レインボープラン推進協議会

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明日2月6日(土)は、ながい雪灯り回廊まつり2010が開催されます!
レインボープラン推進協議会では、中心街商店のご協力をいただき、


レインボー野菜ワンコイン直売コーナー

を設置します。

お買い上げの方には、なんと!!レインボー野菜おやつのプレゼントがあります。
これは見逃せませんよ〜。
未発売の雪灯り回廊まつり限定のおやつ。

各店先着20個。早い者勝ち!
ご協力下さるのは↓の8店です。みなさまぜひお立ち寄り下さい!

大町通り商店街
  ★化粧品の店シカマさん
  ★後藤屋肉店さん

本町大通り商店街
  ★梅津陶器店さん
  ★梅村呉服店さん
  ★サドヤ洋装店さん
  ★末広本店さん
  ★吉田カメラ長井店さん

駅前通り商店街
  ★木村家さん

実施時間帯は、正午頃〜19時頃(各店閉店時刻まで)です。

ながい雪灯り回廊まつりについてはこちら
雪灯り回廊まつりin長井
長井市HP「第7回雪灯り回廊まつりを開催します」




レインボー米を食べて、学校給食を応援して下さい

レインボープラン認証農産物には、野菜だけでなくお米もあることをご存知でしたか?
 市内小中学校の給食の委託炊飯に使用されているお米は、全量レインボープラン認証のはえぬき一等米。長井市の未来を担う子どもたちに健康な体と心を養ってほしい、という願いが込められたお米です。
 学校給食用米は、天候の影響などで生産量が減るような事態に備え、給食で必要な量よりも多めに作付しています。その余った分も市民の皆さんが買い支えてくれれば、農家は安心して給食用の米づくりを続けることができます。
 子どもたちが給食でレインボー米を食べ続けることができるよう、お宅で年間に食べるお米の一部でよいので、レインボー米をご利用いただけませんか?
 レインボー米は現在「虹の駅」にて取り扱っています。今後、予約販売や取扱店の拡大なども検討しますので、皆さんのご意見もお聞かせください。

(広報ながい「虹の郷発希望行き」掲載記事より)

雪をいただき、両手をいっぱいに広げたような優しい「西山」の山容を眺める時、私はいつもこう思うのです。
「きびしい冬、太古の昔から私たちのご先祖様は、自分の家族を守るだけでなく、近くの仲間達の暮らしにも思いをやり、助け合い、支えあいながら春を待ったのだろう。長井市民の優しさはそんな中から生まれてきたものなのかも知れないな。」
…幾百幾千の時が過ぎて、新しい年を迎えた長井の地には今「レインボープラン」が脈打っています。村を思い、まちを思い、未来を思う。先人のこころを受け継いで「レインボープラン」は、今年も歩みを続けます。

レインボープラン推進協議会 会長 江口 忠博

時代を照射するレインボープラン

大野和興氏 (農業ジャーナリスト)

 いよいよ時代の最先端だな、と思う。レインボープランのことだ。コンクリートや弱いものいじめや自己責任や、そんなものの横行にみんないいかげんうんざりしてきた時代、レインボープランはそうではない世の中の作り方を見事に提示しているからだ。
 レインボープランは生ゴミの循環を軸に、地域の土と食卓をつなぐ仕組みとして知られている。冒頭で述べた時代の状況を考えるとき、ぼくはこの仕組みを支える理念そのものに注目したい。それは人間社会を支えるふたつの関係性にかかわる。一つは人と自然の関係性だ。社会の基礎は、人間の生存を支える農業である。そして農業は、土、お日様、雨、風といった自然の力と、そこに働きかける人の行為から成り立っている。その人と自然の関係性の上に、人と人の関係性が重なる。前者を共生、後者を共同と言い換えてもよい。
 いまの時代状況を作り出した背後には、この世のすべてのものに値札をつけ、競わせる地球規模の市場競争こそが最善と考える思想と仕組みがある。グローバリゼーションといわれるものだ。市場競争に共生や共同はいらない。じゃまになるだけだ。人は自然と分断され、個々に分断されるばかりでなく、内面まで壊され、自滅に追い込まれる。年間3万数千の自殺者とその背後にいる膨大な予備軍の存在がそのことを物語っている。
 レインボープランが有機物を通してつなぐ「ひととつち」「まちとむら」「ひととひと」の循環の輪は、現在社会の闇を照射し、いまのようではないもうひとつの世の中のありよう、ひとのくらしのありようを浮かび上がらせる。

(広報ながい 2009年12月号 「虹の郷発希望行き」より) 

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寄稿者プロフィール



大野和興(おおの・かずおき)
1940年愛媛県生まれ。農業ジャーナリスト。四国山地の真只中の村で育ち、農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。
「日刊ベリタ」現編集長、「脱WTO草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、「アジア農民交流センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。


11月15日、伊佐沢コミュニティ施設にて、寿限無講座「レインボー野菜de健康ごはん」を開催しました。
通算14回目となる今回は、長井市の食生活改善推進員の方々を講師にお招きして、カンタンおいしい、しかも栄養バランスばっちり、なメニューを教えていただきました。



若いママさんたちもがんばってま〜す。



できた〜!
本日のメニュー「簡単みそ揚げ」「簡単呉汁」「ねばねば丼」
どれもご家庭で短時間にできる工夫がしてあって、しかも「減塩しんなね」な、この辺の地域事情を考えて、塩分控えめでおいしい献立。さすが食改さんです!パチパチ



今回の講師のみなさん。向かって左から、影山さん、今泉さん、黒沢さん。
ほかにも食改のみなさんが、ピカリン笑顔でテキパキと。ありがとうございました。



会食の後は、サプライズで、野菜の重さ当てクイズ。当たった方はお持ち帰り、とくれば、ウオ〜っと盛り上がります。

次回の寿限無講座もどうぞお楽しみに!
「腹から応援 東北高等学校駅伝」の画像


11月5日、男子第45回・女子第20回東北高等学校駅伝競走大会が一昨年に引き続き長井市で開催されました。大会には、東北6県から県大会を勝ち抜いた男女50チームを超える学校が出場しました。
競技は快晴に恵まれ、刈り取りがすんだ田園と街路樹が色づく市街地を結ぶコースで、大きな声援を得て、熱戦がくり広げられました。

で、なぜ駅伝とレインボーが関係あるの??これです、これ。








当日、市内女性団体の方々によって準備され振る舞われた芋煮は、「レインボーIMO」だったというわけです。
実行委員の女性団体の方から、「ぜひ選手たちにレインボープラン野菜を」と提案いただいてのことでした。



元気な土で育ったいもたっぷりの芋煮、若きアスリートたちのお腹をガツンと満たし、明日のパワーのもとになったことでしょう。
選手のみなさん、また大会を支えた関係者のみなさま、お疲れ様でした!
最後におまけで駅伝ハイライトをば。



うーん、さわやか。

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