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J2最終節

いよいよ今週末の23日、J2最終節が行われます。

1位と2位は決まっていますが、3位~7位までは最終節の結果次第で順位が入れ替わります。モンテディオも3位になる可能性があれば、7位になってプレーオフ出場を逃す可能性もある。

3位~7位までの現在の順位のチームで、ギラヴァンツ北九州だけがJ1にいける資格を有しておらず、北九州が6位以内に入ってもプレーオフに参加できないので、その場合は3チームで争うようになります。繰り上げで7位が参加できるとなればとりあえずはプレーオフに行けるという安心感もあるのですが、そんな甘い話でもなく、もはや、一戦必勝の強い気持ちを我々サポーターも持たないといけないそんな緊張感ある戦いになっています。

ただ、その3位~7位までのチームのここ数試合の成績を見ると、一番良いのは山形。プレーオフになると、勢いも大事になってくるので、これは重要なことだし、なによりも結果が出てきたのは、ここにきてチームとしてのまとまり、戦い方が整理されてきたからのように感じる。当初は怪我という問題もあったからだけど、スタメンが固定できず、いろいろ試してははまったり、はまらなかったりだったけど、ようやく固まってきたし、後半の途中からはNO.10伊東選手やNO.9中島選手などテクニックやスピードがあり、流れを変えれる選手を相手にとって嫌な時間帯に投入されるという戦い方も浸透してきた。なので、あとはもう周囲の後押しするだけ。みんなで盛り上げていきたいですね。

最終節は要チェックですね☆

 

J2 第41節 vs ジュビロ磐田

先日、J2第41節が行われた。

モンテディオ山形はアウエーでジュビロ磐田と対戦し、2-0で勝利、勝ち点3をゲットし、勝ち点64となった。順位は6位です。

 

どちらもプレーオフからのJ1昇格を狙っているチーム同士の対戦ということで、序盤から球際での激しい競り合いが続く。なかなかお互いシュートチャンスが作れない中、先制したのは山形。NO.6右サイドの山田選手からのクロスをNO.11ディエゴ選手がヘディングしてゴール☆良い形でのゴールとなった。

そして、前半終了となる。

後半に入ると、より激しいぶつかりあいが増えてくる。そして、磐田は選手交代して攻撃の活性化を図る。突破力がある松浦、山崎などが、山形の守備を崩そうとするも決定的な形までいくことができない。

すると、山形の左サイドからのクロスに磐田のDFがクリアしようとなんとか触るもそのボールが皮肉にもNO.10伊東選手の前に来る。そのボールを押し込み、ゴール☆

終了間際に貴重な追加点をゲットした山形はそのまま、試合を終わらせた。

 

磐田がなぜここ数試合、勝ちきれないのかっていうのがわかる内容だったな。人数がそろっている守備を前線でどのように崩すのかあまり見えなかった。ドリブルで強引にいくのもいいけど、ボールを持っていない選手がいかに動くのかがポイントになりそうな気がするな。とはいえ、やはり実力がある選手がそろっているので、プレーオフにいけたらあまり当たりたくはないな。

次の試合は23日(日)、ホームで東京ヴェルディとの対戦です。

今年もいよいよ最終節を迎えるわけだけど、今年はプレーオフにいけるのかどうなのか最後の戦いです。現在、3位磐田、4位北九州、5位千葉、7位大分だけど、試合の結果によっては順位が入れ替わる可能性があるので、どうなるのか最後まで目が離せないぜ。

 

国際親善試合 vs ホンジュラス代表

先日、国際親善試合が行われました。

日本代表はホンジュラス代表と対戦し、6-0で勝利しました。

 

来年のアジアカップが近づいてきているということで、この試合と次の試合はアジアカップに向けたメンバー構成で挑む様子の日本代表。その結果、ブラジルワールドカップ時の代表だった今野、遠藤などが代表に戻ってきた。そして、スタメンも武藤以外はブラジルワールドカップ時の代表選手ばかりになった。まぁ、内容も結果も見て感じるのは現時点ではこれがベストなんだなということかな。相手のパフォーマンスが良くなかったというのもあるけど、それでも、圧倒できたのは個の力、連携面などのトータル的なパワーがあったからだろう。そして、次のオーストラリア戦をどう戦うのかが興味深い。今回のメンバーでいくのか、もっと別の選手を試してみるのか、アジアカップでは開催国であるし、強力なライバルなので、ここで本気になって倒しにいくのか、いろいろ考えられるけど、実りある試合になるといいね。

 

 

2014.11.15:コメント(0):[サッカー]

甲子大黒天本山越年例大祭

11月19日(水)、当館のから少し上がったところにある甲子大黒天本山のお祭り「甲子大黒天本山越年例大祭」がおこなわれます。この大祭は湯殿山系山伏による神斧や宝剣などの厄払い、開運招福加持による福徳と、今年一年間の厄を払い、やがて迎える新年の福徳を願うものです。開運招福加持では七福神色紙や縁起物も当たります。ぜひご参加してみてください☆

日付 11月19日(水)
時間 10時と12時からの2回厳修...
奉納料 お一人様3,000円(名入れ御札付き)
内容 特別祈祷、福餅の献膳(食事)
特記 御札の準備があるため、各回15分前までにはご来山ください。

 

J2 第40節 vs アビスパ福岡

先日はJ2第40節が行われました。

モンテディオ山形はホームでアビスパ福岡と対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を61としました。

順位はプレーオフ出場圏内の6位となりました。

 

序盤は一進一退の攻防。徐々に山形がペースを握り、シュートチャンスを作っていく。枠内にいけば、コースが良ければというシュートを放っていく。試合をうまく進めながら得点できず、前半終了となる。

後半に入り、選手も交代していく中で、代わりに入ってきた選手が大きな仕事をしたのは福岡。金森がドリブルでペナルティエリア内に入っていき、シュートを撃ち、ゴール☆

思いっきりの良い突破にシュート、敵ながら良かったプレイですね。

そして、時間が過ぎていく中、なんとかゴールしようと迫る山形。

良い展開から右サイド上がったクロスがファーサイドのNO.22キムボムヨン選手まで届くとそのボールをトラップしてボレーシュートを撃つ。しかし、それは相手DFにクリアされるが、そのボールをNO.6山田選手がダイレクトにシュートを撃ち、ゴール☆両サイドの選手がゴール前に顔を出してのゴール、なんとしてもゴールしようという選手達の気持ちが形となったね。

そして、そのゴール後、すぐ歓喜の瞬間が訪れる。後方からのボールをNO.11ディエゴ選手がバッグヘディングすると、NO.10伊東選手がボールを運び、ディエゴ選手にラストパス。それをシュートするもGKに弾かれ、ボールがこぼれると、それに反応したのはNO.9中島選手。相手DFにクリアされる前に猛ダッシュで豪快にシュートを撃ち、ゴール☆そのままの勢いでゴール裏まで走っていった。

それにしても、すごいスピードだったな~。速かったわ。

そして、試合終了となった。

 

勝ち点3を取り続けないといけない山形の執念が相手を上回ったような感じだったな。残り試合、一戦必勝で勝ち続けていってほしいぜ。

次の試合は15日(土)、アウエーで3位のジュビロ磐田と対戦です。

ここで強力なチームとの対戦となるが、プレーオフに出ても結局倒さないといけない相手だけにしっかり勝っていきたいね。ここにきて、失速しているチームだけに勝機は十分ある。J1に昇格したばかりの試合のときと同じように勝ってほしい。

がんばれ、モンテディオ☆