食料補完計画

今年も漸くまとまった収穫が得られるようになって来た、ジフィーポットで生育が遅れていた「ズッキーニ」も小振りながら収穫出来るようになって来た、この他にも爺ちゃんと婆ちゃんが育てている茄子やピーマン、唐辛子、キュウリなども食卓に上っている、贅沢夏野菜シーズンの幕開けです。感謝

爺ちゃんの畑を見に行ったら、ジャガイモの葉っぱがてんとう虫に食い荒らされてボロボロになっていた。
まだ被害の少ない部分も有ったのでビニールの手袋をして潰し始めたが、ふと過去の記憶が蘇って裏側を見てみた、そこには蛹の状態のてんとう虫がわんさかといるではないか、どおりで見える虫の数の割に被害が大きかった訳である。

今朝潰した数だけでも100匹を軽く越えると思われる、、、殺生な!である。

帰ってネットで「てんとう虫」について調べてみたが、今まで知らなかった様々な事実が判明した。

「ladybug の lady は聖母マリアのこと。」これは思い掛けない発見である。

「テントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)」てんとう虫は「天道虫」と書くのですね、私はてっきり「触ろうとすると手足を引っ込めて転がり落ちる」ので「転倒虫」かと思っていました。汗

へ〜!そうだったのか。

テントウムシダマシ〔天道虫騙し〕とは
「テントウムシダマシ」とは俗称で、テントウムシ科に属する「ニジュウヤホシテントウ」と「オオニジュウヤホシテントウ」のことを指す。
「テントウムシ」はアブラムシなどの害虫を食べてくれる【益虫】という印象が強いが、この「テントウムシダマシ」は肉食ではなく草食のテントウムシで、ナス科の植物を好んで食べるので【害虫】とされている。
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今朝、ハウスでトマトの世話をしていたら息子の可愛がっている虎猫のラムちゃんが遊びに来た、家の中でも新しい箱やマットを見つけると早速「居心地」を試している、ここでは作業台の椅子がお気に入りの様子、畑には時々遊びに来ているが私がいる時に入ったのは始めてである。

マイペースだけど人なつっこい、時々いじられ役で迷惑?している様子、餌を沢山食べると吐いてしまうので中々太れないのが心配の種です。

年齢不詳、まだまだ元気でいて頂戴。感謝

ラムちゃん?で○○を期待した人にはご免なさいです。
昨日買ってきたハーブを畑に植え付けた、この場所に野菜も植えてみたが肥料分が少ないのかあまり良く育たない、ここからだんだんと増やして行ければ、、、と思っている。

元気に育てよ。
急用で隣町まで出掛けた、帰りのルートに「花の苗」の専門店が有る、通りがかってふと思い立ったのが「スカボローフェアのハーブ」の事、引き返して苗を購入してきた。

画像左から

イタリアンパセリ
ボッグセージ
ローズマリー
コモンタイム

あいにく料理に使えるコモンセージは置いていなかったので、鮮やかな青色の花が咲く品種を購入、さて何処に植えてみようかな。

ハーブ類は以前(20年以上前?)も栽培した事が有ったが、使い方が分からなくてやめてしまった事が有る、今回はスカボローフェアな物語があるので以前とは違った展開が有るかも知れない、お店の店員さんがスカボローフェアを知らなかったのが少し残念でした。
ネットで「屋根なし豪華なツリーハウス」を探してみたらこんなのが有りました、ここまでは無理でもとっても参考になります、転落防止の柵が隙間だらけ、そのせいか開放感が大です、中間の中が見えない部分は「シャーワー&トイレ」でしょうか?。

本格的な「キャビン付きのツリーハウス」は、凄く手間やお金がかかっています、とても真似が出来そうでは有りませんでした、私の場合は「キッチンガーデンのゲストハウス」的な位置付けなのであまり予算はかけられません、技術が無いので手間もそれなりです、手軽に「非日常感」を体験出来るとすれば「青空ハウス」が一番かも知れません。

2011年に建設した「ツリーハウス」も随分と老朽化が進んできた、保育園だった息子も今は小学校の5年生、この頃急に身長も伸びたりと、時の流れを感じるものです。

今年2017年は私にとって、家の近くに引っ越した「キッチンガーデン恵天」の実質的な再スタート元年、みたいな気持ちで取り組んでいます、事の起りは私の両親の高齢化により畑の草刈り作業が大変になってきたため私が頼まれる機会が増えた事が大きな要因になっています。
どうせやるなら楽しく、、、そんな事を考えているうちに「ビニールハウス」をせっちしたり久しぶりに「トマト」の作付けを増やしたり、はたまた町有地の土手の草を刈って「土手カボチャ」を栽培する計画まで進行中です。

