HOME > 記事一覧

東光 蔵開き

先日の土曜日、日曜日は東光で蔵開きが行われました。

東光は米沢で一番歴史の古い酒蔵で、今年は420周年とのことみたいですね。ということで、二日間のイベントになった今回、初めて行ってみました。

行ってみて、まず思ったのが、人が多い~~。

天気も良かったし、イベント日和だったってこともあるだろうな。まぁ、とにかく暑かった。

お目当ては子どもの遊び場。うちの子はもう見つけた瞬間、笑顔になり遊びまくっていました。

ボールすくいにかねたんぬりえにいろいろと遊んで楽しそうだったな。

そして、大好きな芋煮とかきごおりを食べてご機嫌だった。食べ残った芋煮が自分にとって今年初の芋煮だったけど、やはり、芋煮は美味しいね。

これからの季節、芋煮が楽しみだ~

それにしても、大きなイベントだったな。蔵開き限定酒を購入できなかったのが、唯一の心残りだったが、それも仕方ない。

また、来年購入しよう

 

J2 第32節 vs 京都サンガ

先日、J2第32節が行われました。

モンテディオ山形はホームで京都サンガと対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲットし、総勝ち点を45としました。

順位は12位です。

 

なかなか勝利できない試合が続くが、プレーオフ圏内に入っていくためには勝ち点とっていきたいところ。

しかし、先制は京都。左サイドからのクロスに頭で丁寧に合わせたボールが急いでゴールをカバーしようとしたDFに当たり、ゴールに吸い込まれる。速く戻ろうとした分だけ当たりどころも悪く、かえってスピードが増してゴールに向かってしまって不運な失点だったな。しかし、そこから徐々に山形はペースをつかみはじめる。相手陣内でボールを回して落ち着いて攻めていく。そうした中、CKからNO.16佐藤選手が蹴ったボールをNO.9瀬沼選手が頭で合わせ、ゴール☆セットプレイから同点に追いつく。追いついた後も山形ペースが続く中、前半の終盤に佐藤選手が出したスルーパスに右サイドのNO.6山田選手が低いクロスをゴール前に送ると、NO.11阪野選手が合わせてゴール☆落ち着いて中を確認できる時間を作ることができるボールを出した佐藤選手、そして、良いポイントに出した山田選手、合わせた阪野選手、それぞれの良さがでた攻撃だったな。そして、前半終了となる。

 

京都は選手を交代して後半に臨む。京都の勢いにおされる部分がありながらも、試合が進んでいく。そんな中、FKからシュートを撃たれると、NO.1児玉選手が弾くも押し込まれて、同点になってしまう。終盤には佐藤選手がトゥーリオのスライディングを受け、足を傷めて交代する。ラストは攻撃がなかなかかみ合わず、試合終了となった。

 

先制されながら前半のうちに逆転していけると思ったが、そう簡単ではなかったな。後半の中盤あたりはダゾーンの解説も言っていたけど、選手をどう交代させるのか難しいと話していたけど、本当そうだったな。特にラストは機能しなかっただけに、試合を終わらせる、そして、それが失敗したときの得点を取る、それを選手交代することでどう表現していくのか、難しい課題として残ったな。とはいえ、もう9月。結果を求めていく時期なので、これからどうして修正していくのか時間がない中、がんばってほしいね。

 

次の試合はアウエーで町田ゼルビアと対戦です。

14位でより追い込まれている町田を相手にどんな戦いになるのか、とにかく勝ち点3をとってほしい。

植物図鑑

先日、植物図鑑を観た。

これは本当に図鑑でなく、映画なんだけど、予告編で何回も観ていてなんとなく、流れはわかったけど、最後どうなるかな!?って思って観ました。隠された秘密が・・・っていうほうどの秘密だったか!?とは思ったが、これは映画だからこそのハードルの高さってあったかもしれない。映画で秘密っていうとそれはそれはとんでもないって話のものでないと驚かないからね。そういう意味では、けっこうリアルな世界観の話ではあったと思う。一番ないな~って思うのは俺を拾ってくださいって言われて、一緒に住むってことだろうな。それを言ってしまうと物語が成り立たないんだけど、いきなりはちょっとってなるよな~。まぁ、そこからの生活の変化、自分自身の変化がポジティブな形であるんだけど、だからといって真似できないよな。でも、一期一会ってそんなものなのかなとも思ったかな。

