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【平成19年度の情報】上杉雪灯篭まつりパンフレット出来上がりました!

  • 【平成19年度の情報】上杉雪灯篭まつりパンフレット出来上がりました!
上杉雪灯篭まつりパンフレットが出来上がりましたので
掲載いたします。
画像掲載およびPDFファイルにて掲載いたしますので
参考にご覧いただきたいと存じます。

パンフレット送付希望の方はご連絡いただきたいと存じます。

1枚目 表紙
今回のポスターとあわせてのデザインです。
・まつりイメージキャラクター紹介
・主な日程

表紙 PDFファイルはこちら
2007.01.31:yukidourou:[お知らせ]

【平成19年度の情報】雪灯篭 試しに作ってみました!(雪詰め)

  • 【平成19年度の情報】雪灯篭 試しに作ってみました!(雪詰め)
今年は稀にみる暖冬で、本当に雪が少なく
皆様にご心配をお掛けしておりますが
まず、シンボルである雪灯篭は雪を山から運び込んで、
製作団体に作っていただくことが決定いたしました。
上杉神社境内参道、伝国の杜前参道は雪灯篭が立ち並ぶ計画です。

この日は、4トンダンプで運んだ雪で1基分作れるかどうか
スタッフで試験製作!思ったより雪質はいいですね。
運びたてだからでしょうか。

まずは180センチ四方で土台部分をしっかり踏み固めて
その中心にコンパネを立てます。

このときにコンパネが安定するようにフタをする前に
ある程度雪を入れて踏み固めて固定させます。

中に入る人を決めて、いよいよ雪詰めの開始です。
中に入る人はしっかりと雪を踏まなくてはいけませんので
元気で丈夫な人を!体が細い人なら2人でしっかり踏んでも
逆にいいかもしれないです。
また、雪の集中砲火を浴びますので
雪が体に入らないようにしっかりと防寒してください。
また頭に雪が当たっても痛くないように帽子をかぶるか
ヘルメットを装着!
この日は突然だったため何もしていないスタッフの飯沢君
ごめんなさい。

コンパネをロープで縛ります。
しっかりと3本で固定
結び方は緩まない結び方をしないと踏んでいるときに
どんどん膨らんでいきます。


さあ、あとは周りから雪を投げ入れます。
外の人はどんどん入れるのではなく、中の人を気遣いながら
中の人の踏むペースに合わせて入れてください。
中の人は全体的に踏んで、特に4つ角をしっかり踏まないとダメですよ。
そうしないとしっかり踏まないのにどんどん雪は詰まっていきます。
あとでスカスカの穴だらけの雪灯篭になってしまいますからね。
中の人がストップを掛けたりしてコントロールすること。

途中、伊関先輩から城史苑の米沢牛コロッケと飲み物をご馳走してもらったり
楽しみながら作業は続く
途中経過の画像撮って無かったですが、ハイあっという間に上部まで雪が詰まってきました。


ここまで来たら、あとは上部にこんもりと三角の屋根みたいな感じで
雪を詰めます。ある程度上の人が固めたら飛び降りてもらって
(降りる場合は雪のあるところに着地しましょう)
下からスコップ等で固めます。
これは雨や気温で雪が解けてしまっても本製作に支障のないようにフタの役割です。


あとは下の台座の部分をある程度かたち付けたりして
雪詰め(通称:トーフ作り)終了です。


スタッフのみなさんお疲れ様でした。
飯沢君、足がプルプルだべ~ゆっくり休んでな。
まずは、4トンの雪で雪灯篭1基ちょうど作れるくらいの量でした。
雪質もまずまず。
あとは今日の夜冷えて固まってくれれば。

明日は本製作、スタッフが作るからには、いくら試験的といえども
綺麗なものを作らなければ!
気合を入れて

乞うご期待! 

