『日本一の芋煮会フェスティバル』

芋煮会当日
18時30分。

大役を終えた大鍋は、台座の上で1年間の休暇に入る。
本当にお疲れさまでした。

1年でも長く、現役の大鍋として活躍してください。


※保管場所は、 山形県山形市緑町4丁目の川原沿いの道路。
 直ぐ近くには山形市消防本部があります。
2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
夕暮れ時、役目を終えた大鍋が保管場所へと帰る。
クレーンで移動する姿はまさに偉容と言って良いだろう。

誰だろうね。こんなスゴイことを考えた人たちは・・・

先人に感謝!
2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
俺は、吉田重機運輸社員だ!

『日本一の芋煮会フェスティバル』の縁の下の力持ち、影の主役が吉田重機運輸をご存知の方は稀でしょう。

一般の人で、この会社の名前を知る人はよっぽどのオタクか、青年部メンバーか、竜司君の友達でしょう。

大鍋を運んだり、セットしたり、大鍋から芋煮をユンボで分けてくれたりの作業は全て彼らの仕事だ。彼らがいなかったら、このイベントは成り立たないのだ。

いつもお世話になっております。
2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
高校生ボランティア。

山形学院高校の調理科の皆さんが応援に来てくれました。
この4人。大声を張り上げながら、頑張ってくれました。

しかし、さすがに男子高校生。
若い女性が来ると、自然と大盛りに・・。

でも、盛り付けが汚いっていやがってたぞ。
早く女心が分かるようになると良いね。
そっちもガンバレよ!
2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
12時15分。

配膳するためには次のような手順で行います。

1.大鍋からユンボを使って、通常の芋煮鍋に移し替える。(通常の芋煮鍋といってもかなりの大型です)
2.通常の芋に鍋から、発砲スチロール製の器に小分けして、召し上がっていただく。

写真は、ユンボから通常の芋煮鍋に移し替えるシーンです。
2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
ぐつぐつ。大鍋の中の食材が煮えてきました。

写真に写っている人と比べると、大鍋と蓋がいかに大きいかがよく分かるのでは。

ちなみに、かき混ぜている道具は肥柄杓ではありません。
手作りの道具です。
2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
実は、一つ前の記事の「何だと思う?1」の答えは大鍋の蓋。上から見たところだったんですね。

この蓋、クレーンでつり下げ、この写真のようにして開け閉めします。

ガリバーかウルトラマンがいてくれたらなぁ。

ゾフィーでもいいんだけれど・・

2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
中学生ボランティア。

彼らは、山形市内にある金井中学校の野球部のメンバー。
みんなで20名ぐらい来ててつだってくれたかな。

ありがとう!
2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
この中にいます。誰か分かるかな〜?

この列は、大鍋にいれる食材をバケツリレー方式で運んでいるところ。
この中に、取材中の小坂憲央アナウンサーにいるのですが、見つけられますか?

この階段のバケツリレーは中盤が一番きつい。

開始前にウロウロしている若手がいたので、階段に上がるように私が指示。
すこしいやがっていたんだけど、「若いヤツは階段にのぼんなきゃ〜」の一声で上がっていたのだが・・・

小坂アナウンサーと気づいたのは、芋煮会も終わる頃。
ビックリ。

早く顔が売れるようにガンバレよーー!
2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
毎年、揃いのTシャツを作る。

今年は濃紺、去年は黒、一昨年が赤。
太めの私は、黒や濃紺が好きだ。
2005.09.05:原田:[メモ/芋煮会当日]
いやー、ビックリ!
安全祈願が終わり、準備に取り掛かったとたんの土砂降り。
十七回の歴史の中で初めての出来事。

でも、雨天決行!のはず。
2005.09.04:原田:[メモ/芋煮会当日]
これが日本一の芋煮会フェスティバルで使う大鍋用のお玉。
ユンボだ。
2005.09.04:原田:[メモ/芋煮会当日]