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J1 第33節 浦和レッズ vs 川崎フロンターレ

昨日、J1第33節が行われました。

ほかの試合は日曜日に行われたのですが、浦和レッズ対川崎フロンターレ戦はACLの関係で昨日になりました。

この試合は川崎フロンターレにとってまさに正念場で勝たないと優勝が決まってしまう試合でした。

今まで、ルヴァン杯などの大一番で悔しい想いをしてきた川崎だが、この試合で勝利し、優勝は最終節まで持ち越しとなりました。

 

浦和はACLの決勝があってのこの試合なので、メンバーを変えて臨んできました。それが良い方向に作用したのか、いきなり積極的にプレスをかけ、サイドからの低いボールに武藤が合わせるもGKが弾く。決定的な場面だったな、もう少しミートさせたかっただろうけど、難しかったな。一方の川崎も徐々にペースをつかみはじめると、右サイドの家長が難しい状況のポジションながらも前にボールを蹴りだし、強引に突破する。そして、中央に低いボールを入れると、それを小林が押し込み、ゴール。これで、小林も20ゴールと大台にのせた。うまく合わせるのがうまいなと思ったね。

後半は浦和が猛烈に攻め込む。最後はもう完全に浦和ペースだったね。もうほんの少し、もうちょっとでゴールっていうシーンをたくさん見せられたけど、川崎もぎりぎりのところでなんとか防いでいた。そして、守り切り、試合終了となった。

 

これで、J1は最終節まで面白くなったな。今まで幾度もタイトルに近づいては取れなかった川崎がついにタイトルを取るのか。ホームで相手がJ2降格が決まった大宮アルディージャなので、必勝といきたいところ。一方の鹿島はアウエーでジュビロ磐田と対戦。対戦相手を見ればジュビロのほうが簡単でない相手だけど、どうなるのか。鹿島が勝てばもちろん優勝で、引き分けや負けだと川崎の結果次第となる。なので、川崎は絶対勝利しないといけないが、その相手の監督が今年途中まで鹿島の監督だった石井監督っていうのがまたなんか運命を感じる。もちろん、そんなこと関係なしに普通に大宮は勝利したいだろうけどね。

最終節が楽しみだ。

2017.11.30:コメント(0):[サッカー]

小町の湯

小野川温泉の露天風呂「小町の湯」ですが、今年も冬季休業となります。

12月1日から4月中旬頃の期間となりますが、再開の時期はまた追ってご連絡します。

 

なお、寿宝園の貸切露天風呂も一つ冬季休業とさせていただいておりますが、こちらは今のところ、休業予定はございません。休業する場合、お知らせしますので、よろしくお願いします。

相撲

最近のワイドショー、ニュースは相撲のことばかりですね。

チャンネル変えても相撲しかないので、正直なにか進展してから取り上げてくれればいいのに、この話がみんなの注目を集めるのか、良いワイドショーのネタになっているのか、次から次へと発端となった事件に直接関係なさそうな関係者が口を開いては取り上げて、まるでこの話をずっと終わらせたくないようにも映る。

まぁ、本場所も終わり、これから本当に進展しそうだけど、なんか根に奥深いものを感じるな。

相撲も盛り上がってきたところで大変だけど、根本的な部分を改善しないと結局同じことの繰り返しになっちゃうしね。

どんな決着になるのかわからないので、結末はどうなるのか気になるな。

J1昇格プレーオフ準決勝

昨日はJ1昇格プレーオフ準決勝が行われました。

J1昇格できる最後の1チームはどこになるのか。J1リーグも終盤なので、気になるっちゃなるけど、こっちのほうがやっぱ気になります。

アビスパ福岡対ヴェルディ川崎、名古屋グランパス対ジェフ千葉と二試合あったけど、名古屋グランパス対ジェフ千葉戦を少し観た。

強烈な緊張を感じる戦いだったな。なんといっても勝負を分けたのは名古屋の1点目だったと思う。あのプレイでハンドを取るか取らないか、試合を大きく分けるポイントとなったな。千葉にとっても名古屋にとっても大きい一点だったし、あの失点を千葉は大きく引きずりながらこのあとの試合を進んでいくことになった。その後、あんなに大崩れになるとは思わなかったな。本当にサッカーはメンタルが大事なんだなと感じた。最後はなんかせつない感じになってしまったな。もう少し競った試合を見たかっただけに残念だった。

決勝戦はアビスパ福岡対名古屋グランパスとなった。どんな試合になるのか12月3日楽しみだな。

 

2017.11.27:コメント(0):[サッカー]

ACL 決勝戦 第2戦

昨日、ACL決勝戦第2戦が行われました。

浦和レッズ対アルヒラル。浦和のホームさいたまスタジアムで行われたこの試合、1-0で浦和が勝利し、アジアチャンピオンに輝きました。

 

1-1の引き分けだった第1戦。この結果からこの試合では0-0で終えるか勝利するかで優勝が決まる浦和。

出だしこそうまくプレスをかけてシュートに結び付けたけど、徐々にアルヒラルもペースをつかみはじめ、お互い膠着状態に入る。それでも、どちらかというと、アルヒラルのほうがチャンスを作っていたかな。後半の中頃まではそんな展開だったけど、アルヒラルの選手が一人退場になってからはもう流れが変わったな。アルヒラルの攻めも単調となり、攻めているけど、危険なにおいはなくなてきた。そんな中、終盤にラファエル・シルバが縦パスをうまく相手DFをおさえながら受けてGKと一対一になろうというところで強烈なシュートを放ち、ゴール~。このゴールである意味、決着がついてしまったな。そのくらい決定的だった。そして、試合終了となった。

 

ガンバ大阪がアジアを制覇して以来、Jリーグのチームがアジアを制するまで時間がかかったな。それだけアジアを制することは難しいってことなんだろう。

中国のクラブが大金を使って補強したり、韓国や中東もなんだかんだで力があるし、なによりも各国がACLを意識してスケジュールを組むのに比較して、Jリーグはそんなんでもないってこと。ただでさえ、アウエーでの戦いが厳しいのにコンディションが整っているかどうかも重要な部分になるしね。そんな難しいトーナメントを勝ち抜いた浦和レッズ、おめでとう。

いつか、モンテディオも・・・

2017.11.26:コメント(0):[サッカー]