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J2 第6節 vs 東京ヴェルディ

先日、J2第6節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで東京ヴェルディと対戦し、0-0で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を6としました。

順位は17位です。

 

毎試合失点し、守備への課題が多い山形。

なんとか無失点で抑えたい試合で、危険なシーンはあったものの無失点で終えた。しかし、得点もできなかったので、引き分け。攻守のバランスが難しい部分であるんだけど、これから勝利していくために守備をまず安定させる。守備から入るのは悪くないと思う。

まぁ、なんだかんだで結果を先に知ったので、観ていないのですが、とにかく上昇するためにがんばってほしい。

次の試合は31日(土)、ホームでレノファ山口との対戦です。

ここでなんとか勝利したいね。

時代の変化

時代の変化を感じる。

テレビの話しになるけど、毎年4月は番組改編の時期なので、番組が終わったり、始まったりがあるのですが、今年注目されているのが、長年人気のあったバラエティ番組めちゃイケやとんねるずのみなさんのおかげでしたが終わってしまうということだ。

まぁ、人気のあったというのも昔の話しになってしまうのか、90年代はものすごく視聴率が良く、00年代も勢いはあったのですが、近年、視聴率というデータでは落ち込んでいた。もうリアルタイムで観る時代でないという考えもあるけど、それにしても、ほかの番組と比べてみてもそんなに良くないという現状の中、ついに終了させるときがきた。

自分自身も昔は見ていたけど、今は全く観ていないので、おもしろいのかつまらないのかそれさえも自分の評価はできないけど、昔に比べて話題になることはなくなってきたのかなと思う。いろいろとやってきてネタが尽きたのか、それとも、今の厳しい視聴者の目に忖度したネタでやっていかないといけないのか、リアルではできないこと、難しいことだからこそおもしろいものもあるし、これからさらにバラエティは難しくなってしまうと思う。

なんかクイズとか世界に行ってみたとか似たような番組ばかりがあるので、こういうのだけになってもおもしろくないな~って思うけど、どうなっていくかな。

時代の変化は速い。

国際親善試合 vs マリ代表

先日、国際親善試合が行われた。

日本代表はマリ代表と対戦し、1-1で引き分けた。

 

ロシアワールドカップもあと3ヶ月もない状況。メンバー発表も5月末ということで、最後のアピールの場となる今回の遠征。

先発は大迫、長谷部と核となる選手を配しながら、中村、宇賀神、大島、宇佐美、森岡と試したい選手も入れての試合。

序盤はマリのディフェンスの裏をとる動き、ロングボールからチャンスを作ろうとするも、徐々に試合は落ち着いていく。そんな中、大島が怪我で交代してしまう。正直、大島は自分もものすごい期待していたので、残念。その後のうまくいかない試合を観ているとこのチームのキーマンでもあるのかなと思ってしまう。そして、前半終了間際にPKをとられ、失点し、前半を終えた。

 

後半に入り、次々と選手を交代するもなかなか機能せず、チャンスは作れないし、シュートは打てない。このまま負けてしまうのかと思われた終了間際、小林のクロスが弾かれたところを、三竿がクロスを入れ、中島が決めて同点。追いついて試合終了となった。

 

この試合を観て、これでワールドカップは大丈夫だと思った人はいないだろう。ワールドカップに出場しないマリ代表にあの内容ではそう思わざるを得ない。これが実際のワールドカップだと、個の力、一対一の場面で突破され、シュートを撃たれ、失点しているんだろうなと想像してしまうシーンがいくつもあった。かといって、どうしたらいいのかもわからない選手を変えるだけで変わるとは思えない、ポジティブな印象を与える試合ではなかった。まさに南アフリカワールドカップ前の状況と似ているが、そのときと同じようにワールドカップでは輝けるのか。このリアルを監督はどう受け止め、判断するのか、次のウクライナ戦も要チェックだな。

2018.03.24:コメント(0):[サッカー]

ジュニエコサミット 打ち上げ

先日はジュニエコサミットの打ち上げでした。

入念に準備して臨んだジュニエコサミットも無事終わり、次の年度に向けて準備が進んでいる今、改めて振り返るとすごいイベントだったと思う。

まぁ、そんなに振り返ったわけでもなく飲んでいたのだが、とにかく楽しかった(^_^)

来年度になると、メンバーも変わるので、さびしくもなるのだが、新しい出会いにも期待しながらまたがんばっていきたいね~。

J2 第5節 vs 横浜FC

先日J2第5節が行われました。

モンテディオ山形はホームで横浜FCと対戦し、2-3で敗れました。

 

前節、ホームで勝てなかったので、勝ちたいこの一戦。

しかし、横浜FCの攻撃を抑えられない。フィジカルの強いイバやテクニックのあるレアンドロ・ドミンゲスとパワーがある前線が躍動する。イバが起点となり、クロスを入れられると、ヘディングで失点。FKからレアンドロ・ドミンゲスが直接狙い、それが入る。そして、レアンドロ・ドミンゲスがクロスを入れると、イバがヘディングで決めて、失点と一気に3失点してしまう。前半、厳しい時間が続いたまま終了となった。

後半に入り、選手交代していくと、徐々にペースをつかんでいく。終盤に入り、CKからのヘディングシュートをゴールライン間際にいたDFがハンドをして、一発退場となる。そして、PKをNO.9フェリペ・アウベス選手が決めて、ゴール☆さらにロスタイムにはクロスからNO.11阪野選手がヘディングシュートを撃ち、ゴール☆しかし、反撃はここまでで試合終了となった。

 

この試合もいきなりの失点で試合を難しくさせてしまったな。序盤から失点してしまうところをなんとか抑えたいところだが、うまく試合に入れない。それもあるし、失点からの切り替えもできないし、なかなか難しい状況だな。いきなり何かを大きく変えられないけど、慎重に戦っていく必要があるかと思う。

 

次の試合は25日(日)、アウエーで東京ヴェルディと対戦です。

集中してこの難局を乗り切ってほしいね~。