食料補完計画

食料補完計画
先頃、「聖母マリアの秘密」と言う本を読む機会が有った、そして以前から気になっていた「松任谷由実 人魚姫の夢」の歌詞や「スカボローフェア」の歌が再び頭の中をグルグルしていた。

ユーミンの歌を聴いていると、デビュー当時から40年間ずっと同じ様なテーマがついて回っている感じがする、それが最もストレートに出ているのが「人魚姫の夢」ではないだろうか。

「いつか あなたはやってくる 深い涙の底へ 私を目覚めさせる為に やがて 薔薇色の朝になり あなたはささやくのよ 哀しい夢だったと」

「心身の神癒」でキリストは「心の一番深いところの声(父なる神の声)を聞き、そのみ手にとどまる事」が出来る方法をアドバイスしているのではないのだろうか?。

「ヨモツヒラサカ」で別れ別れになってしまった「イザナギ」と「イザナミ」の誤解を解き、心をヤワし、「再び会いまみえる事が出来る」方法とはこの事ではないかと思ったりしています。

そんな気がする今日この頃、そう言えば今頃が「スカボローフェア」が開かれていた時期ですね。

Wikiより
「スカボロー・フェア」(スカーバラの市、Scarborough Fair)はイギリスの伝統的バラードである。この歌の舞台は中世末期まで遡るが、当時ヨークシャー地方(現:ノース・ヨークシャー州)の北海沿岸のスカーバラはイギリス中の商人の重要な交易拠点だった。そこには道化師や手品師が集い、8月15日からは45日間の巨大な長期間の市が行われていた。これがタイトルになっているScarborough Fair(スカーバラの市)である。市の期間中は、イギリス中や大陸からも人々が交易のためにスカーバラへ集まった。」

明日、9月22日は「秋分の日」です、皆さんはどう思いますか?。
色々と興味深い記事を書かれている「In Deep」さんのブログで、何度か「33」や「33度線」にまつわる謎や不思議な現象の事が書かれているが「33」て何だろう。

いつもの「語呂合わせ」で気が付いたのが「33=みみ」、眠っていても危険を察知している凄いセンサーです。

「33=みみ=耳=聴覚」
「33=みみ=見視(味)=視覚」
「33=みみ=味見=味見=味覚」
「33=みみ=身見(味)=触覚」
「33=3×3=9=きゅう=嗅覚」
「33=3+3=6=ろく=第六感」
(み=味=味わう=なめる=古語では深く味わう=吟味・分析、みたいな意味も有る)

「観音=音を観る」や「香りをきく」や「触れる=振れる=変化を感じる」などなど、」細やかな感覚が格感覚を超えて連動している表現が有る、「勘=かん=感=間=関連性」だとすれば「第六感=相互間の協調から得られる意識」みたいなものでしょうか、額に集まる意識?は「前頭葉」で処理されているから?、それに「海馬」も脳の左右に有るので「左右で協議している」のかもしれないぞ。
「海馬」は「タツノオトシゴ=竜の落とし子」と形が良く似ている、「竜の子」である、何だかとっても有り難い気がする。

何故か「五感+第六感」まで「33」の語呂合わせが出来てしまいます、ただでさえ「3」は不思議な数なのに「33」はまるで「感覚器官」です。

もしかしたら「33」や「33度線」には「五感+第六感で不思議に気が付いて」とアピールしている様にも思えて来ます。

「聴覚=きく=効く」と言えば「効果がある、反応する」みたいなイメージが有り「命令」や「催眠術」を考えると「相手を意のままに動かす」効果もあります、神様が「始めに言葉ありき」と言ったのもわかる様な気がしませんか、耳が聞こえないと言葉を話す事も難しくなります「言葉」は「思考」も司っていますし。

