naomiの写メール日記〜ブログ版〜

今朝は宅急便の配達員の方のノックの音で目が覚めました。厳密に言うと、隣で寝ていたミーナが、玄関に飛び出して行く際に、おもいっきり私のお腹を踏んで行ったのです。私が起き上がると、バツ悪そーうな顏をしてこちらを見ていました。 大きな封筒を受取り、お礼を言ってドアを閉め振り返ると、ミーナは部屋の隅に行き、首をうなだれて落ち込んでいました。

ワクワクしながら中を開けると、一週間後に発売のコンピレーションアルバムが入っていました。ハワイ島のカフェで撮影されたジャケットが素敵です。額の配置がカセットテープみたいでしょ。ちなみに写真はレーベルの上司が撮りました。 私たちはアイルトン セナの曲と、五月という曲で参加しています。 五月は、私が歌詞を書いています。平和を願う歌にしました。「星の涙はもみの木に降る」という一節。クリスマスツリーに沢山ついたキラキラ飾りは、絶えない争いに嘆く星の涙かしら… という意味合いが込められています。どうみても難しい問題である、「平和」を願う心を、自分なりに表現できる事は音楽家冥利につきます。音楽家になってよかったと思います。

ダイニングでコーヒー片手に全部聴き終えると、窓の外に見える台風前の空と海が、裏ジャケットのハワイの地平線とだぶってみえました。振り返ると、いまだ部屋の隅で落ち込むミーナでした。ここはハワイでなく小田原だな…。現実に引き戻されたのでした(+_+)


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