!」

ウーゴ・ファトルーソ 特設ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/yamabra/
ほぼ毎日更新。膨大な数のオリジナル&参加アルバム、エピソードなど、情報満載です!

日時:8月22日(土)開場 17:30、開演 18:00
会場:山形市・文翔館「議場ホール」(山形市旅篭町三丁目4番51号)
料金:前売 4000円、当日 4500円
チケット販売:VigoFM、Bar Saudade、Espresso、Rough roLL、そば吉里吉里、新星堂山形駅ビル店、新星堂カルチェ5仙台店(3F)

後援:VigoFM(78.8MHz)、ウルグアイ大使館
主催/お問合せ先:山形ブラジル音楽普及協会
    E-mail: bossacur@ma.catvy.ne.jp
    URL: http://www.catvy.ne.jp/~bossacur/


ウーゴ・ファトルーソ (Hugo Fattoruso) /piano, vocal, accordion, tambor
1943年モンテビデオ生まれ、5歳の時からアコーディオンを始め、9歳からピアノを学ぶ。1956年から父、弟と共にトリオで演奏、トラディショナル・ジャズのベーシストとして活躍した後、1964年、ビートルズの影響を受けたロス・シェイカーズを結成、アルゼンチン・オデオンから多数のレコードを発売、特に南米地域で大きな人気を獲得する。1970年、弟と一緒に渡米し、リンゴ・シールマンと共にフュージョン・バンドOPAを結成、アイルト・モレイラらとの共演や、2枚の単独アルバムも残した。1982年ブラジルへ移住、ミルトン・ナシメント、ジェラルド・アゼヴェード、ジョイス、トニーニョ・オルタ、ジャヴァンらと共演した。さらにその後再度のアメリカ移住を経て、2000年に新生トリオ・ファットルーソを結成、現在に至る。他にも13人編成の「ロス・プシラミネス」、ウルグアイの黒人音楽カンドンベの演奏グループである「グルーポ・デル・クアレイム」、ウーゴと3人の太鼓隊からなる「レイ・タンボール」などのプロジェクトでも活動、ハイメ・ロスのツアーにも随時参加している。2007年にはヤヒロトモヒロともドゥオ・ツアーで日本全国で公演、2008年7月23日、公演後に日本で録音されたDuoアルバム「DOS ORIENTALES」がオーマガトキから発売。
「ショーロ・クラブ、仙台でインストアライブ」の画像
8月9日(日)14:00~新星堂カルチェ5 仙台店、店頭にて、ショーロ・クラブのインストアライブがあります。結成20周年記念アルバム「Trilogia」が7/22に発売になり、同じ日に、新譜「DEPOIS DA BANDA PASSAR/Keico Yoshida Cnta NARA」をリリースした吉田慶子さんと笹子さんのライブもあるそうです。

新星堂カルチェ5 仙台店(青葉区中央2-4-2 新星堂ビル)
http://s.sendai2.jp/sh510483

「ショーロクラブ」Homepage
http://www.players.ne.jp/~choro/
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