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箱根山 火山性地震が急増

箱根山で火山性地震が急増しているみたいですね。

箱根温泉といえば日本屈指の温泉地なのですが、それでも大きな影響は避けられないでしょう。

安全というのがやはり観光の基本になりますからね~。

スリリングなアトラクションもやはり安全性があってのスリリングさでないといけないから非常に大事。

常日頃の備えや避難計画、あとは正確な情報が必要になってくるでしょう。

その情報も常に変化するものなので、発信も受信も積極的にしていきたいですね。

 

それにしても、地震もそうだけど、火山も事前に起きるのがわかればいいが・・・。

 

J1 第9節 vs 横浜Fマリノス

昨日はJ1第9節が行われました。

モンテディオ山形はホームで横浜Fマリノスと対戦し、1-0で勝利しました。

 

いつの間にか夏になったのかという気温の中での戦い。

どちらも前線にうまくボールを回せず、なかなかチャンスを作ることができない。そんな中、ペナルティエリア内でドリブルする伊藤にNO.5アルセウ選手がタックルし、倒してしまうが、ノーホイッスル。うーん、正直助かったという感じで、PKになってもおかしくないプレイだったな。

そして、前半終了する。

後半に入っても、なかなかチャンスを産みだせない両チーム。しかし、山形がCKを獲得すると、NO.13石川選手のボールにNO.4西河選手がヘディングで合わせてゴール☆下がりながら、しかも中沢にマークされながらもうまく合わせたナイスなヘディングシュートだった。

その後は横浜も攻撃的な選手を入れて、山形ゴールに迫る。ショートパスでもつないでペナルティエリア内に侵入を図ったり、良い位置での直接FKがあったり、下平がディフェンスラインを抜けてシュートを放ったりと危険なシーンを作られはしたもののなんとか防ぎ切り、試合終了となった。

 

きつい試合だったけど、勝ち点3が取れて良かった。反省点もあるのだろうけど、とにかく勝ち点を積み重ねていくしかないし、そうすれば自然と力もついていくと思う。今後もがんばってほしいぜ。

次の試合は6日(日)、アウエーでアルビレックス新潟と対戦です。

要警戒な外国人がいるけど、なんとか抑えて勝ち点3をゲットしてほしいぜ。

 

能年さん

あまちゃんで主演だった能年さんがどうやらヤバい状況みたいだな。

元々、あまちゃん後は映画で二本、あと、テレビでは世にも奇妙な物語だけと女優としてはそんなに多く仕事をしていなかった。一方、CMやバラエティではそれなりに見かけてはいたのだが、今回自らが代表となって個人事務所を設立したとのニュースがあった。

今までも事務所とのトラブルで干されてしまう芸能人はいただけに今回の件で、どうなるのか要注目だな。なんとか、女優としての仕事を続けていけたらいいが・・・。

 

じんじん最上地区上映会

映画「じんじん」最上地区上映会が来月行われます。

期日:6月13日(土) ①10時 ②13時半(上映129分)

会場:文化会館大ホール

料金:一般1000円 小~高校生800円

となっておりますので、ぜひ、ご覧になってください☆

 

J1 第8節 vs 清水エスパルス

昨日、J1第8節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで清水エスパルスと対戦し、3-3で引き分けました。

 

試合はいきなり動き出す。清水のFKからヘディングで合わせられ、失点。また早い時間帯にやられてしまったと思ったら、スローインからクロスを上げられたところ、つかまえきれず、フリーでヘディングされ、失点。さらにCKのこぼれ球を拾った大前が前線に蹴りだすと、それがナイスパスとなり、GKと一対一の状況にされ、失点。30分経たないうちに0-3とされてしまった。

山形も反撃したいところだが、清水の守備を崩せず、前半を終える。

後半に入ると、清水がさらに得点を狙うもなんとか防ぎきる。山形も追いつこうと徐々にボールを持てるようになるも得点できないまま終盤に入る。すると、NO.5アルセウ選手がゴール前にボールを送ると、それにNO.8林選手が合わせ、ゴールネットを揺らすも、残念ながらオフサイドになる。しかし、その後、ついに試合を動かす。NO.27高木選手のシュートをGKがはじくもこぼれ球をNO.11ディエゴ選手が押し込み、ゴール☆そして、CKからフリーになったNO.4西河選手がヘディングでゴールを狙うもGKの好セービングではじかれてまたCKになる。すると、そのCKからニアのNO.18萬代選手がゴール前に蹴りだすと、それに反応したNO.9中島選手が体勢を崩しながらも強烈なシュートを放ち、バーに当たりながらもゴール☆そして、ロスタイム、高木選手のクロスをNO.8林選手がヘディングで合わせ、ゴール☆

土壇場で山形が追いつき、試合終了となった。

 

最後、まさかこんなドラマが待っているとは思わなかったな。終わってみて振り返ると逆転までいけたような気もするし、清水も4点目をとっていれば完全に試合を終わらせることできただろうしと、いろいろ考えるが、結果は結果なんだよな。ただ、追いつかれてしまった清水のほうがダメージは大きいような気がするし、試合後の大きなブーイングがそれを物語っているとも言える。ただ、山形もこの経験を活かし、上昇していかないといかん。

次の試合は5月2日(土)、ホームで横浜Fマリノスと対戦です。

負傷から戻ってきた中村俊輔も怖い存在だが、ブラジルの次世代のエースと言われているアデミウソンがどんなプレイを見せてくれるのか楽しみでもあり、おっかないね。なんとか防ぎたい。

がんばれ、モンテディオ☆