最上義光歴史館
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館内燻蒸作業
最上義光歴史館:[暦/] |
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10月の七十二候のひとつ鴻雁来を過ぎて、
霞城公園のお堀にもたくさんの鴨が帰来していました。 鴨が増えていくのを眺めながら毎朝通勤していたのですが まさにこの時期で「暦の妙よ…」という気持ちになりました。 歴史館は11日(火)から18日(火)の期間、 展示替と燻蒸作業のため休館しております。 ご迷惑をおかけしますがご理解を賜りますようお願い申し上げます。 ![]() 特設展示/第二部 「鐵[kurogane]の美2022」 〜 郷土刀 ― 新々刀の名工と現代の匠 〜 は10日(月/祝)に終了し、撤収作業を行いました。 大変好評をいただき、県内や近県、また遠方からも多数ご来館くださり まことにありがとうございました。 ![]() 12日(水)より、燻蒸作業のため収蔵庫から展示資材を運びこみました。 建物内に薬剤を充填させ殺虫等を行うので、 館内はもちろん館周辺も一切立ち入りができませんでした。 ![]() 16日(日)に燻蒸作業が終了し、次の展示に向けた作業を行っております。 特設展示/第三部「最上家ゆかりの古文書」 10月19日(水)より開幕いたします。皆様のご来館をお待ちしております。 |
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昨日の山形は今季一番の冷え込みとなり今朝も寒い朝でした。
寒さで紅葉が進み、日中は秋晴れの青空と紅葉が映えます。 ![]() 歴史館周辺の木々もだいぶ紅葉してきました。 ![]() 霞城公園のケヤキも色付いています。 ![]() この度新たに、口径の違う火縄銃を5丁展示しております。 長谷堂合戦図屏風に描かれた鉄砲隊が構える火縄銃や 義光公の兜に残る銃弾の痕と比較してみてください。 |
(C) Mogami Yoshiaki Historical Museum








