8月11日 映画『無音の叫び声』川西上映会 各回上映後木村さんのミニトークがあります

  • 8月11日 映画『無音の叫び声』川西上映会 各回上映後木村さんのミニトークがあります
「祖母のうた」
にほんのひのまる
なだてあかい
かえらぬ
おらがむすこのちであかい
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 戦後を代表する農民詩人・木村迪夫(きむら みちお)さんの生き方がそのまま映画になった山形発の長編ドキュメンタリー映画『無音の叫び声』が、いよいよ川西町フレンドリープラザに登場します。
 上山市牧野に生まれ中学を卒業後、今になるまで農業を営みながら、詩作を続けてこられました。映画は木村さんの80年に及ぶ人生の足跡と魂の叫びが静かで美しい映像とともに描かれます。東北の小さな村のくらしから、戦後日本社会が見えてくる、考えさせられる作品です。
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上映日時 8月11日(木・祝) 1回目 10:30~(開場10:00)
              2回目 15:00~(開場14:30)
             *各回上映後木村廸夫さんのトークがあります。
上映会場 川西町フレンドリープラザ
チケット  前売 一般・大学生 1,000円(当日1,300円)
       *中高生は当日のみ500円/小学生以下は無料
       **チケットは川西町フレンドリープラザのほか
         「前売券あります」と表示のあるポスターを掲示しているところで販売しています。

2016.07.22:プラザ・まさ:[プラザの情報]

『この子たちの夏』当日券は午後2時より販売いたします・

  • 『この子たちの夏』当日券は午後2時より販売いたします・
『この子たちの夏』川西公演は間もなく開演です。
当日券は午後2時より販売いたします。
開場は午後2時30分、開演は午後3時
公演時間は1時間40分(休憩なし)を予定しています。

また、ロビーでは
本公演パンフレット(台本掲載) 500円円
Tシャツ           2,000円

そして今回の公演で描かれた人々と同じように、広島への原爆投下の後、
甥と姪を捜し歩き、その時出会った人々について綴った本
『空が、赤く、焼けて』1,100円 を販売します。

この本の著者は広島出身の奥田貞子さん。縁があり、1960年より山形県小国町の
「基督教独立学園」で教師をされた方です。

cafeUNIONも本日営業しています。観劇前、観劇後においしい珈琲をお楽しみ下さい。
2016.07.17:プラザ・まさ:[プラザの情報]

『この子たちの夏』の仕込みが始まりました。

  • 『この子たちの夏』の仕込みが始まりました。
明日公演の『この子たちの夏』の舞台仕込みが始まりました。

今回の公演では6人の女優陣に加えて、
劇中で短歌を朗読する女性が6名登場します。
その中の5人を山形県立置賜農業高校演劇部の生徒さんが演じます。
高校生とプロの女優陣との共演を是非ご覧ください。

チケットは電話でお申込みいただければお取り置きいたします。
お取り置きチケットは公演当日午後2時より、受付にてお渡しいたします。
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公演日時 平成28年7月17日(日) 15時開演
チケット   一 般 3,000円
【全席指定】 会 員 2,500円
       青少年 1,000円(25歳未満)
会場・お問合せ 川西町フレンドリープラザ
         電話 0238-46-3311
         Mail friendlyplaza@gmail.com

2016.07.16:プラザ・まさ:[プラザの情報]

チケットはまだあります。電話でお申し込みください。

  • チケットはまだあります。電話でお申し込みください。
 『この子たちの夏』と同じように、
井上ひさしさんが被爆された方々のたくさんの手記を
聖書のように大事にしながら読み続け完成させた戯曲に『父と暮せば』があります。
他にも、今、東京の紀伊国屋サザンシアターで上演されている『紙屋町さくらホテル』
新国立劇場演劇研究所で毎年上演されてきた『少年口伝隊一九四五』(*本年は朗読劇「ひめゆり」が上演されます。)
といった、原爆を題材にした戯曲を書かれています。

 これらの戯曲を紡ぎだすために、井上ひさしさんは広範でかつ数多くの資料を集め、読み込まれてきました。
そしてその資料は現在【遅筆堂文庫】に保管されています。
 今回の 『この子たちの夏』の公演に合わせ、ほんの一部ではありますが、
【遅筆堂文庫】が所蔵する資料の一部を遅筆堂文庫内の井上ひさし展示室で公開しています。

 また、 『この子たちの夏』の演出家 木村光一さんと井上ひさしさんのコンビで世に生み出された作品も数多く、
そのご紹介も併せて行っています。

 是非 『この子たちの夏』を観劇に川西町フレンドリープラザにお越しいただき、
公演の前後に【遅筆堂文庫】で展示をご覧ください。
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公演日時 平成28年7月17日(日) 15時開演
チケット   一 般 3,000円
【全席指定】 会 員 2,500円
       青少年 1,000円(25歳未満)
会場・お問合せ 川西町フレンドリープラザ
         電話 0238-46-3311
         Mail friendlyplaza@gmail.com
チケットは「お取り置き」させていただき、公演当日午後2時より、受付にてお渡しいたします。
2016.07.13:プラザ・まさ:[プラザの情報]

『この子たちの夏』チケット販売中です。

  • 『この子たちの夏』チケット販売中です。
2016年5月27日、アメリカ合衆国オバマ大統領が広島で行ったスピーチに
次のような一節があります。
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「いつの日か、証言する被爆者の声が私たちのもとに届かなくなるでしょう。
 しかし、1945年8月6日の朝の記憶を決して薄れさせてはなりません。
 その記憶があれば、私たちは現状肯定と戦えるのです。
 その記憶があれば、私体の道徳的な想像力をかきたてるのです。
 その記憶があれば、変化できるのです。」
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朗読劇『この子たちの夏』は、多くの人々の遺稿や手記、詩歌などの
膨大な資料を読み込み、被爆の経験を記録ではなく記憶として留めたい
との思いで編まれた作品で、1985年の初演から2007年まで
796回にも及ぶ公演が、戦争を経験した女優陣によって全国各地でおこなわれてきました。
その後一時中断はあったものの、2011年からは戦後世代の女優陣が、
演出家の指導のもと、戦争体験を想像し、擬似体験し、被爆者の方々の想いを、
原爆がもたらしたものの記憶を、次の世代に引き継ぐため、努力を重ねて公演を続けています。
世代を超えて語り継がねばならない物語、本公演に足をお運びくださいますようお願いいたします。

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公演日時 平成28年7月17日(日) 15時開演
チケット   一 般 3,000円
【全席指定】 会 員 2,500円
       青少年 1,000円(25歳未満)
会場・お問合せ 川西町フレンドリープラザ
         電話 0238-46-3311
         Mail friendlyplaza@gmail.com
2016.07.06:プラザ:[プラザの情報]