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上西発言

今までも歯に衣着せぬ物言いで度々いろんなところで揉めてきた上西議員だけど、今度は浦和レッズと揉め始めた。

事の発端は浦和対ドルトムントの一戦だった。親善試合だったのだが、「浦和酷い負け方。親善試合は遊びなのかな。」とツイートしたことに対して、浦和サポーターが激怒。それに対して、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生を乗っけてんじゃねえよ。」とツイートしてさらに激怒して、いろんな批判を浴びた上に、行きすぎた行為ではあるものの殺害予告を受ける。そしたら、なぜか浦和の試合を観にいくと言い始め、政務公務に支障をきたすため、ハッキリさせに行くとのメッセージを送る。しかし、そんなことになれば大変なことになるの必至なので、浦和サイドもわざわざお越しいただくのも大変恐縮なのでということで断るもそれがビッグクラブの対応なのかと批判される。そうしたら、今度は上西議員の大阪事務所に浦和レッズサポーターの方が来たみたいで、そこでなにがあったのかはわからないけど、「くたばれレッズ!」と上西議員がツイートしてもうどう治まるのかわからない状況になりました。

 

まぁ、この人、国会議員としての立場を理解していないし、そんな器でないのも確かだけど、この一件でなんかいろいろ考えさせられた部分もあったりする。そんな中、浦和のフロントは心情はお察ししますが、こうした動きに反応することが浦和レッズ、Jリーグ、サッカー界、スポーツ界にとってマイナスなことになるとのメッセージを送っている。まぁ、これが一番正しい答なんだろうけどね。こんなこと言われる国会議員ってなんなんだろうね。

2017.07.24:コメント(0):[サッカー]

J2 第24節 vs 湘南ベルマーレ

先日、J2第24節が行われました。

モンテディオ山形はホームで湘南ベルマーレと対戦し、3-0で勝利し、勝ち点3をゲットし、総勝ち点を35としました。

順位は14位です。

 

怪我人が出て、どういうメンバーで戦うか悩ましいなか、加入したばかりのNO.31安西選手がスタメンで起用される。連敗脱出に向けて首位湘南とどう戦うのか、気になる一戦となったが、良いパスワークからサイドでチャンスを作る。左のNO.27高木選手や右のNO.20茂木選手からクロスが入るも決定的なシュートは撃てない。湘南もサイドからクロスを入れるも決定的なチャンスを作れず、前半終了となる。

 

後半に入ると、思いがけない形から得点が入る。シュートしたボールが相手DFに弾かれてしまったところを拾ったNO.15加賀選手がシュートを撃つと、それが良いコースに決まってゴール☆すばらしいシュートで撃った本人もちょっとびっくりした表情にも見えた。そのくらいナイスなシュートだったな。追いつきたい湘南も反撃に出る。左サイドからクロスを入れると、それが走り込んできた味方にピタリと合い、ダイレクトシュートを撃たれるが、NO.1児玉選手が弾く。すると、今度は相手PA外近くでボールを持った山形がNO.16佐藤選手にボールを送ると、ワンタッチで前にふわりと浮き球パスを送る。それに反応したNO.11阪野選手が頭でコントロールすると、ボレーシュートを撃ち、ゴール☆子どもが生まれたNO.8風間選手に向けてゆりかごダンスを披露する。そして、さらにゴールを奪う。PA外からNO.10鈴木選手がシュートを放つと、NO.11阪野選手がコースを変え、ゴール☆軌道が変わったので、GKが動けなかったな。そして、試合終了となった。

 

久しぶりに勝利したわけだが、相手にもチャンスがあって、追いつける場面で児玉選手が止めてくれなければどうなっていたかわからなかったな。それでも、他の場面ではジネイに起点を作らせず、激しく潰していたし、中盤でもNO.14本田選手や安西選手がうまく潰していた。審判がけっこう球際で激しくいってもファウルをとらない方だったというのもあるけど、守備はやはり激しくいかないといけないね。あとは佐藤選手のパスはうまかったな。二点目の場面もそうだけど、それ以外の場面でも味方がアクションしやすかったり、相手が触れないぎりぎりのところだったりと効いていた。これからの活躍が楽しみだぜ。

 

次の試合はアウエーでアビスパ福岡と対戦です。

首位のチームと戦ったと思ったら次は2位のチームと強敵が続きますが、ここも撃破して上位にいきたいね。

二強

プロ野球もオールスターが終わり、後半戦が始まった。

自分は山形に住んでいるので、やはり気になるのが東北楽天。

今年は開幕当初から好調で順調に勝利を積み重ね、昨日の時点で成績は53勝25敗1引き分け。貯金が28ってものすごい数字で、てっきり独走しているのかと思いきや、ソフトバンクが57勝30敗で猛烈な勢いで追いかけてきている。

確実に優勝争いはこの二つに絞られたのだろうけど、まさか楽天もここまで勝っても苦しい展開が続くとは思わなかっただろう。まぁ、逆にそれが良かったりもするのかもしれないけど、ファンからすると、ドキドキの展開が続くな~。

これからどうなっていくのか見てみよう。

本田移籍

ACミランとの契約が終了した本田圭佑がどこに移籍するのか、気にはなっていたけど、まさかメキシコのパチューカとは驚きだった。

どのメディアもこれはびっくりしたんでないかな。なにしろ、プレミアリーグとかリーガエスパニョーラとかアメリカのMLSとかの噂はあったけど、メキシコは全然聞かなかったからな~。

まぁ、メキシコリーグは日本から見ると、ヨーロッパと比べてそんなに注目度が高くないけど、レベルは間違いなく日本より高いし、ヨーロッパと比べてもそんなに低くない。だから、次の舞台として選んだ場所としてはいいところをチョイスしたと思う。

そんな中、本田が残したコメントで、「移籍先を選ぶにあたり、守りに入る自分がいて腹が立った」というのがあったけど、慣れない土地でチャレンジしようってことなんだろうか!?真意はよくわからないが、自分の中で強烈に突き刺さる言葉だった。この言葉を忘れず、日々過ごしていきたいね。サッカーだけでなく、広い範囲で影響力のある本田を応援していきたい。

リバウンド

ダイエットは終わったものの大事なのはこれから。

ここ数日はY-1グルメグランプリがあったり、打ち上げがあったり、お祝いがあったりでけっこうカロリーの高いものを食べる機会が多かった。その分、やはり体重が増えるわけでいかに増やさず落とさず、キープできるか今後様子を見ていく必要があるだろう。

お腹が出てきたなと言われないようにしないとな~、運動していこう。