それにしても、映画って本当にいいものですね~

2017.09.09:コメント(0)

J2 第31節 vs ファジアーノ岡山

先日、J2第31節が行われました。

モンテディオ山形はホームでファジアーノ岡山と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を44としました。

順位は13位です。

 

残り試合数も少なくなっていく中、J1昇格プレーオフ圏内の6位以内に入っていきたい山形。

しかし、先制したのは岡山。前回対戦したときもセットプレイで失点してしまったが、今回もやられてしまう。CKから上げてくるかと思いきや、PA外の選手に合わせて低いボールを送る。それをダイレクトで合わせると、良いコースに入り、失点してしまう。意外なボールがきたとちょっと驚いたな。山形もCKからゴールを狙うが、得点できず、前半終了となる。

 

後半に入り、シュートチャンスを作っていく。そして、選手を交代すると、さらにチャンスを作っていく。終盤に入り、NO.16佐藤選手のクロスにNO.3栗山選手が頭で合わせ、ゴール☆良いボールをヘディングできたな。その後は次々とチャンスを作っていくが、得点できず、試合終了となった。

 

終盤までボールを回していた効果が出てきたラストはもう岡山も体力がなくなり、山形の攻撃についていけなくなっていたな。そこで、ドリブル突破ができるNO.25汰木選手が活きたわけだけど、ここはゴールに結び付けたかった。本当に惜しい場面は作れたので、ゴールが見たかった。戦い方としては良かっただけに勝利したかったところ。それにしても、終盤の佐藤選手のパスは光っていたな。次のアクションを考えてのパスだけに効果があった。次の試合も期待したいね。

 

次の試合は9日(土)、ホームで京都サンガと対戦です。

開幕戦は勝利できた相手だけにこのホームの試合も勝ちたいね。

ロシアワールドカップ アジア最終予選 A組

ロシアワールドカップアジア最終予選もいよいよ最後の試合。

日本は出場を決めたが、A組を見てみると、イランが出場を決めたが、ほかがどうなるのか、最後の試合に運命を委ねられた。

おそらく、一番の注目試合になったのが韓国対ウズベキスタン戦でないかな。どちらも勝利したいこの試合。観ようかと思っていたら寝てしまい、後半からしか観れなかったけど、結果、0-0の引き分けだった。イラン対シリアの試合が引き分けだったので、2位になったのが韓国、ワールドカップ出場を決めた。まぁ、試合内容を見ると、ウズベキスタンよりも韓国だったかな。決定的なシーンが多かったしね。相手ゴール前でボールをつなぎ、シュートを撃ったシーンは完全に入ったと思ったけど、ほんのわずか外れてしまったな。終盤のGKと一対一を弾かれ、押し込もうとしたシーンも決まったと思ったら、外してしまうしね。なんであんな外れたのかなと思ってリプレイ見たら、なるほど、DFの寄せのせいだったんだな。絶体絶命の場面でもぎりぎりまでプレッシャーをかける姿勢、すごかった。ただ、韓国も決定力がちょっと欠けてしまったな~。これからワールドカップまでどう仕上げてくるのか、気になるところだな。そして、残念ながらワールドカップを逃してしまったウズベキスタンも勝たないといけない試合ながらもちょっと迫力不足だったな~。一か八かいくかどうか、シリアが負けていたからいかなかったんだろうか!?そんなシリアが土壇場で追い付いてプレーオフにいくってのは本当最後の最後までわからんものだな。ワールドカップはやはり怖いね。

 

2017.09.06:コメント(0):[サッカー]