naomiの写メール日記〜ブログ版〜

ボサ・ノヴァ
関西初日の会場は、大阪の西区にあるmartha。レストランとフレンチ雑貨店が隣接されている、とてもすてきな所です。 セッティングをしていると、楽器とミキサーまでの距離が微妙に遠く、普段使っているシールドが使えなくなりました。おまけに接触不良のシールドまで出現して、これじゃライブできないなーと困ってしまったのですが、カンまかせで長いシールドを用意してきたので無事に音を出す事ができました。あー、カンがよくて本当によかったです。 ライブの方も満席で、ヒップランド(うちのレコード会社で本社が大阪)のスタッフやその家族の方も来てくれました。お客さまも反応が鋭く、さすが大阪だなぁ…と感心しました。 無事ライブを終え、いつもながら抜け殻状態でヘトヘトになったのですが、大好きなフレンチ雑貨に目を奪われ、お買い物魂に火がつきました。ツアーは荷物が多く、飴玉一個でも荷物を減らしたいくらいなのですが…
写真を見てお分かりのように、買ってしまいました。
会場に入った時から気になっていた、フランスのカゴ。これから先の移動が大変になるので、買うかどうか本当に悩みました。この時は、このカゴがないと荷物がキャリーバッグに収まらないとは気付かなかったのでした。買っといてよかったです。

ホテルの部屋に戻り、壁のフックにカゴをかけて眺めながら眠りました。ミーナは元気かな?今朝別れたばかりなのに。

大阪の夜は、フランスのカゴと共に更けていきました。


先週末は関西ツアーに行ってきました。今日からその模様を尚美viewでお届けします。 出発当日、荷造りをしているとピーンときました。また、女のカンというやつです。三年前に買って開封さえしていない長いシールドが気になります。ツアーは移動が大変なので、荷物は最小限が基本です。シールドは軽く見えますが、物質的にみると金属なので重いのです。しかし不気味なカンにしたがって持っていく事にしました。 さて、出発!玄関を出ようとすると、またまたピーン。第三の目が冷蔵庫の上の虫避けスプレーを見ている気がします。とりあえず素直に虫避けスプレーをバッグに入れて家を出ました。 電話でタクシーを呼ぼうと、タクシー会社に電話をしたら「ちょっと待ってね」とマダムに電話を保留され、そのまま忘れられてしまいました。ムカっ!新幹線の時間もあるし、駅まで歩いてタクシーを拾う事にしました。
タクシーに乗ろうと、タクシーのドアが開いた瞬間!ドアの角が私の左手の甲を直撃して内出血してしまいました。「痛っ!」思わず、出てしまった言葉に、運転手のおじいちゃんはひたすら謝って、冷たいおしぼりをくれました。楽器を持っているのでなおさらだったのでしょう。降りる時も「お金はいらないです。今後気を付けますから。本当にすみません」と謝るのです。もちろん料金は支払い、大丈夫ですから、と何度も言ってタクシーを降りました。これから人様の前で歌うって時に、イライラしてたからバチがあたったのだと思いました。何て小さい人間なんだろう…音楽家失格だ…と反省しました。
関西ツアーは反省で幕を開けたのでした。

昨晩はペンションを経営する友人が主催するパーティーに行ってきました。 湯河原の小高い山を登っていくと、「眺望山荘」という煉瓦づくりの素敵な洋風のペンションがあり、景色が一望できて本当にきれいなところです。景色を見ながら、庭で友人が腕によりをふるったお料理を頂きました。私は恥ずかしながらペンションというものに泊まった事がないのですが、友達の別荘に招かれた感覚なのですね。実際この場所からすぐの所におじいちゃまの別荘があるらしく、家庭的な温かい感じがしました。 この日はペンション貸し切りでパーティーだったので、「泊まっていってよ」と言われたのですが…。すごーく泊まりたいけど、私はミーナに晩御飯をあげていなかったのです。お腹をすかせて寂しそうなミーナの顔が頭をよぎります。お腹がすくと、自らドッグフードの袋を引っ張り出して、切口から顔を突っ込んで食べたりもしますが…。トイレの世話もあるし…。
今週末は大阪だから、寂しい思いをさせちゃうし…。葛藤の末、電車があるうちに帰る事にしました。ペットを飼うのは責任がともないます。

帰宅すると、案の定ドッグフードの袋に顔を突っ込んで食べていた形跡がありました。私の服に付いたごちそうの匂いをクンクンして、またお腹がすいたみたいで、ごはんちょうだいのポーズをしています。食べた事は分かっているのだ!いやしいヤツめ。でもがんばってお留守番してくれたから、ごほうびに小田原のかまぼこをあげました。
いつもお留守番ありがとね。ミーナ。