「In Deep」さんの所では、災害や事件などが多く取り上げられていますが、もっと良く調べてみれば素敵な出来事も多く起きている可能性がありますね。

今日の記事はこんなタイトルでした

「「地球の人類はみな同じ言語を話している」 : 国際的研究で判明したこの衝撃の事実から、むしろ浮かび上がる「日本語」という存在の奇妙さ」

変な「語呂合わせ」や「駄洒落」にハマっている私としては大変興味深い内様です、いつも有り難うございます。
いつもブログでお世話になっている方にコメントを書いて認証の数字を入力するのですが、今日は何と「3210」でした、コメントの内容とも関係が有ってビックリです、滅多に無い事なので画像で残してみました。
ヘチマの話が出たので、今朝撮影してきました、種を蒔いたのが遅かったせいも有ってか夏の終わりの今頃に花盛りです。

食用にするのはキュウリをもう少し大きくしたぐらいの様です、品種もよるのでしょうが、大きくなると表面の皮が硬くなり種も出来ています。

奥に見えるのは「苦瓜」です、以前は南国の野菜のイメージが有って栽培されてはいなかったのですが普通に沢山実ります、ヘチマ(ナーベラー)も苦瓜(ゴーヤ)も沖縄のイメージが有る野菜ですよね、東北の畑で普通に並んで栽培されているのはちょっと不思議な気がします。

今は、我が家では食べきれないくらいです、手前のヘチマはこのまま「たわし」様に大きくしてみる予定です。
いつもお世話になっている方が「日本 ユダヤ 同祖論」について語っていた、私も少しかじってみたがはっきりした事は解らなかった、でもキリスト教では「アダムとイブが人類の祖先」の様に書かれていたりホツマツタエの系図には「世界に散ったクニトコタチの子供達」が複数いた事が書かれている。

「ホツマツタエ」には、彼らがその後どうなったのかは書かれていないが、西の大陸から「西王母」がアマテルを訪ねて日本に来た話が出てく事から日本以外でもクニトコタチの子孫たちが各地で独自の文化を育てていても不思議ではないと思われる。

「ホツマツタエ」の系図を見いてみると、クニトコタチの子供達は「ハゴクニ+トホカミエヒタメ」の計9人の子供達がいた事になっているが途中から出所不明の「シマツヒコ」が現れ後の「カナサキの神」から「神武天皇」へつながってくる。

日本へはこのうちの「ハゴクニ・ト・シマツヒコ」の一族がいた様に書かれていますね、世界(地球)の一部でこんな事が起きていたぞみたいで「自分達が絶対に中心だ」と拘っていないところが面白いです(ホツマツタエは本物か?と聞かれても何とも言えませんが他には無い視点感?が好きです)。

「聖書に出てくる 十支族」と数字も近い事から聖書(ユダヤ教)や神道(日本)にも似た様な「同祖論」が伝わっていてもおかしくないのかも知れない、真実は1つかもしれないがどっちをとっても「ニワトリが先か卵が先か」みたいな話になってきそうな気がするが。

「日本人は単一民族か」と聞かれれば「何処の時点で○○民族と名前をつければそうも言えるかも知れない、しかし実際はもっと複雑に入り組んでいる様な気がする」と、少なくとも国際交流の盛んな昨今、国際結婚も珍しくないことから「民族へのこだわり」も徐々に変化してくると思われるが。

真実か?と問われると自信は無いが「人類には共通した祖先がいる様だ」そんな視点で歴史を再度見直してみるのも良いのかも知れない。

系図は「鳥居礼著 ホツマ物語」より引用。
食べ頃になったヘチマの実を収穫してみたら、なんと実の上の方から蔓が伸びて花が咲いていた、珍しいので記念にパチリ、何か良い事有りそうです。

この後ヘチマ君は仏壇で2.3日過ごして朝食のみそ汁の具になってくれました、独特の柔らかい食感が良いですね。
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朝の散歩の時気が付いた、今まで見たことが無いモコモコした雲、画像では判りにくいのが残念です。
この時期は植物がぐんぐん生長します、EDENのトマトも成育中、支柱に固定したりわき芽を欠いたり草をむしったりと今が一番手間がかかる時です。
例年、ポットでの育苗はゴールデンウイーク頃に蒔いているのだが、今年は一ヶ月程遅くなってしまった、早生の枝豆はお盆に間に合うのだろうか、もう少し成長したら畑に移植である。

