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J2 第39節 vs 水戸ホーリーホック

先日、J2第39節が行われました。

モンテディオ山形はホームで水戸ホーリーホックと対戦し、0-1で敗れました。

順位は13位です。

 

リーグ戦では勝利できないときが続くが、残り試合が少ない中、ホームで勝ちたい試合、川崎に勝利した勢いでいきたい山形だが、どちらかというと、水戸ペースで試合が進む。すると、前半の終盤に水戸に先制点を許してしまい、前半終了となる。

後半、山形は選手交代してチャンスを作りはじめるも、それを活かせないでいると、時折、カウンターを受けたりし、なかなか決定的なチャンスまではいかない。そして、結局スコアを動かせないまま、試合終了となった。

 

なかなか難しい試合だったな、まぁ、それも水戸が山形の良さを出させなかったというのもあるけど、残念だった。天皇杯の勢いを出せずにいるけど、なんとか勝利できるようにがんばってほしい。

 

次の試合は11月4日(日)、アウエーでFC岐阜と対戦です。

良いリーグ戦の終わり方をするために勝利してほしい~

日本シリーズ開幕

セリーグを制した広島とリーグ戦2位ながらもクライマックスシリーズを勝ち抜いた福岡との対戦となったこのシリーズ。

一戦目から1点を争う白熱した試合展開になったな。

とはいえ、ハイライトしか見ていないけどね(^_^;)

やはり、大味な試合より、こういう接戦のほうがおもしろいな~。

これからどんな試合が待っているのか楽しみだ。

甲子大黒天本山越年例大祭

11月19日(月)、当館のから少し上がったところにある甲子大黒天本山のお祭り「甲子大黒天本山越年例大祭」がおこなわれます。この大祭は湯殿山系山伏による神斧や宝剣などの厄払い、開運招福加持による福徳と、今年一年間の厄を払い、やがて迎える新年の福徳を願うものです。開運招福加持では七福神色紙や縁起物も当たります。ぜひご参加してみてください☆

日付 11月19日(日)
時間 10時と12時からの2回厳修
奉納料 お一人様3,000円(名入れ御札付き)
内容 特別祈祷、福餅の献膳(食事)
特記 御札の準備があるため、各回15分前までにはご来山ください。

ACL 準決勝

先日、ACL準決勝が行われました。

Jリーグで唯一残っている鹿島アントラーズはアウエーで水原三星と対戦し、3-3で引き分け、第1戦を鹿島が勝利しているので、鹿島アントラーズが決勝進出を決めた。

 

第1戦を3-2で勝利している鹿島が有利なのは間違いないが、アウエーゴールを2点決められているのも気になる中、先制したのは鹿島、山本のゴールでこれはいったなとほとんどの人が思ったはず。しかし、後半、まさかの展開が待っていた。一気に3失点してしまう。これでほとんどの人が終わったと思っただろうが、一点取れば2戦合計で同点になる。そこで円陣を組んで一旦落ち着くことができたのが大きかったのだろう。左からのボールに西が落ち着いてトラップしてのシュートで一点を返すと、鈴木に入ったボールからセルジーニョに送ると、それを豪快にシュートし、ゴール、ついに追いつくことに成功した。一方で2戦合計で鹿島がアウエーゴールを3点取ったので、この時点で水原が一点取って4-3にスコアをしても、勝つことができず、2点が必要な状況になり、今度は鹿島が圧倒的有利な状況となった。残り少ない時間を鹿島がしっかりと守り、そのまま試合終了となった。

 

どうなるのかわからないハラハラした展開の試合だったな。前半でアウエーゴールを取ったので、圧倒的有利な立場になったけど、まさか3失点してひっくり返されるとは思わなかった。そこから2点取って良かったんだけど、まさか追いつけるとも思わなかったので、これも実はちょっとびっくりした。あとは決勝戦、日本の常勝軍団が唯一獲得していないアジアのチャンピオンを取ることができるのかどうか、気になるし、取ってほしいな~

2018.10.26:コメント(0):[サッカー]

天皇杯 準々決勝戦 vs 川崎フロンターレ

先日、天皇杯準々決勝戦が行われました。

モンテディオ山形は川崎フロンターレと対戦し、3-2で勝利し、準決勝に進出しました。

 

今季、J1リーグ首位の川崎との対戦、どんな試合になるのかと思ったらCKの流れからゴール前にボールが入ると、それをNO.16小林選手がちょんと合わせ、ゴール☆合わせるの難しそうなボールをよく合わせてくれた。その後は川崎の得意なポゼッションで山形ゴールに迫る。圧倒的なボール回しをされるが、ペナルティエリアに入らせないように粘りの守備を見せる。粘りを見せる山形がFKからNO.35坂井選手が合わせてゴール☆苦しい時間帯でなんとか決めることができたね。そして、前半終了となる。

後半に入ると、カウンターからNO.25汰木選手が左サイドを疾走し、中央にボールを送ると、NO.11阪野選手がそれを豪快にシュートし、ゴール☆相手のミスを活かしてのゴール、3点差でこれでいけると思った直後、やはり川崎、すぐに得点されてしまう。しかし、山形もチャンスを作る。カウンターから汰木選手が抜け出すと、GKが飛び出し、汰木選手を倒してしまうと、レッドカードが出て退場となって川崎は10人になってしまう。今度こそこれでいけると思った直後、得点されてしまい、1点差となった。その後はお互いチャンスを作るものの決めることができず、試合終了となった。

 

今まで何度かラスト決められてしまうことがあっただけに後半アディショナルタイムの8分はドキドキしたけど、守り切れてよかった。それにしても、8分もロスしたかな~って部分もあるけどね。次は隣県のベガルタ仙台と準決勝で激突ということで、今からもう楽しみですね。天皇杯の準決勝でみちのくダービーできるってのはすごいこと、20年前だったら考えもできないことだわ~。

 

次の試合は28日(日)、ホームで水戸ホーリーホックと対戦です。

残り少なくなった試合をなんとか勝利してほしい~