今年のF1も残すとこ半分となってしまいました。テロに見舞われてしまったイギリスで、昨日イギリスGPでした。 大ファンの佐藤琢磨くんの属するB.A.R ホンダはイギリスのteamで、今回はホームGP。大事な一戦です。 で、琢磨くんはスタート直前に押してはいけないボタンを押してしまい、エンジンをストールさせてしまいました。マーシャルにピットまで押してもらってからのスタートで出遅れてしまったのです。日本人は責任感強いし、言い表せないくらいのショックだろうとは思いますが、ドンマイ たくま。Go next! 早く鈴鹿で生F1が見たくて仕方ないのでした。楽しみだなぁ。 昨晩、スターウォーズを見に行きました。一日で7億円の興業収入に荷担したのです。個人的にはミーナに性格と耳が似てるジャイ ジャイ ビンクスがお気に入りです。ただ今回の登場はパドメの葬儀に参列して振り向くシーンのみで、ちょっと残念。
プレミアムスクリーンで見たのですが、場面に合わせて椅子が動くんですよね。値段は高めだけど、ラウンジがあったり、テーブルも付いてるし椅子は広いし大満足でした!プレミアムスクリーンでのスターウォーズ、オススメです!

今日、10年ぶりに青いアゲハ蝶を見ました。道路を歩いていると、私の目の前をふわふわと、とても優雅に飛び去って行きました。アゲハ蝶はとてもエレガントだけど、少しもの悲しいなぁと思います。 高校生の時に友達が不慮の事故で他界し、次の日に教室の窓から一匹の黒いアゲハ蝶が舞い込んできて、そのまま動かなくなってしまったのです。ショックで長い間、音楽を演奏したり聴く気力すら失いましたが、久々に聴いた最初の曲がリサさんのボルボレータ(蝶)という曲でした。その時の想い出があるせいか、今でもアゲハ蝶を見ると悲しくなります。 フィリピンの昔からの言い伝えで、蝶は誰かが亡くなると飛んできて知らせてくれるんですって。私の友達はずっと信じていなかったそうですが、おばあちゃまが亡くなった時に飛んできて知らせてくれたらしく、今は信じてるって言ってました。蝶は神聖な生き物なんですね。子供の頃から、アゲハ蝶が飛んできて去っていった後を、追おうという気にはなれません。きっと心の深い部分で、その神聖な生き物をよく理解しているのだと思いました。

夏本番を迎えるこれから、今年もまた美しい蝶達にたくさん出会えますね。あのエレガントさは、私の一生のお手本です。いつかメキシコ土産にあるようなカラフルな蝶をたくさん見てみたいな。
ハイテクな体重計を近所で見つけて、フンパツして買っちゃいました! インナースキャンという商品名で、名前のごとく、体内水分まで調べてくれる優れ物で、基礎代謝量、内蔵脂肪、筋肉の重さ、計算すれば骨の量まで分かるんです。スゴイでしょ!!! ぽっちゃりさんの私はバリバリ内蔵肥満、いや、フツーに肥満だろーなー…と思いつつ、おそるおそる体重計にのってみると…意外な事実が発覚したのでした。 内蔵脂肪レベルが1から60までの表示になっていて、たったの2しかないのです。あまりにも意外なので、信用しきれず何回も測ったけど結果は同じでした。隠れ肥満とは言うけど、隠れヤセとでもいうのでしょうか?歌うからかな?(有酸素運動だから) 体脂肪も筋肉も標準マイナスでした。筋肉には自信あったのに、すごく残念! 結果として、私は骨格がかなり発達している、「骨極太人間」である事が判明しました。同じ日本人でも骨に個人差ってあるんですね。外側から見えない部分って、他人と比較できないから分からないですよね。私の逆パターンで、見た目きゃしゃなのに内蔵肥満って方もいらっしゃるはず。見えない部分だけに恐ろしいですね…。

さて、ミーナはどうやって計ろうか…と、方法を模索中。ペット用があったらいいのにな。できれば人間用と共有できるようなものがあれば売れると思うけど!