一つのポット、まだ芽が出てこないぞ、なんだっけ?。


枝豆(大豆)
空芯采
インゲン豆
スイートバジル
ヘチマ
四葉キュウリ

オクラは直播きの予定
トマトは苗を購入
色々と気になる部分が有ったので「ズートピア」をもう一回見てしまった、二度目なので物語やキャラクターなどをじっくりと鑑賞する事ができた、おまけに「4DX」を初体験、臨場感たっぷりで年甲斐もなく大満足でした。

もしかしたら神様は「楽園」計画をアニメに托して「意識改革」を実行していたのでは無いだろうか、西洋のアニメ(文化)の影響を大きく受けたて育った子供達がいて、そして日本の高度成長と共に日本から輸出されたアニメ(文化)が様々な国の子供達に影響を与えた、そしてその子供達は新しいアニメを作り始めた。

一方的な見方しか出来なかった世界に、様々な視点を取り込みながら進化してきた「アニメ」はともすれば死んでしまいそうだった世界に「生命のない動かないものに命を与えて動かすことを意味する」力で新しい未来を開こうとしている様に感じられないだろうか。

西洋のアニメ(コミック)が「第一世代」だとすれば日本のアニメ(漫画)は「第二世代」それが世界的に発信され、それを見て育った「第三世代」のアニメが世界の意識を変えている「w3=驚くべき3」です。?

聖書にある「楽園」は神様が人の手を借りて実現するものだとすれば、その一歩がまた踏み出されたのだろうか。

新世界訳より「旧約聖書イザヤ書11章-6〜7・65章25」
「6 そして,おおかみはしばらくの間,雄の子羊と共に実際に住み,ひょうも子やぎと共に伏し,子牛,たてがみのある若いライオン,肥え太った動物もみな一緒にいて,ほんの小さな少年がそれらを導く者となる。
7 また,雌牛と熊も食べ,その若子らは共に伏す。そしてライオンでさえ,雄牛のようにわらを食べる。
8 そして乳飲み子は必ずコブラの穴の上で戯れ,乳離れした子は毒へびの光り穴の上にその手を実際に置くであろう。
9 それらはわたしの聖なる山のどこにおいても,害することも損なうこともしない。水が海を覆っているように,地は必ずエホバについての知識で満ちるからである。
10 そして,その日には,もろもろの民のための旗じるしとして立ち上がるエッサイの根がある。諸国の民は物を問い尋ねようとして彼のもとに向かい,その休み場は必ず栄光に満ちる。」


世界の終わりが回避され、待ち望んだ宇宙人もなかなか現れないとすれば、未来は「人間自らの手」に委ねられている事になる、それは実に有意義な事なのかも知れない?。

ぜひともユーチュブで「W3」を見てほしい、第一話で「銀河連盟」は地球の存続を検討している、今でこそスピ系のネットにも似た様な組織が出てくるが、この時期のアニメですでにこの話題は何とも驚きます。

「W3」では「うさぎのボッコ隊長」がとっても魅力的です、「ズートピアのジュディ」も素敵ですよね。
「ジュディとニック」は「ボッコと真一」どちらも「信頼」が物語の核心に成ってる、どちらもコンビ、バディな二人「ウサギと狐」も「宇宙人と地球人」、話の仲には「ギャング」の様な悪の集団も出てくる。

でも、何で「W3」の悪の組織の秘密基地が「ユダ島」なんでしょう。

ここに載せたのは特徴的な部分ですが、ほかにも沢山のアニメや漫画、映画が有ります、ストーリーは神話まで遡り完全なオリジナルは存在しないと「宮崎駿」さんも語っていたと思います、人類に託された壮大な計画は着々と進んでいるのかも知れませんね。

これから何が起きるのでしょうか、想いはいつか行動として現れてくるものらしい。
5月26日27日と「G7 伊勢志摩サミット」が開催される、アメリカで初めての黒人で大統領になった「バラク・オバマ」氏もやってくる、「ズートピア」では「人種差別」の問題も語られている部分が有る、このタイミングは中々興味深いのではないだろうか。

「G7 伊勢志摩サミット」の会場は

「賢島(かしこじま)は、三重県志摩市の英虞湾内にある有人島。奥志摩観光の拠点である。2015年(平成27年)現在の人口は126人。」

志摩観光ホテル ザ クラシック
〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明731
TEL 0599-43-1211

「阿児町神明731」?