注)こちらは試験的に雪を運び込み製作したものです。

実際参加者の皆様に作っていただくのは
8日に雪詰め 9日に本製作 そして9日プレ点灯
10日、11日雪灯篭まつり ということになります。




2007.01.30:yukidourou:[  雪灯篭ができるまで]

【平成19年度の情報】目標まであとわずか^^

先週各地区や団体のみなさんによる手作りローソクがいたるところで開催されました。
今週も何箇所かで開催予定ですので目標は達成されると思います。というか絶対達成したい!

田沢地区 1/23 製作個数 1,127個
広幡地区 1/24 製作個数 500個
米沢市役所 1/24~26 製作個数 3,150個
南部地区 1/27 製作個数 1,000個

合計5,777個  現在までの合計26,077個  30,000個まで残り3,923個
2007.01.29:yukidourou:[◇火種30,000本プロジェクト]

【平成19年度の情報】少雪に伴う上杉雪灯篭まつり内容の変更について

雪国米沢の冬の風物詩『上杉雪灯篭まつり』。本年はその第30回の記念開催の年であり、その記念の年にふさわしいものとなるよう、雪灯篭・雪ぼんぼりの一層の基数の充実をはじめ、記念事業等を準備してまいりましたが、例年にない降雪・積雪不足という状況の中、当初予定していた内容を大幅に変更しての実施となります。
そのような中、少雪による計画の主な変更点として、雪灯篭・雪ぼんぼりの基数の縮小、イベント内容の変更(雪灯りのオブジェ、創作雪像、雪の迷路等、雪をテーマにした催しの中止)、イベント内容の変更に伴う、会場の縮小・変更(おまつり広場の利用中止)です。
雪灯篭は会場のメイン通り参道を中心に配置いたします。
※ 例年の2月第2土・日曜日のまつりよりも1日早く、神社参道の灯篭に点灯。
  積雪不足ではありますが参道には、雪灯篭を確保し点灯します。

郷土芸能やダンス・音楽等のイベントステージ・テント村物産市は予定通り開催いたします。
また、火種30,000プロジェクトで制作された手作りローソクをつかってディスプレイを行います。当日は、手作りローソク体験コーナーも設定(伝国の杜前)されるので、来場者に作っていただいたローソクもその場でディスプレイしていただく予定です。

実行委員会としましては、今までのような雪を最大限利用した 会場の魅せ方はできませんが、なんとか工夫をして残った雪とロウソクの灯りで幻想的な世界をお客様に魅せることができればと準備しております。
雪灯篭も3分の1程度しか製作できませんがメインの参道に雪灯篭を製作して、整列された美しい雪灯篭の灯りを魅せることができればと考えております。
また雪灯篭の中心的な考えである、先人への慰霊の気持ち、感謝の気持ちを献灯で捧げてもらう鎮魂祭も開催し、雪で作る大きな鎮魂塔は製作できませんが別の物で製作し開催するように考えております。

また、この火種プロジェクトの廃ロウソクが足りないとの報道を山形新聞や河北新報、ラジオ等で取り上げていただいたことで県内外の多くの方からロウソクを使ってくださいと温かいお言葉やお手紙などでたくさんのロウソクをご寄付いただきました。
関係者一同皆様のあたたかい気持ちに心より感謝している次第です。
この皆様からいただいた廃ロウソクも再利用してぜひ使わせていただいて会場の魅力を高めて行きたいと考えております。
私たち関係者一同、来て頂く観光客の皆様に喜んでもらえるように本当の雪灯篭まつりはこれよりもっと綺麗だと思っていただきまた来てもらえるように頑張りたいと考えております。
何卒ご理解いただき、応援くださいますようよろしくお願いいたします。
2007.01.29:yukidourou:[レポート]

【平成19年の情報】九里幼稚園で手作りロウソク

  • 【平成19年の情報】九里幼稚園で手作りロウソク
九里幼稚園くるみ組園児さんとご父兄のみなさんが中心になり
九里幼稚園で手作りローソクを実施しました。
短時間だったんですが、1,000個を目標にみなさん一生懸命作っていただき
見事1,037個製作達成!

本当にありがとうございました。

みんな素直で、お父さんお母さんと一緒に楽しそうに作ってくれました。






2007.01.23:yukidourou:[◇火種30,000本プロジェクト]