電車に乗ったら、顔見知りの男性(60代で去年は心筋こうそく、今年は脳こうそくから見事復帰した)に会い、何とご自分が座っていた席を私に譲ってくださいました。 もちろん私は「お願いですから座っててください!」と強く押し返そうとしたのですが、普段から大変紳士な方で、彼の美学とプライドをかいまみてしまい、ありがたく席を譲って頂きました。シルバーシートに。 ある日、20才そこそこの男の子が私に言いました。「あ、今日は口紅が違うね。」 ドキッ!紳士に言われるなら普通に流せる言葉なのに、子供だと思っていた子が、突然こんな事を言ってくるなんて…。 DIYで知り合いに会いました。私はティッシュと犬のトイレシーツと芝苅機をかかえていました。あまり人に見られたくない姿です。知り合いはナオゴロの大ファンで小学生の娘さんと一緒でした。 初対面の娘さんに彼女は「こちらがナオミさんよ。」と、紹介しました。次の瞬間、娘さんからびっくりする言葉が返ってきました。「はじめまして。いつもお歌聴いてます。」
持っていた芝苅り機を落としそうになりました…。娘さんは年齢1ケタにして淑女でした。御両親の後ろ姿を見てスクスク育っているのでしょうね。

紳士、淑女であれ…とは言いますが、ちょっとした仕草や言葉に出てきてしまうのですね。私も心構えを気を付けようと反省したのです。私も知り合いの娘さんのように淑女になれるよう、がんばります。

no.267 (2005.7.2)

6月も終り7月に入りました。カソリックの友人とジュンブライドの話をしていて、びっくりした事があったので書きたいと思います。 カソリックでは、花嫁のドレスは式でチャペルの扉が開くまでは、新郎は絶対に見てはいけないそうです。鶴の恩返しみたいな話ですが、見てしまうと結婚がうまくいかないのだとか。なのでドレスを選びに行くときは、お母さんや友達と行き、当日の式本番まで花嫁は控室から外に出ないのだそうです。あくまでもカソリックの話ですが。 あとブーケにまつわる話をひとつ。 男性がプロポーズする時には、女性にブーケと指輪を渡して、女性がokならブーケの中の花を一本、男性の胸ポケットにさしてあげるんですって。新郎の胸ポケットの花には意味があったんですね。 さて、前回御紹介したサルサソースでパスタを作りました。ファルファッレ(蝶の形のパスタ)を長めにゆでて、氷水で冷やし冷製パスタにしました。
ゆでたパスタを冷製にする時には、水で冷やすとパスタが水をすってゆですぎ状態になるので、氷水で一気に冷やすのがコツなんですって。

作った後、もちろん頂いたのですが…。昔は毎日のようにパンにのせて食べていた大好物のアボカド。が、なぜか日増しに食後具合いが悪くなるようになり食べなくなりました。ごぶさたなアボカド(しかも完熟!)を今回久々に食べてみたのです。
食後、死ぬかと思いました。医者に聞くとアレルギーだと言われました。
アレルギー科で採血すれば、一度に14品目まで検査できるようです。ただ保険の関係で、一ヶ月に一度しか検査できないそうです。今回のアボカドは検査項目に入っていないので、採血しても分からないそう。
大好きなのにもう食べれないなんて…。アボカドチップス(輸入菓子)食べておけばよかった!

大切に育てていたクレマチスの花が咲きました。とても可愛らしいでしょ。今年一年目の株だったので花はあきらめていたのに、とてもうれしいです。

さて、恒例になりつつある夏を乗りきるお料理レシピ。今日は本場メキシコのサルサソースです。種を取ったトマトを角切りにします。玉葱、アボカドも同じくらいに切ります。スペイン語でパクチー、英語ではシラントロと呼ばれるハーブ(日本では何と呼ばれているかよく分かりません。ごめんなさいm(__)m)をきざみます。それらすべてを混ぜ合わせ、塩胡椒、そしてライムで味付けします。(彼等はレモンだと言いますが、果実が黄色くないので、多分日本でいうライムっぽいです)はーい、できあがりです!トルティーヤやドリトスにつけたり、お肉料理のソースにもいいですよ!ビール片手にマリアッチでも聴きながら食べてみてくださいね。
さて、このマリアッチ(ソンブレロ帽に闘牛士の様なジャケットを着て、バイオリンやトランペット、ギターに歌などのメキシコの伝統音楽。私が知るかぎりフラメンコみたく6/8拍子が多い)。何と今現在でもMポップのチャートに入るそうで、9月15日の死者のお祭りの日(日本でいうお盆。ただしご先祖様は日本の様に家まで来てくれないので、親戚一同一晩中墓場で過ごす。)には街角でたくさんのマリアッチに出会えるのだそうです。私もいつか街角マリアッチに出会ってみたいなぁ(^O^)
ここ一週間、夏風邪で喉が痛くて眠れない日々を送っておりました。やっぱりこんな時はブラジリアンフードです。近くのブラジルスーパーに併設されているレストランで、ランプ肉炭火焼きを食べました。いつ見てもビッグサイズ!
そういえばラティーノのステーキの焼き方と日本人のステーキの焼き方は違うって知ってました?日本だとお肉に塩胡椒して少し寝かせて焼きますよね。ラティーノは玉葱を使うんです。お肉をガンガン叩き伸ばして、塩胡椒とにんにくみじん切りを表面につけて、玉葱スライスをつけて冷蔵庫で寝かせてから焼いていました。焼く時は玉葱は取ります。玉葱がお肉を柔らかくしてくれるんですって。

さて、私はこんな大きなステーキ肉を完食!ついてきたフェイジョンもサラダもペロリ!