「阿児町神明731=あごまちしんめい731=吾児待ち神明731=我が子は待っている、神様が731(秘密の計画)を明らかにするのを」?

「731部隊」?も「マンハッタン計画」も先の大戦で極秘に進められた非人道的な計画でした、オバマ大統領が広島を訪問するのもその為でしょうか。

「英虞湾・あごわん」
「リアス式海岸として有名であり、真珠養殖も盛んで奈良時代から阿古屋貝から採れる真珠を出荷していた。明治時代半ばに阿古屋貝による真円真珠の養殖技術が確立されると、真珠養殖発祥の地としても知られるようになり、昭和初期には「真珠湾」とも呼ばれた。

オバマアメリカ大統領が「真珠湾」でサミットに参加して「広島」を訪問?

そして「賢島=かしこじま=賢い島(国)=世界よ賢くなれ」?

このイラスト「ピラミッド」に「ウサギ」がデザインされている、ピラミッドのてっぺんには赤い(開か意)旗です、でも「赤旗」だとすれば「共産党」で中国がてっぺんを取ってる??。

「伊勢志摩ホテル=女と男(いもおせ=伊勢)島火照る=女と男が島(国)で火照る(暑くなる)」?

ロゴマークが「目」っぽく見えてくる、ピラミッドの上から見ているとすれば「万物を見通す目」?花びらが虹彩の様に見えないか。

「TEL 0599-43-1211」?「お〜いここ読み1211」??
「12=12使途=キリスト教=西」
「11=二柱の神=イザナギ・イザナミ=日本=東」

西洋と東洋をよく読め、、、でしょうか?「東西が結びつける」?。


何だか???がいっぱいです。

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今年は随分と竹の子が豊作だった、画像に載っている意外にもまだまだ有って合計で200本位は収穫したと思われる、何故だろう?そんな事を考えているうちに有料ネット動画で「今月の無料動画」としてサービスされていたのが「ガラスの仮面29話」だったと思う、つい懐かしくなって観てしまった、そう言えば「ガラスの仮面」は完結したのだろうか、調べてみた。

「2016年4月24日」の時点ではまだ未完の記事が見つかりました。

「松竹梅」???。


1、そう言えば「心身の神癒」の裏表紙には「2本の竹の子」のイラストが描いてある、竹の子とキリストは何か関係が有るのだろうか。

2、「ガラスの仮面」第一巻には「第一章 千の仮面をもつ少女」とサブタイトルが入っている、「千」は沢山のと言う意味である、全ての人間に個別化した一つの存在とはキリストが語る「父なる神とキリストと人の関係」そのものである、そして地球は「母性・母星」で女性(少女)的である。

3、主人公の名前は「北島マヤ」?何故この名前なのか「北島マヤ=きたじままや=北の島国(日本の古い呼び名は大八島?)真の人=本当の日本人」と読める、2012年に「マヤ暦の世界の終わり」が話題になったが、この年に完結するとの期待も有ったらしい。

4、古事記や日本書紀では「ヤマトタケル」と呼ばれているが、ホツマツタエでは「ヤマトタケ」である、「ホツマツタエ」は彼が死ぬ間際に残した遺言が切っ掛けで編纂された文献である、「武」は「気高い武人気質」の意味であり「威・猛る」は「脅したり威圧的な荒々しさ」をイメージさせる、「ズートピア」の主人公「ウサギのジュディ」は真っ直ぐで諦めない「武」をイメージさせる「警察官」である。

5、そんなジュディを助ける事になるのが「キツネのニック」である、日本でキツネの神様と言えば「お稲荷様」である「稲荷=いなり=意成り=願いが叶う」なのである、最高のパートナーなのではないだろうか、彼は自称「詐欺師」、深い意味が有りそうです。