「ツリーハウスとはどんなものか?」と興味が有って作ってみたのですが、結果は「思ったよりも使わない」でした、特に「2階部分のキャビン」で「宿泊」してみたのはたったの一回だけでした、子供の身長にあわせて全体的に小さめに作ってあった事も有りますが、、どうも今一つ何かが違う?そんな事を考えながら二階部分のキャビン部分を解体しました。

思いついた事
1、かがんで入る大きさなので大人には使いにくい。
2、使ってある材料がコンパネなのでチープ感が漂う。
3、空間が狭いのでコンパネやウッドデッキパネルの匂いがいつもしている。
4、狭いので閉塞感が有る(せっかくの木の上の開放感が無い)
5、体を伸ばして寝る事が出来ない(一応180センチは確保したが)
6、越冬の為にカメムシが大量にやってくる、隙間やシートの下にワサワサ!

雨や風が凌げて、オールシーズンで使えるのは良いが、中にいると(木の上感)が無いので今一つ「特別な場所」感も少ない、今まではもっぱらキャビンの外のテラス部分でくつろいでいた。
そんなある時テレビで「セレブ御用達のツリーハウスホテル」が紹介されていた、それは広々としたサバンナに有って、ベッドとテーブルが有ったが「屋根と壁」が無かった???考えてみれば「コンパネの壁と浪板の屋根ではキャビンとは言っても「スラムのバラック」である、それに薬品集も強いし、手作り感は有っても贅沢感はトホホである。

ええい、屋根と壁は取ってしまえ、そしてそこには高い空と緑の木々と爽やかな空気に満たされた空間が存在していた。

今後の展開が楽しみです。


6月2日に蒔いた「ズッキーニ」が、畑に移植してからどうも様子がおかしい、双葉がやけに黄色くなって中々生長してこないのである、風よけの「あんどん」を外して良く見てみると根元の「ジフィーポット」が随分と露出している、触るとぐらぐらして引っ張ってみたら簡単に抜けてきてしまった。

観察すると根っこがポットから僅かしか出ていない???、本来なら柔らかくなったポットから根っこが生えてくる予定だったのだが、天気が良かったのでポットが乾燥し固くなってしまい根っこが生え出る事が出来なくなっていたようである。

他の苗も似た様な状態が確認出来た、始めて使ってみた「ジイーポット」は発芽率が高く双葉までは元気に育っていて根の痛みが少ないまま植え付けが出来る予定だったが、思わぬ落とし穴が有った。

種が少し残っているので、ポットの底に切れ目を入れて根が出やすいようにして蒔き直してみる計画である。

「オクラ」もポットに蒔いてみたが、こちらも発芽は良かったが移植してからの生育がどうもおかしい、随分と枯れてしまった、確認はしていないが直根性の「オクラ」にとってはこの現象はもっと深刻だった様である。

もう一点、植え付けの時の土の鎮圧も足りなかったため活着が悪かった様である、何年やっても失敗は付き物、「失敗から学ぶ事が大切なのだ」と言い訳しながら、、、道は遠いぞ。

状態の悪い株を幾つかポットを外して植え直してみた、今日は雨、日照りだったら枯れていたかも知れない、恵みの雨を有り難うございます。

「ジフィーポット」の説明書を読んでみたら「ポットから細かい根が生えてきたら植える」と有った、まいた種が大きかったので根が出ないうちに早めに移植してしまったのが原因だった様です。反省
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キュウリトンネル用の資材がもう一組有った(良く見ると支柱の形が違う、合体品だ)ので、婆ちゃん用にもう一つ設置する事にした、さしあたって「苦瓜」と「キュウリ」「インゲン豆」が栽培の候補にあがっている。

婆ちゃんはトンネル栽培が始めてなのでちょっと戸惑っている様子だが、きっと病み付きになると思われる、元気でこれから何年も続けて欲しい。

いつもお世話になっている友人(以前このブログで「新人君」として紹介していた人物です)に野菜の苗を頂きました、余って捨ててしまう苗が有った、、、と言ったのですが、しっかりした苗をわざわざ届けてくれました。感謝

