食料補完計画

NHK BSで放送されていたので久しぶりに「マトリックス」を見てみた、忘れていたのだが映画の中では「人類は地球にとって害のある存在なのではないか」として扱われている「風の谷のナウシカ」しかり。
長い事人類は「自分の存在を否定する様な活動をしている様に見える」本当にそうなのだろうか、もしかしたら一時的なものなのかも知れない、久しぶりにその事を考えてみた。

「心身の神癒」の中でキリストはこんな事を言っている。

第十四話
28 神我(キリスト)は人類として顕現した神の久遠の子である。このことを把握した時、あなたたちは肉体の中にありながら、およそ能うかぎりの至高のものに到達することができる。
29 肉体の中で生きていると肉体の影響が認められるが、このような影響は悪いものではなく、物事についての深い理解を得る手段なのである。
30 あなたたちはそういう状態から生長していくのである。それは丁度一粒の種が地中に植えられると、生長し、花を開き、やがて又種子を生み出すようなものである。神のみ霊も又あなたたちの中でそれと同じことをなし給う。それは必滅、有限の状態より本来の不滅、久遠の様態へと生長する。肉体の中の生命はあらゆる生命全体より決して分離してはいないのである。
31 わたしの云ったことをよく学ぶがよい、そうすればあなたたちの目からベールが取り外されるであろう、人の子はあなたたちの分離信仰を克服すべくあなたたちと共に待機している。

34 人は幾度も幾多も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊(キリスト)を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼する。
35 わたしは自分で話しているのではない。常にわたしの中に留まり給うのは父である。父はすべてのものの父であり、すべてのものの中にまします。わたしの中でわたしに代わって語り給うのは父である。父の中にある生命と同じ生命が子の中にあるのである。


「常にわたしの中に留まり給うのは父である」・の正体は「父」と言うことらしい「種=たね=たねる=探す」長い間隠れていた(隠されていた?忘れられていた?)父を見るには、、、。

「わたしは父の中に住み 父はわたしの中で働き給う わたしを見たものは 父を見たのである。」わたしを見る様に、と。


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