2009年12月26日に「小田和正 クリスマスの約束」が放送された、タイトルが「22分50秒」のコーラスメドレーが企画され苦労の末に実現した、今年は2016年あれから7年が経とうとしている、今から考えるとこの頃から色々な???が始まっている。

「雛・ひな」という言葉は「一〜七、人は七歳までは人になる前でヒナと呼ぶ」、「八=ヤ=人」を表している、守られていたヒナ(義務教育)から大人(自立)になる準備ができたのかもしれない「松=待つ」「松竹梅」は何かしら待ちに待った新しい変化を予見させる、そんな気がするのである、「人=ひと=一〜十」ここを過ぎてもまだ「八」です、本当の「ひと」になるにはまだまだ学びが有る様ですね「7」はキリスト教では「7日間」であり「7千年」?。

「22分50秒=2250=二二五十=ふじのいと=二二の意図」は一つの節目を迎えている、もしかしたら「ガラスの仮面は今年50(五十=いと)巻で完結する」?、でもそこは新たなスタートラインなのであるらしい「梅=産め=生み出せ」である。

「宇宙人の助けを待ってないで自分で行動しろ」??だれだ?

多くの予言が的中しないのは、歴史は刻々と変化しているからなのかも知れない、「父なる神の無限の力」とは「言葉にできない」のである、説明になってないぞ!。

「ガラスの仮面」の著者は「美内すずえ」さんです、「美内すずえ=みうちすずえ=身内スズ恵=体の中にス(清)ズ(濁)の恵みを持っている=人」なのかも知れませんね。

「孟宗竹」だけに「妄想だけ」かも知れません(^◇^;)
4月23日に公開されたディズニーアニメ「ズートピア」を見た、そう言えば何処かで聞いたような話である、公開から既に一ヶ月たったのでそろそろネタバレも、、、気になった事をまとめてみた。

私が小さい頃に見ていた「ジャングル大帝レオ」の話の中で印象的だったのが「肉食動物が草食動物を食べずに共生する為の試み」を書いた話がある、うろ覚えなのだが洞窟の中にバッタを飼育して「食肉」の代わりにしていたと思う、ネットで調べてみたら「第8話 気ちがい雲 1965/11/24」と有った。

その他にも
「6話 飢えたサバンナ1965/11/10脚本:辻真先 演出:北野英明

日照りが続き貴重な食料である草も何者かに食べられてしまった。空腹で殺気立つ仲間たちを見て、動物も人間のように畑を作れば、天候に左右されないで生きられると説く。」

「20話 レストラン騒動脚本:辻真先 演出:林重行・北野英明

さまざまな食性の動物が入り交じるジャングルで、互いが殺し合いをしなくてすむように、物々交換によるレストランが開店された。」

など「ズートピア」の実現に必要な話が含まれている、実際は「ジャングル大帝」の全編が「ズートピア」実現の為の問題を扱ったと言っても良いのかもしれない、擬人化された動物たちを通して人間社会が抱える問題を手塚治の視点から扱っている??。

大人になってから読んだ聖書にはこんな話が書かれていた。

新世界訳より「旧約聖書イザヤ書11章-6〜7・65章25」
「6 そして,おおかみはしばらくの間,雄の子羊と共に実際に住み,ひょうも子やぎと共に伏し,子牛,たてがみのある若いライオン,肥え太った動物もみな一緒にいて,ほんの小さな少年がそれらを導く者となる。
7 また,雌牛と熊も食べ,その若子らは共に伏す。そしてライオンでさえ,雄牛のようにわらを食べる。
8 そして乳飲み子は必ずコブラの穴の上で戯れ,乳離れした子は毒へびの光り穴の上にその手を実際に置くであろう。
9 それらはわたしの聖なる山のどこにおいても,害することも損なうこともしない。水が海を覆っているように,地は必ずエホバについての知識で満ちるからである。
10 そして,その日には,もろもろの民のための旗じるしとして立ち上がるエッサイの根がある。諸国の民は物を問い尋ねようとして彼のもとに向かい,その休み場は必ず栄光に満ちる。」

