獅子宿燻亭3

獅子宿燻亭3
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白鷹の獅子制作を制作しています。

昨日、文化継承団体 獅伝というグループが産声をあげまして、そのグループに提供する獅子頭です。
近日中に獅子舞デビューの為急遽制作を急いでおります。
同時に獅子幕も発注し準備中…活躍を期待しておりますよ!
新しい獅子舞のグループ出現にワクワクいたします。

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また黒如朗(くろにょろぅ  親父の気分で勝手に名前が変わります)がチュウ太郎を捕まえました。ほっとくのだけは止めてください!

ご無沙汰しておりました。アドレスを忘れ投稿できません事件が発生しておりました。
気まぐれ三女が獅子宿でバイトしたいと志願してきました。どうやら友達とプチ旅行の軍資金稼ぎらしいようです。
草むしりや掃除、盛り付けを体験し、だんだん疲れてくる様子が顔に一目瞭然。五時間働いてギブアップ致しました。
タイムカードを押して満足顔でした。

白鷹ドリーム館に仕入れ買い出しに…
新鮮な山菜が並んで
見ているだけで
生唾が湧いてきます。

冬が旬な春には珍しい りんご漬けを見つけました。
りんごの塩漬けですが
昔懐かしい味で大好物
子供の頃八百屋さんの店先で樽に入れられうっすら雪が積もっている
りんご漬けを思い出します。恐らくりんごを漬け物にするなんて置賜地方独特の保存食だと思いますね。ワタクシ流の食べ方は生姜醤油で頂くのが好きです。
置賜の珍味ナス漬けと肩を並べる昭和の味ですねぇ…♪

昨日念仏踊りの夜桜公演が行われました。
あいにくの雨で体育館での踊りに
お客さんも少ない踊り公演でした。
ワタクシは笛役
稽古不足で息切れし
踊りが随分長く感じられました。

雪灯りまつりで制作した回り灯篭
が久保桜で披露されました。
やっぱり念仏踊りの音が流れてないと
いま一つですね・・・・。

本日は雨
獅子宿の景観にピッタリなボンネットバスが訪れました。
先日前を走るこのレトロな麗しきバスを見て感激しておりました。

獅子彫りをしていると換気扇の隙間から車の姿がチラッと目に入り狂気乱舞いたしました。

まさしく英国の貴婦人の様な気品ある姿。

ネーミングも「レトロン」良いですね〜気にいっちゃいました♪
今朝のラジオ放送でも紹介され長井の新しい動く名物が誕生したようです。
いや〜やられた!
素晴らしいアイデア〜
中央タクシーの社長さんに拍手です。

さっそくボディの広告スペースに獅子宿の広告をお願いいたしました。
早速デザインしなくては…。

軽トラでの発見記

川西を軽トラで飛ばしていると道端に茅葺きの
小屋らしき建物が視界に入りました。

わざわざ戻ってみると、つっかえ棒で支えられた
かなり古い屋敷神社。土台が老朽化して傾いています。

すみません
ちょっとお邪魔してしまいました。

茅葺きの神社は珍しいですね〜。
この辺で最大の南陽市宮内の熊野大社の茅葺き屋根
や白鷹町の萩野にも鄙びた神社が残っていますが、
川西町では見かけませんね。

ちょっと調べてみますね。

軽トラを飛ばして10分程の茅場から確保していた茅を運び入れました。
昨年晩秋に刈り取りした茅は寒風に晒され程よく乾燥し最適な状態。
屋根の修復を控え軒下に保管します。
これ以上屋外で雨風に晒すと茅が蒸れてカビが入り腐れやすくなります。今年は屋根の頂にある棟木やクラガケが腐り大変な危機!
経費も何時もよりかかる嫌な予感…。

灰色の毛玉は黒トラ
白い平べったいのは一号
白の球は二号だそうです。
しかし…
最近特に抜け毛が散乱し飛散。
黒い服は白い毛で汚染され頻繁に掃除しないと
部屋は三匹の猫の
抜け毛だらけー猫ハイダラケー。

そこで我が家ではコロコロなる猫の毛を
服から取り去る道具が活躍中です。
言わずと知れたアレは程よい粘着面で猫毛で
汚染された服から猫毛を取り去る魔法のローラーであります。

元来ワタクシは猫は鑑賞型のペットとして分類すべき動物かと思います。
猫も人から触られるのを嫌がりマイペースを重視するホットイテクレ動物なのです。

いやー
高さ1メーターの寝床に垂直に飛び上がる身体能力は目を見張るものです。
奴らワタクシにはできないことを簡単にできるんですよね・・


...もっと詳しく
戸を外し廊下をスッキリしました。
春は開放的〜♪

今年の桜はポップコーンみたいに蕾が暖かさでボンッ!
ってはじけたみたいな咲方です。
駐車場のエドヒガン桜もいきなり咲き出したような感じ…。
桜大橋から最上川を眺めるとやはり柳がボンッと芽生え緑がかっています!
すると
すでに山菜も動き出した気配でしょうか・・!

獅子宿もいきなり動き出し・・ついて行けません!

直径三センチ程の白い玉が転がっていました。
何だと思いきや…
白猫二号にブラッシングした成果。
抜けるは抜ける!
集めてまとめるとこんな量に膨らみました。
猫も暖かくなり衣替えに忙しいのでしょうね・・・。

獅子宿のお会計レジのそばに妙な器を置いて十年もたちましょうか…
先日
目敏いお客さんがそれを気に入って譲って欲しいというお話が…
作った本人は
ヘェ〜こんなものを?
と快諾いたしましたら…スタッフ達からブーイングが!
知らないウチに大事にされていたのです。
会計の際に獅子の耳皿はお金を入れる器として密かに親しまれていたのです。
アチコチ探したらいっぱい出てきました-。
じわじわ塗り直しています。
今日のポカポカ天気で桜の蕾が膨らんで来ました。


獅子宿奥の間の欄間に、かなり前に描いた
黒獅子の絵をはがし張り替えました。

一枚は現在ブログのヘッダーに使ってますよ。
念仏踊りをテーマにした回り灯籠の四枚の切り絵です。
実はこの四枚は反転しなかった為使えなかったものでした。

さぁ〜て
どんな仕上がりになったかはご覧頂いてのお楽しみです。


こちらトアル神社の獅子の下顎です。
以前修理した舌が再び割れました。
表面を剥がしてみると何度か修理の跡がありました。
なんとも色が気持ち悪い・・牛タンみたい。

今までいろんな方法を試しましたが…

ボルトで固定し布張りしてカーボンファイバーのパテで固めました。
たぶん・・
これでも激しい歯打ちにはかなわない修理かもしれません…

三社の獅子の6つの顎が並び治療中・・・・・・・壮観ですよ。