自然大好き!山オヤジの月山だより

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「柏峠〜姥懐」のサムネイル「栗畑を目指して」のサムネイル「小出川」のサムネイル「ここでも小休止」のサムネイル「栃川落合」のサムネイル「ツナギ沢」のサムネイル「さわやかなシナノキ」のサムネイル「シナノキの大木」のサムネイル「大胡桃山山頂」のサムネイル
「柏峠〜姥懐」の画像
 これから1時間、柏峠〜丈のくらを経るあたり、東成瀬村からの迎え人数人と会う。「お疲れさま」心優しい歓迎である。疲れを忘れ一気に終点姥懐へ。横断幕と多くの村民の方々。ビールで乾杯。本当にお疲れさまでした。12.4キロ。8時間。無事踏査できました。
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「栗畑を目指して」の画像
 中山小屋を通り栗畑を目指す。栗畑で昼食。約30分。登りから稜線に出た辺り,木陰を漁してぐったり。むさぼるように食べる。食欲あり。先ずは大丈夫。
 ここからは軽いアップダウンを繰り返し山ノ神に到着する。ここでも礼拝。お世話になりました。
「小出川」の画像
 栃川に別れを告げ登りに入る。長い登りが続く。汗は拭ききれずそのまま雨のように滴り落ちる。やがてまた尾根へと上り詰め、小出川越所に降りる。河原を下り川を渡る。
「ここでも小休止」の画像
 SさんもYさんも元気だ。私は汗でビョヌレ。
「栃川落合」の画像
 川の両サイドには立派なトチノキが多い。渡り,川に沿って下るという,滑りのある岩場を歩くので、一番神経を使う所だ。7年前はここで昼食をとった。
「ツナギ沢」の画像
 大胡桃山をこんどはツナギ沢へ。Hさんははつらつ元気。現役は強い。長靴姿は沢渡りが多いからだ。
「さわやかなシナノキ」の画像
 深緑のシナノキ、ハムシの付かない生き生きしたブナ(月山ではブナはムシで生気なし)
「シナノキの大木」の画像
 途中の下りで、シナノキに合う。ここから下り。
「大胡桃山山頂」の画像
 1000メートル街道ではピーク。展望はすごい。1リットルの飲料が消える。朝食の残りを食べながら。地元の参加者から遠方の山の説明を受ける。
「標高800〜900」の画像
 かなり登った事になる。最大の山場である。8;30ごろだろうか。
「尾根沿い2」の画像
 木漏れ日で心地良い。汗は滝のように流れているが、それだけに有り難さを感じる。
「心地良い尾根」の画像
 仙北街道の特徴1.全行程ブナ林 2.急峻な沢多し 3.はっとするなだらかな尾根などである。稜線なので小柄なブナが回廊を造る。直射日光を遮り、ほっとする時間である。
「坂での休息」の画像
 急坂での休息です。座るのでなく,立ったままの休息になります。
「まさに踏査」の画像
 ガイドの方は細切れに休息を取る。のんびり植物観察などとはならない。
「総勢40名」の画像
 急登を目の前に、つかの間の清々しい早朝のブナ林を歩く。覚悟は。
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みんなで
 今日はここまでです。尾根沿いにシンボルのブナ。雪に苛まれてぼけ気味。
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雪の華
 枝先まで見事な雪の葉が咲いています。雪の付着は微妙な温度差によります。まさに至福のとき。
この木?
 一本のようでそうでなく、折れた後から又伸びたような。生きざまがすごい。生命力の偉大さ。想像が広がる。
不思議なブナ
 K指導員が矮性の不思議なブナの前で立ち止まりました。それぞれ感想を言う。千変万化実にいろいろな造形に見える。
「スケッチしよう」
 2次林を登り上げた所に巨大なアガリ子があります。夫婦ブナです。小雪降る中彩色無しのスケッチ。私は2次林そのもの。
完全装備で 2
 手足は勿論防寒は万全にしています。むしろ汗をかかないようにする事が大事になってきます。
指導員より
ここは一部杉の植林でアバウトで80年。.....とk史。
林を縫って 2
 歩き出すと寒さが飛んで行きます。暖かい感触です。
林を縫って 1
 こんな吹雪の日に、よりに寄ってスケッチ?そうなんです。まず厳冬にさらされての体感が大切なんです。ここはなだらかな登り。
雪固まる
 昨夜からの小雨で月山山麓の雪がしまり、2~3日前のパウダーはない。今日はスケッチクラブ1月例会の日弓張平は吹雪。総勢10名、スノーシューを履いての散策です。
1/14 庭先
 日本全土を襲う寒波が続きます。山形市内もやっと冬らしくと言った感じです。14℃と言う昼時の温度で市内の道路も珍しく圧雪です。
きずり
 「きずり」これじゃ志津温泉地区での黄減で木々に雪が積もる様子を表現している。
志津温泉
 志津温泉1/10 PM3の風景です。
シールの威力
 テレマークスキーの板面は命だ。とにかく滑る。シールをはがすとちょっとした登りでも歩行困難になるシールを再度付け直す。山ではこまい所作がすぐ出来る事が大事だ。着替えしかり。
雪と共生
 耐えているようにも見えますが、寄り添っているようにも見える木々に着いている雪。
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