HOME > 記事一覧

ラスト一か月

いよいよ明日から12月。

今年も残り一カ月ですね。

振り返ってみると、今年もいろいろありました。

来年もいろいろありそうで、楽しみな部分もあり、どうなるかなという部分もあり、わくわくドキドキだぜ。

まぁ、それよりもまずは来月。

一年の締めくくりと、来年に向けてしっかりとした準備をしたいね。

 

J2 プレーオフ 準決勝

ついに明日ですね。

J1昇格に向けて最後の戦い。

プレーオフ準決勝、モンテディオ山形vsジュビロ磐田。

アウエーでの戦いになる上、引き分けも許されない絶対に勝つしかない戦いになるが、この大一番楽しんで戦ってほしい。

ただ、心配なのはNO.7松岡選手が怪我で出場が微妙とのこと。

彼のハードワーク・運動量はすごかったので、今回のような個の力が上のチームと対戦する場合はかなり重要な選手なんだけど、代わりの選手がその分がんばってくれることを期待したいぜ。

一秒たりとも目を離せない試合になりそうだぜ。

といいつつ、消防で観れないけどね(^_^;)

 

第94回 天皇杯 準決勝 vs ジェフ千葉

昨日は天皇杯準決勝戦が行われました。

モンテディオ山形はジェフ千葉と対戦し、3-2で勝利しました。

史上初の決勝戦進出です。

 

J2のチーム同士の対戦となったこの試合、序盤いきなり先制したのは山形。

左サイドからのクロスのこぼれ球がNO.30山崎選手の前に転がり、それを押し込み、ゴール☆

いきなりの先制点にびっくりしたぜ。

その後、チャンスを作るも得点できずにいると、CKから失点。取るべき時に取らないと相手に流れがいってしまいますね。

しかし、山形もすぐに反撃。CKからNO.22キムボムヨン選手がヘディングで合わせ、ゴール☆

追いつかれたもののすぐに得点でき、前半終了する。

後半に入ると、ジェフ千葉が試合の主導権を握ってくる。

左サイドから谷澤、中村が攻め立て、チャンスを作られる続けると、ちょっとしたミスから谷澤に決められてしまう。

だが、決勝点をとったのは山形。カウンターからNO.29川西選手がドリブルし、相手を引きつけてからNO.6山田選手にスルーパスを送る。それを山田選手が強烈なシュートを撃ち、ゴール☆

角度がないところから思いっきり決めてくれたね。

千葉は最後まで追いつこうと粘るも、なんとか守りきり試合終了となった。

 

最初のビッグチャンスを活かせたのは大きかった。まあ、その後、決めれれば良かったけど、そううまくいかないのがサッカー。一戦必勝の試合が続くが、なんとかがんばってほしい。

次の試合は30日(日)、J1昇格プレーオフ、アウエーでジュビロ磐田と対戦です。

ジュビロの順位が上なので、引き分けの場合ジュビロが次の試合に進めます。なので、絶対に勝たなくてはいけない試合、いこう、山形。

 

 

J2 最終節 vs 東京ヴェルディ

先日、J2最終節が行われました。

モンテディオ山形はホームで東京ヴェルディと対戦し、1-2で敗れました。

順位は6位でプレーオフ進出となります。

 

序盤、猛攻をしかけてきたのはヴェルディ。

前線からの積極的なプレス、動き出しで山形を苦しめる。そして、中盤でボールを奪われ、陣形が整っていないところをスルーパスを出され、そして、決められてしまう。

しかし、山形もすぐに反撃。NO.29川西選手が前線でボールを持つと、ドリブルからシュートコースを作り、シュートを撃ち、ゴール☆

良いコースに決まった~。

そこから、山形は追加点を取ろうと果敢に攻めるもゴールを奪えず、前半終了。

後半に入っても、山形は攻めるが、ゴールをなかなか奪えない。ヴェルディは選手を交代していき、次第に山形ゴールに近づいていけるようになると、終盤、ワンチャンスを活かし、ゴールし、試合終了となった。

 

決定機を作るも、敗れてしまった山形。J2リーグ戦は終わってしまったが、天皇杯、そして、プレーオフとまだ試合が残されているのは今季、勝利を積み重ねてきたから。残された試合はもう絶対に勝つしかない試合ばかり。ラスト、盛り上がっていこう。

次の試合は26日、天皇杯準決勝戦、ジェフ千葉と対戦です。

決勝にいこう。

 

いい夫婦の日

昨日、11月22日はいい夫婦の日みたいですね~。

コミニュケーションが苦手だといわれる日本人の夫婦が、 お互いに感謝の気持ちをかたちにするきっかけを作ることを目指して定着させようと動いているみたいです。

確かにそんな日は必要ですね。

といいつつ、自分はなにもしていないけど・・・。

でも、こんな前向きな良いアイディアはいろんなところで広がってほしいですね。