鈴鳴草子 〜鈴の宿 登府屋旅館〜

兼続 「本日も本ネタでございます。」

景勝 「ほほぉ。何の本じゃ。」

兼続 「おそれながら、それがしの漫画でございます。」

景勝 「義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次月語り- か。前に話したではないか。」

兼続 「コミックス第1巻が発売されたのでございます。」

景勝 「先日、連載が始まったばかりと思っていたが、もうコミックスが・・・。」

兼続 「何せ1ページ目からいきなり『米沢の堂森地区』が舞台です。」

景勝 「慶次どのが隠居した場所じゃな。」

兼続 「しかも、巻末には慶次どのゆかりの地として米沢の施設が紹介されております。」

景勝 「このままだと慶次ファンが、そなたのファンとなって米沢に押し寄せて
くるのぉ。」

兼続 「左様でございます。」

景勝 「来るなら来いというもの。なにせ米沢の名産は・・・、鯉じゃからのぉ。」

兼続 「これはしたり。鯉だけにうまいことおっしゃいましたな。」

景勝 「うまいことではない。うま煮に ことこと煮じゃ。」

兼続 「殿のキャラには、慶次どのも真っ青でございます。」



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