メモ
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コンサートの前に時間があったので、広尾のお気に入りのカフェの前に車を止め、ランチしました(このカフェ、12月でクローズで、来年はモンペリエのシェフがレストランをするらしい。残念だけど、そちらも楽しみ!)。
その後は、上野でベルギー王立美術館展とエルミタージュ美術館展を二本はしごしました。どちらも本当に素敵です。素朴な温かい農業国ベルギー王国と、とにかくきらびやかに、パリやフランドルから絵画を集めまくったエカテリーナ二世のロシアのエルミタージュ。
絶対にもう一度行くぞ。
そして夜はジョアンのコンサートへ。
こちらも感涙にむせぶステージでした。
一時間くらい開演は遅れたと思いますが(時計を見てないのでからわからない)、ジョアン時間にお任せです。
そしていよいよギターを抱えて、たった一人で背中を丸めて登場したジョアンにまず涙。そして深々とお辞儀をするジョアンにまた涙。思わずこちらもお辞儀をしてしまう始末。
「コンバンワ」
小さな挨拶に、心の中で「こんばんわ!」と返します。
一曲歌った後に「息が切れてごめんなさい」と謝るジョアン。おそらく遅刻を気にして急いだのでしょう。急がなくたってもいいのに!ジョアン!また涙。
あっという間のステージでした。幸せな夜でした。
さて、この日配られたフライヤーに、ナオゴロも参加しているコンピものがありました。ジョビンのトリビュートアルバムです。あの名曲を先月録音しました。こちらもお楽しみに。
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どうしても美しい作品を書きたいので、このところ、相変わらずトロバドールのフランス詩法の研究をしていたのですが、親にはそんな訳の分からない言い訳は通用しないのです。
カタロニアへ行って、肌で欧文学に触れて、本格的に感覚が開花し始めてしまったのです。道にある石ころひとつでも、美しい音楽的な詩になってしまう世界があったのです。
見たものを、詩に変換する感覚を得てしまったようです。自分的にはかなりの財産です。
が親子とはいえ、親からみれば「はぁ?」なのです。
そんな事は親にはどーでもよく、元気ならそれでよいのです。元気か元気でないか、それがすべてです。なぜ私からこんな子が生まれたんだろう…と不思議に思ってるかもしれませんが、大変ありがたいです。
お母さん、ありがとう。で、今年のお正月はウィーンです。また訳の分からない事を言うでしょうが、お付き合いください。
風情のある秋バラが咲きました。
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こんなにリアルに出産間際の妊婦さんを見たのは初めてだったので、コーヒー飲みながら、目はお腹にくぎづけです。もし自分のお腹が突然うにゅうにゅし始めたら、男の人なら倒れてしまうでしょう。彼女は本当にすごいです。
当たり前だけど、男と女は違うんだな…と思いました。
日本の出生率1.25という数字を見る度に、ごめんなさい…と心の中で謝って肩身の狭い思いをしているのは、私だけではないはずです…。出生率を下げてしま、本当にすみません。犬は出生率には入りませんか?と、訳の分からない質問さえしたくなります。でも、人により理由は異なるでしょうが、今すぐ産めって言われても、無理なものは無理なのです。
私は、海外でストリートチルドレンを見て、将来いざとなったら、親がいなくて寂しい想いをしている子供を育てようと思いました。
新しい命を産む事が無理なら、寂しい想いをしている、すでにある命に愛情をそそぐ方法もあると、漠然とですが思ったのです。
うにゅうにゅを見ながら、短時間にいろんな事を考えさせられました。何はともあれ、元気に生まれておいでね!
写真はティーツリーの花です!
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ライブの前に、タローくんの子供服を買いに行き、FACE SHOP(安くていいパックがたくさんある。友達にあげるのに安くてよいです)でお土産を買いました。ゴローさんは楽器屋さんに楽器を買いに行きましたが、葉子さんに止められてそのまま戻ってきました。
ゴローさん一家が楽器屋さんに行っている間、スタッフと韓国茶カフェでまどろみました。ここは韓国の衣装を来て写真を撮る事ができます。コスプレにはまったのでした。
さて、収録とインタビューを無事終えて、放送局のロビーにあるボードにサインをして、だんだん寂しくなってきました。韓国のみんなとお別れの時間がこくこくと近づいてきた事が、本能的に分かったのです。ずっと三日間一緒だったからでしょう。
ああ、すごく寂しいな…。
明日の朝の便で羽田に戻ります。韓国のスタッフの皆様、ファンの皆様、ありがとうございました。またお会いしましょうね。
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日本でいう会席のようなものです。
これがまた、本当においしいのです!
伝統的な韓国家屋のレストランで、まさにチャングムみたいなかわいい女性が礼儀正しくお料理を運んできてくれます。
びっくりしたのは、日本の佃煮としらあえがあった事です。お隣りの国ですものね。家の四隅の軒下には風鈴がついていて、美しい音色を奏でてくれます。
今日の尚美のイチオシ料理は、くるみのスープです。おそらく豆乳とくるみの粉を合わせ、カプチーノみたいにフワフワに泡立てたスープです。上にはかぼちゃの種などでつくった花が浮かんでいます。なんとも愛らしいスープ!
