NORIYOs NOTE
NORIYO’s ダイアリー
毎日お客さまからご注文いただいた商品を
指定した時間帯まで届けてくれる運送業者の方たち。 毎日暑い中ご苦労様です…。 この夏の猛暑で、ドライバーさんの顔と腕は 会うたびに黒さが増していき、炎天下でのハードさが伝わってきます。 「水ばっかり飲んでますよ〜」と笑顔で話す顔はとてもイキイキしていました。 たまにはアイスキャンディーでも食べて休息してくださいね。 |
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今日はこんなもんでいいっか・・・。とカゴの中にある商品を確認してレジに並ぶ。
ピッピッ♪とリズムよくバーコードを読ませていく店員さん。
そして会計の最後に、店員さんの指先をじっと目で追う自分。
「今日は29か49か…?」
店員さんが、お客様から預かった金額を入力後に押すボタンこそ、
「客層(勝負)ボタン」
29才以下ボタンの下は49才以下。
自分の場合はどちらかのボタンが店員さんによって選択される。
29以下にはもう程遠い年齢ではあるが、たまに新しいバイトのお兄ちゃんが、
誤ったのか、私の顔をよく見なかったからなのか「29以下」のボタンを押してくれる。
めずらしく化粧していたから?
それとも帽子をかぶって顔が半分しか見えなかったから…?
自問自答しながら少しうれしく店を出るが、
そんな事は3歩あるくとすっかり忘れてしまう自分であった。