株式会社 竹原屋本店

Design Glasses/ガラスでエコライフをデザインしませんか?
みんなで止めよう温暖化/チーム・マイナス6%
竹原屋本店/Takeharaya Honten
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国道112号線、米の粉滝ドライブイン向かい側の、切り立った山頂付近での作業

状況を駐車場側から拝見いたしました。ご覧のとおり、てっぺんから命綱で作業者

が忍者のように吊ロープでぶら下がり、懸命に作業を続けていました。あまりにも

軽快に作業を行なっているので、見ていても気持ちが良い!しかもカッコイイ!

しかし、どう見ても地上より、高さ100m以上はありそうです。



白壁の表面に亀裂が入り、塗膜が剥離しています。全体的にこのようなひび割れが

入っていることから、今後の状況を見守りながらメンテナンスを施すように考えて

おります。構造上は問題が無いことから、しばらく様子をみることにしました。

土蔵の基礎石の周囲に漆喰で化粧枠を廻らしていますが、震災の影響でご覧のよう

に隙間が2〜3ミリ程度、空いてしまいました。このまま放置しておくと、剥離後

落下の恐れがあります。接着を施してもかなり無理があるようです。今後の余震等

のことも考慮しながら、他とのバランスを考えながら、対処してまいります。

壁面をくりぬいて開口部に窓を設置しましたが、震災の影響で周囲に大きくヒビが

入ってしまいました。このまま上塗りをかけても、また同じ箇所に亀裂が入るので

はないか?そんな不安もあり、よく対処方法を検討してから工事に取り掛かろうと

思います。

山形県内にも、最近外壁のひび割れやクラック補修等の要望が目立ってきました。

ご覧のように「漆喰壁」なども、かなり被害を受けており、実際のところどのよう

に対処するか、今後の課題として持ち上がってきています。全面的に塗りなおしと

いうことになると、大変厳しいものがあります。

防炎垂壁網入りガラスが、先日明け方の余震により、破損したとのこと〜三回目!

枚数こそ1枚ですが、ご覧のように段違いになっている部分は、複雑な動きになり

どうしても、応力が働き、破損につながるケースが多いようです。クリアランスを

十分にとる工夫が必用です。

結局のところ逆転負け!途中から雨が降り出して、やがてドシャ降りになり、勿論

我々、観客席の応援団もびしょ濡れ状態!相手側のフリーキックをキッカケに同点

弾を浴び、その後押し込められ逆転負け!このパターンが多すぎませんか?靴下や

ズボン、靴も雨でぐしょぐしょ・・・・腹は減るし、最悪のスタジアムでした。

ちなみに、先制点のあと、ご覧のように、しばらく晴れていました。

石巻市の中学校を訪問、被災地も夏休みを迎え、生徒も家庭学習に取り組んでいる

時期です。体育館のギャラリー、1スパンが地震の影響でサッシフレームごと外れ

てしまったらしく、上部のカーテンボックスを外して、鉄骨下地から溶接して応急

措置を行なったとのこと。窓ガラスには、「始業式までガンバロウ」の文字が表示

してありました。

地盤が波打っている状況で、外壁もきれいに剥がれ落ちています。1階の店舗部分

テントが傾き、アルミの化粧手すりも歪んで落下しそうです。シャッターの中柱が

外部に大きく傾き、スラット羽根部分も曲がった状態にて開閉出来ません。商店街

周辺には、工事復旧用の工事車輌がひっきり無しに走行、交差点付近も渋滞が続い

ています。

被災の爪あとがまだ生々しく、歩道が陥没しており、店舗の壁は崩れ落ち、信号機

もまだ点滅していないエリアも多く、臨時市役所のある大型ショッピングセンター

には、多くの住民がいらっしゃいました。ご覧のように石巻市と石ノ森章太郎との

深いご縁で、「サイボーグ009」を発見!

土手の上部を乗り越えて、道路側まで瓦礫を押し出したような形になっています。

長さは数十キロに及ぶわけですから、処理作業量は、想像を絶する莫大なものがあ

ります。45号線の道路も、工事の関係もあり、途中に所々安全通路としての側道

が出来ておりました。

山間の途中には、ご覧のような周辺一切の瓦礫が集中し、ストック状態が続いてお

り、今後の搬出待ち状態です。45号線は、ダンプやトラックが連なって走る姿が

あちこちで見受けられ、細部に渡って同じ状況が続いているようです。

海面から上部には、海岸線沿いに橋脚が立っていますが、上屋が見当たりません。

大津波で流され、かろうじて柱部分だけが残されています。これだけ長い距離です

から、大急ぎで避難するにも、この状態でどうやって逃げ込むのか、とうてい想像

出来ません。

病院などは優先的に耐震補強を進めているのですが、今回のような大津波は、勢い

や高低さが違うので、予想を上回る被害が発生してしまいます。ご覧のように補強

は既に済んでいるのですが、開口部から抜け落ちているフレームやガラスが跡形も

なく崩れ落ちているのには驚きです。

気仙沼市からの帰路を、45号線石巻方面に向かって車を走らせ、震災後はじめて

目にする光景です。予想以上に、津波の押し寄せた地点が、山手方向に大きく張り

出して到達していたことにビックリです。海岸よりも30m以上の高台にも影響を

及ぼしていたということになります。ご覧の画像は平地に立地する建築物ですが、

破損状況から津波による破壊力や到達地点などを予測してみると、残念ながらやは

り、高台まで十分届いてしまう距離なのかもしれません。