奥の3本が「トマト」
奥の左端が「メロン」
中央の3本が「ピーマン」
中央の左端が「バターナッツ」
前列の左から3本が「四葉キュウリ」
前列の右端が「そーめんカボチャ」

蔓になる苗は「キュウリネットトンネル」で栽培、カボチャは重たいのでどうなるか、楽しみです。

プロの方がたや、ホームセンターでは、加温して早めに苗を用意しています、私も来年はビニールハウスで早めの育苗に挑戦したいと思う、が。

ビニールハウスの中で蒔いていた種がようやく発芽してきました、双葉も開いて何の苗なのかも分かりやすくなってきます。

一番大きな双葉は「ズッキーニ」
似ているけど小さいのが「プリンスメロン」
一鉢だけ有って緑が濃いめのが「オクラ」
葉っぱが枝分かれしているのが「空芯采」
細かいのが「スイートバジル」
細くて弱々しいのが「トマト」
まだ生えていないのが「コリアンダー」

「ジフィーポット」に蒔いてみたのが「ズッキーニ」と「オクラ」です

枝豆用の「極早生大豆」も蒔いたのですが生えてきません、掘ってたしかめてみたらビニールハウスの高温の為かマメが腐っていました、蒔き直しです。

根元から早めに生えていた脇芽を挿し芽にしてみた、温室育ちでひょろひょろなので熱さでグッタリしている、果たしてこのまま根っこが生えて使い物になるのだろうか、脇芽は数センチくらいの時の方が元気に育つように思える。
当初は、この場所にビニールハウスを設置しようと考えていたが、地盤が傾斜していて平らにするにはかなりの難工事になりそうだったので計画を変更、キュウリネットのトンネルを設置する事にした。
キュウリや、苦瓜、インゲン、ヘチマ、トマトなども立体的に栽培してみると、生長が実感出来て生長の具合も観察しやすい、何といっても視線の高さで生長を見ながら収穫出来るのは高さのあるトンネルならではの楽しみでは無いだろうか、雑草の管理も楽で何かと重宝なのだ。
そろそろトマトの脇芽が伸びはじめてきた、でも何だか温室育ちはひょろひょろと頼りない様な気がする、雑な性格なので品種はごちゃ混ぜになってしまうが、どのトマトの実がなるのか解らないのも楽しみ方かもしれないと言い訳している、次回は印を付けて品種が分かるようにしたい。

無事に根付いたら準備してある畑に植え付ける、今年は昨年よりぐっと場所を増やしてみたぞ。
焼却炉から、調理にも使えるように改造したロケットストーブの燃焼試験を行った、この結果からもっと色々なシーンで使える可能性が感じられた、中々奥が深いアイテムである。

1、左上、燃焼試験点火直後、少し燃えただけで煙突効果による吸引が起きるので点火は割と簡単なのが何よりです。19時47分
2、右上、火力が強くなってくると、薄いステンレスの煙突が赤からオレンジ色に輝いてくる、暗い所ではとっても奇麗です、凄く燃えてる感じがします。20時00分
3、左下、このタイプのロケットストーブの特徴の一つと言えば「上に開いた燃料補給口」では無いだろうか、長めの燃料を幾つか立てておくと下から燃えた分が下がっていく、これを上手く使えば「一定火力の連続燃焼」が可能になる、たき火や普通のストーブには真似の出来ない特徴だと思う。20時06分
4、右下、ようやくお湯が沸いた、途中で様子を見ながらなので時間は長めにかかったが、最初から火力を強くすればもっと短時間で湧かす事が出来ると思う。20時21分

ウッドデッキに使っていた古材を燃料にしたので消耗が早い気がする、このままでは熱効率があまり良く無い気がする、調理用コンロとして使うにはもう少し工夫が人用と思われる、しかし、焼却炉の熱を調理に使えるようにしたと考えればかなり利用価値は有ると思う。

断熱による高温二次燃焼は不完全だと思うので、本格的なロケットストーブとは言えないが、手軽なレジャーコンロとしては使えると思う、次の実験はこれで焼き肉や鉄板焼きに挑戦してみたい、炭火には叶わないが真っ赤に焼けた煙突からの遠赤外線で美味しく焼ける可能性はある、今まで処分に困っていた樹木や果樹の剪定した枝などが使えれば燃料は簡単に手に入る、田舎暮らしには絶好のストーブになる可能性を秘めている、と思われる、、。