やまがたホケンセンターブログ

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昨日の日曜日、羽黒町にある今井繁三郎美術館に行きました。柿の木の間をくぐりぬけたところにひっそりとありました。鶴岡市内にあった300年以上の蔵を壊さなければならないことになり、庄内の財産として残そうと昭和の終わりに移築したものらしい。今井繁三郎の作品や海外を回って集めた民芸品なども展示してありました。「建物の写真は撮ってもらっていいんですよ。」とのことでした。天井中央にはケヤキの梁が通っており、それを支える柱が天井に向けて扇型に広がっていて建物もかなり迫力ある物でした。
昨日お伺いしたお客様は1年半前に自宅を新築されました。24畳のリビングには石造りのまきストーブが置いてありました。2階への吹き抜けになっており長い煙突がまっすぐ伸びていました。燃料はご近所の農家からりんごの木を伐採したものをもらってくるとのこと。ストーブ背面の防熱壁は取り壊した前の家の屋根瓦を組み合わせて作ったそうです。
昨日ご来店いただいたお客様は肩こりに悩まされておられました。「何か効果的なことはないだろうか?」とのこと。逆立ちを勧めました。頭の後ろに手を組んでゆっくりと足を伸ばし、ゆっくり戻るというもの。事務所の床に段ボールをしいて実践したところ、さっそくお客様も挑戦。バランスが良いようで頭だけで立っていました。効果について聞いてみると。「血がのぼっただけのよう。」とのことでした。
先日、友人から連絡が入りました。今月13日国連総会において「先住民族の権利に関する国連宣言」が賛成144、反対4、棄権11で採択されたそうです。土地や資源を奪われ苦しめられてきた先住民族の権利を保護しようと言う宣言です。反対したのはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。日本はアイヌを先住民族であるとしないという条件付きで賛成したそうです。バングラデシュは棄権しました。
昨日お伺いしたのは山形空港事務所。帰りに売店をのぞいてみると黄色く色づいたすももが売られていました。「すもものお姫様・東根産 秋姫 1コ200円」と書いてありました。直径が7〜8cmもあったでしょうか、かなり巨大なもの。たまらず1コを買って外に出、芝生のベンチに座りかぶりついたのでした。ちょっとスッパイ懐かしい味がしました。空港内ではJAL大阪便が滑走路に出て行くところでした。
昨日お伺いしたお客様は先日事故にあわれました。交差点を通過しようとしたところ一時停止をせずに入ってきた相手と衝突したもの。いくら気をつけていても避けられない事故というのもあるものです。過失はこちらが1割。保険を使用するかしないかと検討していました。テーブルの隣に猫が二匹寝ていました。一匹の猫は両足を開き上を向いて寝ていました。「危険が無いものだから」とのことでした。
先週末、一冊の本が送られてきました。この8月まで山形大学の学長をされていた仙道富士郎先生の著書「学者もどきのつぶやき」でした。息子を殴ろうとしたこと。飼い猫が死んで号泣したことなど日常生活を赤裸々に語っていました。仙道先生は今年JICAボランティアとしてパラグアイに派遣される予定です。10月10日からは65日間の語学訓練に入るそうです。お会いしたときに「大学は社会に開かれていなければならない。」と熱く語っておられたのが印象的でした。
昨日ついに桜舎の葛まんじゅうを食べました。吉野葛と鳥海の塩で練りこまれた葛に粒あんを包み込むのが難しいのだそうです。添加物の使用されていない、とても自然な味がしました。作るには人手が必要であり毎日という訳にはいかないようです。電話で作成日を確認し午後一番に行けばGETできます。1個100円なのです。もっと高く売ればいいのにと思ったりしています。

作成日確認のお電話は 
「わたしの会社」併設店 桜舎 TEL 023−633−1903
昨日お伺いしたお客様は60才になられます。健康診断の結果はすこぶる良好。「健康の秘訣は?」とお伺いすると「ボランティアだな。」とのこと。雪が降ると町内の一人暮らしのお年寄りの自宅前の雪片付けをするのだそうです。夜の間に除雪機で吹き飛ばすのだそうですが、最近は老人世帯が多くなり夜の11時頃までかかる時があるそうです。
昨日お伺いしたお客様は知的障がいのある人たちの施設「わたしの会社」。このほど新ホームページが完成したそうです。そこに載っていた「葛まんじゅう」は是非食べてみたい一品。吉野葛と鳥海の塩だけで作られているらしい。下記のアドレスに掲載されていますのでご覧ください。この日は「葛まんじゅう」はなく、カレーパンとあつし君のクリームパンを買ってきました。

http://watashi-no-kaisha.net/?p=log&l=84130
先週お伺いしたお客様はゴーヤでジャムを作っておられるとのこと。黄色に熟したゴーヤを使うのだそうです。帰りがけに一瓶をいただいて来ました。これがヨーク゜ルトにピッタリ。さっそく庭の畑にぶら下がっている黄色いゴーヤをとって来て自家製ゴーヤジャム作成に挑戦。もらってきた物ほどトロミは無いのですが、なかなの出来。自信作でしたが、妻曰く「もっと苦味が無いほうがいい。」
昨日ご来店いただいたお客様は2年ほど前に自宅を購入されました。新興住宅街のモデルハウスだったものとか。70坪近くあるとのこと。大きすぎて残っていたようです。お客様のお子さんは中学3年から2才までの7人。このくらいの大きさがないと収容しきれないとのこと。PTAの打合は途切れることがないようです。この日も「これから子供会の打合せなので。」と言い帰って行かれました。
昨日お伺いしたお客様はアケビのつるや山ブドウの樹皮でバックを作っておられます。5年ほど前から始めたとのこ。最初は市販されている籐でカゴなどを編んでいたようですが3年ほど前からは自分で山に材料を取りに行き、その材料を使ってオリジナルバッグを作っているのだそうです。デザインは全て奥さんの要望に応じて作られるとのこと。棚には山ぶどうやあけびから作られたバックが勢ぞろいしていました。
昨日ご来店いただいたお客様はバングラデシュから来られている留学生。バングラデシュでは本筋から外れることを19、20(ウニシ、ビシ)と言うとのこと。今月25日に大学の博士課程入学の面接試験があるそうです。専門分野での日本語力に自信がなく、いろいろな質問に対する答えが19、20(ウニシ、ビシ)になり、担当教授の専門分野と違うと判断されるのではないかと心配していました。
昨日お伺いしたお客様はお寺のご住職をされています。600年ほど前、楯岡城のお殿様が開かれたお寺とのこと。山の片面が敷地になっており、3,000〜4,000坪もありましょうか、周りからは虫の音が聞こえてくるゆったりとしたお寺さんです。先週の台風9号の影響で木の枝が落ち、それらの片づけがなかなか大変とのこと。樹齢600年の杉の木からもずいぶん枝が落ちたようです。
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