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J2 第32節 vs 京都サンガ

先日、J2第32節が行われました。

モンテディオ山形はホームで京都サンガと対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲットし、総勝ち点を45としました。

順位は12位です。

 

なかなか勝利できない試合が続くが、プレーオフ圏内に入っていくためには勝ち点とっていきたいところ。

しかし、先制は京都。左サイドからのクロスに頭で丁寧に合わせたボールが急いでゴールをカバーしようとしたDFに当たり、ゴールに吸い込まれる。速く戻ろうとした分だけ当たりどころも悪く、かえってスピードが増してゴールに向かってしまって不運な失点だったな。しかし、そこから徐々に山形はペースをつかみはじめる。相手陣内でボールを回して落ち着いて攻めていく。そうした中、CKからNO.16佐藤選手が蹴ったボールをNO.9瀬沼選手が頭で合わせ、ゴール☆セットプレイから同点に追いつく。追いついた後も山形ペースが続く中、前半の終盤に佐藤選手が出したスルーパスに右サイドのNO.6山田選手が低いクロスをゴール前に送ると、NO.11阪野選手が合わせてゴール☆落ち着いて中を確認できる時間を作ることができるボールを出した佐藤選手、そして、良いポイントに出した山田選手、合わせた阪野選手、それぞれの良さがでた攻撃だったな。そして、前半終了となる。

 

京都は選手を交代して後半に臨む。京都の勢いにおされる部分がありながらも、試合が進んでいく。そんな中、FKからシュートを撃たれると、NO.1児玉選手が弾くも押し込まれて、同点になってしまう。終盤には佐藤選手がトゥーリオのスライディングを受け、足を傷めて交代する。ラストは攻撃がなかなかかみ合わず、試合終了となった。

 

先制されながら前半のうちに逆転していけると思ったが、そう簡単ではなかったな。後半の中盤あたりはダゾーンの解説も言っていたけど、選手をどう交代させるのか難しいと話していたけど、本当そうだったな。特にラストは機能しなかっただけに、試合を終わらせる、そして、それが失敗したときの得点を取る、それを選手交代することでどう表現していくのか、難しい課題として残ったな。とはいえ、もう9月。結果を求めていく時期なので、これからどうして修正していくのか時間がない中、がんばってほしいね。

 

次の試合はアウエーで町田ゼルビアと対戦です。

14位でより追い込まれている町田を相手にどんな戦いになるのか、とにかく勝ち点3をとってほしい。

J2 第31節 vs ファジアーノ岡山

先日、J2第31節が行われました。

モンテディオ山形はホームでファジアーノ岡山と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を44としました。

順位は13位です。

 

残り試合数も少なくなっていく中、J1昇格プレーオフ圏内の6位以内に入っていきたい山形。

しかし、先制したのは岡山。前回対戦したときもセットプレイで失点してしまったが、今回もやられてしまう。CKから上げてくるかと思いきや、PA外の選手に合わせて低いボールを送る。それをダイレクトで合わせると、良いコースに入り、失点してしまう。意外なボールがきたとちょっと驚いたな。山形もCKからゴールを狙うが、得点できず、前半終了となる。

 

後半に入り、シュートチャンスを作っていく。そして、選手を交代すると、さらにチャンスを作っていく。終盤に入り、NO.16佐藤選手のクロスにNO.3栗山選手が頭で合わせ、ゴール☆良いボールをヘディングできたな。その後は次々とチャンスを作っていくが、得点できず、試合終了となった。

 

終盤までボールを回していた効果が出てきたラストはもう岡山も体力がなくなり、山形の攻撃についていけなくなっていたな。そこで、ドリブル突破ができるNO.25汰木選手が活きたわけだけど、ここはゴールに結び付けたかった。本当に惜しい場面は作れたので、ゴールが見たかった。戦い方としては良かっただけに勝利したかったところ。それにしても、終盤の佐藤選手のパスは光っていたな。次のアクションを考えてのパスだけに効果があった。次の試合も期待したいね。

 

次の試合は9日(土)、ホームで京都サンガと対戦です。

開幕戦は勝利できた相手だけにこのホームの試合も勝ちたいね。

中村駿太選手加入

モンテディオ山形に来季、中村駿太選手が新加入することが内定した。

現在、名門青森山田高校で活躍している選手だが、以前は柏ユースに所属していた。そこで、トップチームに上がれないと判断して、青森山田高校にやってきたみたい。というのも、プロになるというサッカーを始めたころの最初の夢を叶えるためみたいだね。そこで熱心に誘ってきたのがモンテディオで、チームにも練習参加してもらって獲得を決めたみたい。そして、中村選手もここなら成長できるとのことで選らんだとのこと。各世代の代表に選ばれているし、FWとしての面構えもいいし、これは期待できそう。今後が楽しみだね。

