naomiの写メール日記〜ブログ版〜

丸一日を費やし、とうとう歌詞を書き上げました。 朝8時過ぎにノートに向かい、身動きせず、ロダンの考える人状態でした。自分のお腹の音でハッと気が付くと、13時過ぎをまわっていました。あまりに時間が経っていたので、宇宙人に誘拐されてたみたいです(された事ないけど。何と無くそんな感じ) 朝食で飲んだコーヒーは冷めきっていましたが、あまりの空腹に一気飲みしました。 この曲はとある企画用に作っていて、(まだ発表できません。発売が近付いたら発表しますね)ある女性をイメージして作ったのです。独り暮らしの彼女は、毎朝一人分のごはんを炊き、必ずお味噌汁を作るんですって。その事がくっきりと印象に残り、私の中で彼女は素晴らしいヤマトナデシコなのです。 私の頭の中では、桜色の琴の音色が鳴り響き、美しい日本語のことばがぽつり、ぽつりと聞こえました。強いインスピレーションを受け、曲は超速で書けたのです。が…。

曲を書いた後、参考になればと、彼女に「歌詞はどんなのがいい?」と聞くと、まさか!?な答えが返ってきたのです。「おうちで鼻唄でフンフンって歌えるように、日本語以外の言葉がいい!」と言われました。想定範囲外でした。

がんばってみたものの、作った曲から外国語は聞こえてきません。しかしレコーディングが差し迫ってしまい、頭を切り替える事にしました。普段はメロデ?から歌詞を導くのですが、今回は曲を考えずに、まず文を作り、その後にメロディーにはめていく方法をとりました。出来上がった歌を録音して最終手直しをして、ついに完成!!間に合った…。詩人ってすごいなーと思います。

明日はボサノバの詩についてお話しします。お楽しみに!


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