食料補完計画

いつもブログでお世話になっている方が昨日は「親指の聖母」の肖像画と隠れキリシタンの由来を記事にしていた。
夜、気になっていた番組が有ったので見ていたら隠れキリシタンの子孫の方が岩室の前で祈るシーンが有った、「右手の親指を上にしてこう手を組んで」と?親指?その人は鮮やかな青色のジャンパーを着ていました、これって「親指の聖母」にそっくりです、急いで携帯で撮影してしまいました。

あゆーむでは、4月1日から「イコンの道」の展示が行われています。
何故4月5日なのか?不思議なタイミングです。

「探検バクモン・DEEP INSIDE. 長崎・隠れキリシタンの里」

「かくれキリシタン」の歴史が息づく長崎市・外海へ。江戸時代の禁教政策を乗り越え、信仰は今も続く。神秘的な山里に眠るお宝を巡り、“人間の密かな祈り”の裏側を探る!
江戸時代のキリスト教弾圧の下、密かに信仰する人々が集まり住んだ長崎市・外海。「かくれキリシタン」と呼ばれる人々が今も暮らすその山里で、地域のお宝を探る!人目を忍んで集まった“祈りの岩”や、墓石に残る“ある風習”。民家で偶然みつかった“マリア観音”からは厳しい現状が。子どもが皆知る、宗教の壁を超えた“スーパースター”とは?世界遺産への推薦や映画化で注目が集まる禁教の歴史から、人間と信仰の関係に迫る!
【司会】爆笑問題,【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須

「オラショ・かくれキリシタンの祈りの言葉」は「ラテン語」「ポルトガル語」「日本語」などが混ざっており口伝で継承されてきた、意味はわからない」と語っていたのが印象的でした。

「 DEEP INSIDE. =イコン=意根=根源の意思?」
「icon=アイコン=愛根=愛の根っこ=愛の根源」
「icon=アイコン=愛魂=愛の魂=魂は愛だ」
「こん=魂=紺=根=痕=今=、、、」
「紺=根=藍=愛」
          色々有るぞ!。

知恵袋より

「藍染め」というのがありますよね。
タデ科の一年草で葉や茎は青色系の染料に用います。
染め方は藍瓶に浸けるごとに白い繊維の色が濃くなるわけで、その濃さで名前が変わってきます。
一番最初が「瓶覗き」・・・オフホワイトで殆ど色がついていません。
次が「浅葱」(あさぎ)その次が「縹」(はなだ)、花色とも呼ばれます。
そしてその次が「藍」(あい)。藍の次が「紺」(こん)となります。
紺よりも濃いのが「黒紺」、もっと濃いのが「留紺」と呼ばれます。
つまり「紺」は濃い藍色という事です。

「紺色」の方が「藍色」よりも濃い様です、「愛よりも根(こん=今=いま)の方が深い?」

「心身の神癒」
第一話
2 愛は全宇宙の中心である。この中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている。花々を通じ、動物たちを通じ、人間と天使たちとを通じて、この愛が中心の泉より絶え間なく流れ、愛自身の相(すがた)を永遠に表現(あらわ)している。
51 あなたたち自身が久遠に実在し常在する神の分霊(キリスト)、すなわち神の心の裡なる、生かしかつ創造する力であることを真に知るならば、時間や空間など有る筈がないのである。
52 あなたたちは時間も空間もない状態に到達し、自分の魂の中に宿り給うあなたたちの種なる神の完全さの中に入ることができるのである。主こそ、およそ実在する唯一の力である。I am(わたし・神我)は主(the Lord)である。


「根=今=いま」?「今・この瞬間」

第三話
30 各人は、自分の未来を、現在における想念と行為とによって形成する。『今』が常に現在である。『今』においてのみあなたたちは創造することができるのである。未来においても、過去においても創造することはできない。

「根=最も深いところ」「今=全てはこの瞬間だけ」「絶え間なく愛が流れ出る中心の泉」は「父なる神」ということでしょうか。

 


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