次の朝、気付いたら喉の痛みもなくなっていました。元気になったとたんに、海に入りたい…スキューバやボディボがしたい…と夏の欲求はつきる事はありません。「しろくま」アイスを食べながら、夏を想い満喫しています。鹿児島名物「しろくま」はスーパーでよく見ますが、なんちゃって商品が多いです。しろくまとは、かき氷に練乳とフルーツがのっています。私はセイカ食品のしろくまが大好き!
皆様も夏風邪には用心してくださいませ。

暑い夜が続いておりますが、皆様しっかり睡眠はとれてますでしょうか?
南国育ち故、暑さには自信がある私もついに、夜中の三時にむくっと起き上がり寝ぼけながらフィルターを掃除し、今年初のエアコンを入れてしまいました。
去年は八月までエアコンなしでも平気だったのに…。ベランダでは雨蛙の鳴き声が響いています。まだ梅雨なのにこんなに暑いなんて、蛙も大変です。

朝が来ました。窓を開けると、ベランダからバラの甘い香りがそよいできます。いつものようにワインの空き瓶にお水をくんで、ベランダの植物達にあげようとバラの根本に水を注ごうとした…その時!
「きゃゃゃあぁぁぁっっ!」
久々に自分の悲鳴を聞きました。
何と真っ白い雨蛙がいたのです!!!白い蛙っているんですね。大きさも模様も雨蛙なのに白い!夜中鳴いてたのは、きっとこの蛙くんです。もしかしたらこういう種類の蛙かもしれません。

脱皮でもしたかな?とか、色素異常かな?とかいろいろ考えました。白い蛇は神様のお使いって言うし…。ドナートの「o sapo 蛙」って曲をアルバムに入れたから、蛙の神様が挨拶に来たのかも…。空想は膨らみます。そしてまた一夜が経ちましたが、まだ蛙の鳴き声がします。まだいるようです。
しかし本来緑のものが白になるだけで、こんなに衝撃的だとは…。パンダが白黒ではなく紅白だったら…ミーナが緑と白と青だったら…とか。余計な事をたくさん考えてしまいました。白い蛙の謎を知っている方、ぜひ教えてください!
ショットはナオゴロのプロモビデオ映像でお馴染、ミカポサさんのカレンダーです。
最近、私の周辺では旅立ちラッシュ現象が起きています。気の変わり目でしょうか?お世話になっている親しい方がみんな何らかの理由で旅立ってゆくのです。
「出会いがあれば別れもある」とよく言いますが、友達が旅立って行く後ろ姿を見送るのはさびしいものですね。みんなそれぞれの不安を抱えているし、「大丈夫だから!」と、ぽーんと背中を押してあげたものの、見送る立場の人間というものは不安にうち勝てるよう背中を押して、見守る以外に何もしてあげられないのです。
日本にお嫁にやって来た友達が、将来自分の国に日本の技術を持ち帰って店を開きたいと、新たなる道へ旅立って行きました。駅での別れ際、もう会えないだろうな…と思いました。
「ナオミ、本当にお世話になりました。すごく楽しかった。またね!」と言い残し、彼女は駅の階段を登っていきました。
言葉の壁もある異国の地での方向転換はとても勇気がいったことでしょう。夢に溢れた彼女の後ろ姿を見えなくなるまで見送りました。なぜか今月、私はたくさんの後ろ姿を見送らねばなりません。私だけでしょうか?