J2 第30節 vs 徳島ヴォルティス

先日、J2第30節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで徳島ヴォルティスと対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を42としました。

順位は13位です。

 

前回の対戦時に大敗してしまった相手だけにリベンジしたい相手との一戦。

前回の対戦で一気に失点してしまったことを気にしてか慎重に試合を運ぶ山形に対して前に出る徳島。チャンスを作っているなと思っていたら、渡に決められてしまう。その後も前からボールを奪おうという徳島に対してなかなかボールを前に運べず、決定的なチャンスを作れず、前半終了となった。

 

後半に入り、選手を交代すると、徐々に流れをつかみかけていく。しかし、徳島も追加点のチャンスを作る。DF陣をかいくぐってゴール前で大崎がシュートを放つ、NO.1児玉選手が弾くもなお、押し込もうという徳島の選手に対して、競り合う山形の選手にボールが当たり、ゴールに向かうも、これはバーにあたり、難を逃れる。ここから流れが変わり、NO.10鈴木選手やNO.9瀬沼選手のシュートが次々とバーに当たるというチャンスを作り続けると、CKから瀬沼選手がヘディングしたボールをNO.11阪野選手が押し込み、ゴール☆ふかさずに冷静に押し込んでくれたね。その後も徳島ゴールに迫るが、ゴールできず、試合終了となった。

 

後半の大崎とGKの一対一がひとつ大きなポイントになったな。あの場面で決められていたらもう難しかっただろう。大ピンチだったけど、よく防いでくれた。最後はもう少しというところまで迫ったけど、相手も集中切らさなかったな。この時期でも上位にいるだけあって手ごわい相手だった。

 

次の試合は9月2日(土)、ホームでファジアーノ岡山と対戦です。

9位に位置する相手だけに勝利したいね。

J2 第29節 vs ジェフユナイテッド千葉

先日、J2第29節が行われました。

モンテディオ山形はホームでジェフユナイテッド千葉と対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲットし、総勝ち点を42としました。

順位は13位です。

 

前節どちらも敗戦しただけに勝ちたい一戦。

序盤はお互い前に出て流れをつかもうとしていたが、徐々に千葉の前からプレスにボールを失うシーンが増えてきた。前線のプレスをうまくかいくぐり、チャンスを作るシーンもあったけど、なかなかボールを落ち着かせることができない。そんな中、CKからこぼれたところをNO.6山田選手がシュートを撃つもブロックされ、こぼれたところをNO.14本田選手がひろうと、それを後ろに下げて山田選手がダイレクトシュートし、ゴール☆コースを狙うようなシュートだったけど、うまいコースにいったな、ナイスシュートだった。そして、前半終了となった。

 

後半に入り、お互いチャンスを作ろうとする中、千葉がFKからヘディングシュートを撃たれ、失点。その後はお互い選手交代をしながら勝ち越しを狙うが、なかなか決定的な場面を作りだすことができない。引き分けも見えてきた後半42分、千葉はセットプレイの流れからボールをつながれてしまうと、最後にシュートまで持っていかれ、失点。この土壇場で勝ち越しを許してしまう。しかし、またまたまたアディショナルタイムにドラマが待っていた。ディフェンスラインの裏にボールを送ると、飛び出してきたGKとDFが交錯し、ボールを拾ったNO.9瀬沼選手からNO.26永藤選手がボールを持つと、そのままシュートし、ゴール☆相手DFもゴール前のカバーに入ろうとしただけに落ち着いてゴールを狙うことができて良かった。そして、試合終了となった。

 

お互い勝ち点3をとって浮上したかっただけに悔しい引き分けだったと思うけど、激しくも攻撃的な試合だったな。特に千葉の前線からの厳しいプレス、そして、GKも守備範囲を広く任されていて、コンパクトにしようとしていたけど、ラストの失点はそこが裏目に出てしまったな。まぁ、何回かGKとDFの連携がうまくいっていない感じはあったから、山形も狙ってはいたんだろうけどね。それでも、得点数は多いし、あとは守備を安定させることができれば、強くなっていくだるう。それにしても、この試合、激しくて千葉の選手も何人かイエローカードをもらっていたけど、累積で次節、町田、清武、ラリベイと出場停止になったのは痛いだろうな。そんなときに試合をしたかったけどね(^_^;)

 

次の試合は26日(土)、アウエーで徳島ヴォルティスと対戦です。

徳島も4位と好位置につけているので、倒して浮上していきたいね。