米沢牛黄木 金剛閣・旬なお便り

春のやわらかい日差しがふりそそいでいます。

3月です。心がほんわかと暖かい気持ちになって
みんなをおだやかな気分にさせてくれます。

先日当社の牧場にいってまいりました。

春近いというのにこの日は吹雪で寒々とした日でした。
季節はずれの大雪にひっそりとただずむ牛舎と、その中で暮らす60数頭の牛が
なんだかとても幻想的で、神々しく感じたのです。
なぜだかわかりませんが、牛たちが柔らかくかつ力強く
なんと表現していいか分かりませんが、とても存在感を
あふれんばかりにそこにおりました。
その姿に引き込まれるあまり、時間を忘れてしまいました。

金剛閣の1Fのエレベーター前に山形県大石田市町出身の小松 均氏の「神牛図」という絵画がかかげられています。
最初この絵を見たとき実感がわきませんでしたが、
少しだけ小松氏の描いた気持ちが読み取れた気がいたしました。

金剛閣へいらしたら、ぜひご覧になってください。
私自身絵画には正直疎いのですが、お勧めする作品です。