新たな人生の節目を迎えたすべての皆様へ…。本当におめでとうございます。いつでも応援しているので、たまには見送った私たちの事を思い出してね(^o^)/ 。
旅立ちラッシュの後にやって来るのは、もちろん出会いラッシュ。これからどんな方々に出会うのかな?どうしても夕暮れの空を見上げずにはいられない私でした。
今日は我が家の昨晩の夕食から、梅雨を吹き飛ばせメニュー第2弾をお届けします。
今日はゴイクン(生春巻き)です。レシピは必要ないくらい適当なのですが、一応記載します。
ライスペーパー、ボイルエビ(縦に二つにしておく)、鶏むね肉(細長く切ってボイルしておく)、春雨(ボイルしてザルにあげて水にさらしておく)、お好きな生野菜(この日は…みつ葉、キュウリ、人参、パプリカ、レタス、大葉、パセリ)です。
では、作り方です。
まな板の上にライスペーパーが隠れるくらいサランラップを敷きます。大きなお鍋などに水をはり、ライスペーパーを水にひたします。それをラップの上にのせ、ライスペーパーの手前の方にお好きな具をのせて、ライスペーパーの左右を折り込みながらくるくる巻きます。そして、ラップをキャンディーの包み紙のようにしてゴイクンを包みます(左右をねじるか折り込む)。冷蔵庫で少しおいて、巻き寿司のように切ってソースを添えていただきます。

この日のソースはスイートチリソースでした。バルサミコやドレッシング、韓国味噌のようなものでもおいしいです!
熱帯雨林メニューは梅雨にぴったりですよね。ビール片手にお試しください(^○^)/
梅雨で朝から雨。バラの花はうなだれながら雨を浴びています。
今日はお気に入り梅雨レシピを御紹介します。
小田原に来てびっくりした事の一つに、お豆腐のおいしさがあります。初めてここのお豆腐を食べた時には感激して、近所の方に話してみると…「私はここで生まれてここで育ったから、他のお豆腐をよく知らない」との事でした。何ともうらやましい!
有名なお豆腐屋さんが近所に二件あって、がんもどきなど加工したお豆腐が有名なお店と、絹豆腐が有名なお店があります。豆腐大好きな私は後者のK豆腐店のお豆腐が大好物!夏場になると青竹に流し込んだお豆腐があったり、豆腐好きにはたまらないお店です。
では、簡単ではありますが作り方を。
お豆腐を切って、上に種を取った甘口減塩梅干しと薬味をのせます。今日はお肌にいいといわれるわさびをのせました。そうめんつゆをかけて出来上がり!梅の香りがふんわり漂ったさわやかメニューです。
朝起きてふとベランダのバラを見ると、ずぶぬれの小鳥が二匹、バラの下で雨宿りをしていました。毎朝だいたい同じ時間になると、うちのベランダに必ず小鳥達がやって来て植物の葉っぱで遊んでいるのです。同じ小鳥達でしょうか?いつもはミーナに見付かってすぐ行ってしまうのに、今日は30分もじっと雨宿りをしていました。なんだかとても可愛そうですが、仕方がありません。
ふと後ろを見ると、ミーナは私のベッドの羽毛の布団にくるまって朝寝中。小鳥達を見習いなさいっ!と言いたいけど、お陰で小鳥達はミーナに驚かされる事なくゆっくりバラの下で雨宿りできました。小鳥さん、よかったね(^^)

梅雨で朝から雨。バラの花はうなだれながら雨を浴びています。
今日はお気に入り梅雨レシピを御紹介します。
小田原に来てびっくりした事の一つに、お豆腐のおいしさがあります。初めてここのお豆腐を食べた時には感激して、近所の方に話してみると…「私はここで生まれてここで育ったから、他のお豆腐をよく知らない」との事でした。何ともうらやましい!
有名なお豆腐屋さんが近所に二件あって、がんもどきなど加工したお豆腐が有名なお店と、絹豆腐が有名なお店があります。豆腐大好きな私は後者のK豆腐店のお豆腐が大好物!夏場になると青竹に流し込んだお豆腐があったり、豆腐好きにはたまらないお店です。
では、簡単ではありますが作り方を。
お豆腐を切って、上に種を取った甘口減塩梅干しと薬味をのせます。今日はお肌にいいといわれるわさびをのせました。そうめんつゆをかけて出来上がり!梅の香りがふんわり漂ったさわやかメニューです。
朝起きてふとベランダのバラを見ると、ずぶぬれの小鳥が二匹、バラの下で雨宿りをしていました。毎朝だいたい同じ時間になると、うちのベランダに必ず小鳥達がやって来て植物の葉っぱで遊んでいるのです。同じ小鳥達でしょうか?いつもはミーナに見付かってすぐ行ってしまうのに、今日は30分もじっと雨宿りをしていました。なんだかとても可愛そうですが、仕方がありません。
ふと後ろを見ると、ミーナは私のベッドの羽毛の布団にくるまって朝寝中。小鳥達を見習いなさいっ!と言いたいけど、お陰で小鳥達はミーナに驚かされる事なくゆっくりバラの下で雨宿りできました。小鳥さん、よかったね(^^)