naomiの写メール日記〜ブログ版〜

今日、とても不思議な体験をしました。最近眠くて仕方なく、今日は昼間に電車に揺られて、起きたまま寝てしまったようで、とても短い時間でしたが強烈な夢をみてしまいました。 何もない所に真っ白い道が一本あって、一人でゆっくり歩いていました。昼も夜もない白夜のような静かな世界で、ただ道だけが白く光っていて、ゆっくりだけど、着実に、生まれて今まで、ずっと一人でその道を歩いていたようでした。すると目の前に、真っ白い服を着て、本を一冊と杖を持った仙人が現れたのです。突然現れたにもかかわらず、私はびっくりもせず落ち着いていました。 何だか強烈な夢をみちゃったけど、何を意味するのかいまだによく分かりません。友達に話したら「仙人の夢っていいらしいよー!」と言われました。たまにはいい事あるかなぁ?! それよりあの白い道!ジョビンの曲:estrada branca(白い道):に出てくる情景かもしれない!!!

そう思い、必死でこの曲の歌詞を思い出してみました。ほとんど情景は同じなのですが、一箇所違う所を発見しました。ジョビンの白い道には影があるけど、私の白い道には影がないのです。おそらくジョビンの白い道も、自分の人生を表し、影があるという事は、彼の人生の中で大変辛く悲しい時に作った曲なのだと気づきました。そして自分の白い道を少し離れた所から見て、それを曲にできるジョビンはやっぱり神様だと思いました。しかし、ジョビンはどうして人生を白い道と表現したのでしょうか?私みたいに夢でも見たのかな?仙人出たかな?
謎の深まる一日でした。


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