今日頂いたお料理は、日本の会席と味や出てくる順番まで同じでした。よりいっそう、ぐっと身近に思えた韓国でした。
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テレビ局に着くと、玄関でデモをやっていて機動隊員がたくさんいて、びっくりしましたが、ひとたび局の中へ入れば、そこはやっぱり放送局。ここの局は、チャングムの誓いをやっていたところで、今日も時代劇の撮影と音楽番組の撮影を同時にやっていました。メイク部屋に行くと、チャングムみたいな服を着た女優さんや、初めて見る民族衣装を着た俳優さんがひっきりなしに来ては出て行き、廊下を走り回っています。いったいここはどこだろう…と、すごく不思議な気分になりました。
撮影は快調で、私達以外にも海外からもいくつかアーティストが来ていたりしていて楽しかったです。写真はインタビューをしてくれたキムさん。歌手だそうです。日本語が本当に上手でした。
明日はEBSです。がんばってきます。
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HOMEが韓国でもリリースされている関係で、あちらのTVに二日か三日、生出演するのです。韓国の皆様、お楽しみに!インタビューは英語らしく、生だし、韓国のTVは打ち合わせをしないらしいので、ドッキドキです。何聞かれるんだろう?
私と韓国は、どういうわけか縁があります。なぜかは分かりません。そういう経験ありませんか?
縁とはそういうものなのでしょう。ありがたい事です。韓国語はまったく分からないし、ハングル文字では一人で地下鉄にも乗れません。でも、こんな私を韓国の方は、よく面倒みてくれます。またお世話になります。
また韓国茶カフェに行きたいです。韓国マッサージにも行きたいな。
という事で、韓国の皆様、来週よろしくお願いします。頑張って演奏するので、TVみてください。
写真はプロバンスのワンちゃん。気持ちよさそうにお昼寝です。
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外は台風のような雨で、ベランダには毎朝やって来るカワセミが、植木鉢の隣で雨宿りをしています。
六日間のお留守番をやってのけたミーナには、ご褒美のホネをあげました。
ものすごーく舌が長い写真が撮れました。
10月8日の夕方、J-WAVEで小野リサさんがナビゲートする特番があります。
ナオゴロはジングルを担当しているので、チェックしてみてくださいね。
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大分の宿は素敵な旅館でした。
三部屋しかないので、ナオゴロ一行で満室になります。そして一部屋に一つ家族露天風呂があり、優雅に温泉を楽しめます。朝には別の家族露天&洞窟風呂が用意されます。しかも源泉かけ流しらしく、贅沢です。
晩御飯はフレンチでおいしいし、温泉はいい。そして敷地内にポニーや鶏や犬がいて、久しぶりに鶏の声で目が覚めました。
あー、温泉郷めぐりツアーっていいなぁ…。
久しぶりに崖を登って、ポニーと記念撮影しました。葉子さんに携帯をたくし、楽器を持ったまま、しかも衣装でノーメイク…。なんて野性児な写真なんだろう…と自分で驚きました。もちろんこの後、普通に崖をおりたのです。
タローちゃんに負けない元気いっぱい、ワイルダーな人間でした。
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初めての大分は、山に囲まれた落ち着いた場所でした。今日のライブ会場はチャービルです。
フレンチな雑貨屋さん&カフェで、会場の椅子もアンティークでした。子供用のアンティークチェアもたくさんあり、とても素敵でした。ライブの後は椅子の販売もあり、尚美使用の椅子も、ゴローさん使用の椅子も売れて、新しいお宅へと巣立っていきました。
どうぞ末永くかわいがってあげてください。
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ちなみにこの近くに私達が泊まったS・K・ホテルがあり、朝食もおいしいし、温泉はいいし、エステもいいし(ヘッドマッサージ最高でした)、建物もいいです!プライベートでも来たいです。
鹿児島には、他にもセンスの飛び抜けた旅館やホテルがたくさんあるようですね。なにゆえ鹿児島の方はこんなにおしゃれなのか、不思議でした。
さて、ホールライブの後はいよいよ大分へ移動せねばなりません。せっかくうちとけたスタッフの方と握手してジャンボタクシーに乗り込みました。寂しいです。
三日間乗り慣れた、ジャンボタクシーともお別れです。あっ、鹿児島名物、両棒餅(じゃんぼもち)食べそこねた…。次回に期待。
その後、海と市来のカフェで撮影して、飛行機に乗り小倉へ移動しました。
東シナ海に面するビーチで拾った貝と、丸くなった陶器の破片。お土産に持ち帰りました。鹿児島、またね。
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ナマイキVOICEのオープニングテーマをナオゴロで手掛けていて(ちなみにタイトルは、桜の島)、生番組で演奏してインタビューを受けてきました。
鹿児島に来て二日経ちましたが、鹿児島の方はみんなのんびりしていて情があつくて、東京に戻りたくなくなりました。
イベントの後は、楽しみなごはんタイム。今日は東京から、バンドメンバーのチェロの青弦さんとドラムの菅沼さんが鹿児島に到着しました。
ナマイキVOICEのスタッフとみんなで、鹿児島名物の黒豚のしゃぶしゃぶを食べに行きました。
これがまた激ウマでした。さすがです。ぜひお取り寄せしたいと思います。
明日はいよいよホールライブです。この模様やナオゴロin鹿児島の映像は10月8日のナマイキVOICEで放送しますので、鹿児島の方はお楽しみに!
copyright/naomina
という事で、ツアー前はいつもこうです。お蔭で家中干した洗濯ものだらけで、ミーナもうすうす「尚美が旅に出るかも…」と気付くようです。なんだか、ミーナのまゆげは、はの字です。
なーに、四日後にすーぐ帰ってくるよ。それまでおりこうに待っててね。おみやげは、豚骨ラーメンかなぁ。(ミーナはラーメンが好き)
という事で、洗濯ものバックに記念撮影。
帰ってきたらラーメン一緒に食べようね。