「楽園」の挿絵は「ものみの塔」さんから頂いた資料によるものであるが、西暦2000年頃に起きる「旧世界の終わり」の後に訪れると約束された世界である、らしい。

「ジャングル大帝」と「ズートピア」は同じようなテーマを違った視点から見た様な形になっている。
「ジャングル大帝」では、現在の肉食動物と草食動物の補食関係を肉食の無い世界に変えようと努力している。
これに対し「ズートピア」は過去の補食関係が何らかの方法で変革されており「肉食の無い世界」が実現している中で「補食関係」が表出してしまい事件になる。

物語の流れを整理してみると
1、現在の様な「肉食動物と草食動物の補食の時代」(ジャングル大帝)から。
2、進化と言うか、なにがしかの理由で「聖書の楽園」が実現し、高度に発展した(ズートピア)。
3、そんな社会の中で突然「先祖帰り?と思われる肉食動物の凶暴化」が起きてしまう。
4、凶暴化の原因が「ある植物の作用」で有る事がわかり事件は収束する。

物語はもっと多面的な展開が含まれているが、ここでは「食物連鎖の中の補食関係」にしぼって考えてみる。
最も大きな謎は「なにがしかの理由で」である、この時に動物たちに一体何が起きたのだろうか、「聖書」における様な「楽園」がなにがしかの理由で実現するとしたら??。

話は飛ぶが、「日月神示」では「肉食」が禁じられている、また「ホツマツタエ」でも似た様な記述が有る。

一見肉食を禁じていない様な聖書でも「肉食をして争うよりは肉食をやめて穏やかに暮らす方がよい」と勧めている部分もある。

今、世界では何が起きようとしているのだろうか。

「ディズニーアニメ」の影響を受けた日本のアニメ、そして「日本のアニメ」の影響を受けたディズニーのアニメの最新作、東西の文化を融合させたアニメはここから先何処へ向かうのだろうか。

リーダーはレオと市長、どちらも「ライオン」です、苦労してますよ。

注「animation(アニメーション)は、ラテン語で霊魂を意味するanima(アニマ)に由来しており、生命のない動かないものに命を与えて動かすことを意味する。」

神様は「土人形」に命を与えて何をさせるつもりなのでしょうね。

「Try Everything」

私が初めてレコードを買ったのが「冨田勲・展覧会の絵」でした、ご冥福をお祈りします、富田さん有り難うございます。

追記

「なにがしかの出来事」のヒントは、先の「聖書」の一節に有るこの部分ではないだろうか。
「水が海を覆っているように,地は必ずエホバについての知識で満ちるからである。」

「楽園」が実現する背景には「地が必ずエホバについての知識で満たされる」状態になっている必要が有るらしい、現在の地上が「楽園」になっていないのは「満たされていない」状態だと言える訳である、では「エホバについての知識」とはどのようなものか。

何だか振り出しに戻った感が有るが、「Try Everything」諦めないで探してみる事が大切な様である。

「ズートピア」は「アメリカンドリーム」や「人種差別」と「選挙」と「ハイテク」、アメリカ夢と歴史と課題が詰まったアニメですね、そして「世界」も。
今日も竹の子を収穫してきた、大小合わせて「26本」も有った、食べきれないので殆どをお裾分け、バイクに乗ってもらってくれそうな知人を回ってみた。

そう言えば昨晩は、明け方までまで「美内すずえのガラスの仮面」の動画を見てしまった、私が中学生の頃に「はなとゆめ」で連載が始まってからすでに漫画本は50巻近くになっているのにまだ完結していないらしい、その中には「千年の梅の木の精」が出てくる、今頃になって急に気になったのは何故だろうか。

「竹」と「梅」が出てきてる「松」も出てくるかもしれないぞ。
今年も竹の子のシーズンがやってきた、でも今年は太い竹の子が沢山生えてきた、近所やゲートボールに来た方々にお裾分け、何かいい事が有りそうですね。

  
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