◆WINE SCHOOL VOL.3◆

  • ◆WINE SCHOOL VOL.3◆

11月15日、真っ赤に色付いた紅葉が最後の輝きを放つ晩秋の夕刻。
楽しみにしていた「はぎ苑&高畠ワイナリー」のコラボによるワインスクールの第3回に参加。

集まりのタイトルがワインスクールという事でお堅いイメージが先行していまいますが、先生からのレクチャーを受けた後は美味しい料理とワインのマリアージュを存分に楽しむお食事会です。
今回は初級コースの最終回という事ですが季節感を大切にしたお料理と高畠ワイナリーの自慢のラインナップとのコラボレーションが楽しめるという事で秋の趣きに期待が高まります。

さて今回のアペリティフは出来たての(高畠新酒スパークリング2018)がチョイスされているという最初からの粋なサプライズに思わずニンマリ。
生まれたばかりのフレッシュな香味と発泡感が実に心地良く喉元を過ぎて行きます。

そんな素敵な一夜を振り返り時計回りにサクッとご紹介させて頂きます。

 

 

先ずは高畠ワインと共に供されたライトボディの赤ワイン、そうこの日はボジョレーヌーヴォの解禁日という事で番外のアンリ・フェッシボジョレーヌーヴォ2018が飛び入り参加。
これも嬉しいミニサプライズでした。

黒のクロスを基調としたテーブルセッティングにシックな大人の雰囲気が漂う中での落ち着いた一時。

楽しみにしていた前菜の盛り合わせ。
一皿に秋の絵を画いたかのような旬を感じる逸品が8品も。(^.^)
手前中央上から時計回りに羅列します。
食用ほおずき・鮪手毬寿司・フォアグラ玉〆・銀杏松葉串・蟹寄せ豆腐・里芋田楽・もみじ丸十。
そして中央はサーモンカクテル。
ワインは高畠クラシックシャルドネ・高畠ローグル・ルージュ2015。

お魚料理は山伏茸とカレイのオマールビスクソース。

本日最大のサプライズは初めて食した赤ワインを沸騰させた小鍋で火を通す蔵王牛赤ワインしゃぶしゃぶ。
付けダレもクリーミィな洋風で乙な味わいでした。
この後にデザート、好物のクリームブリュレを頂き大満足。

最後は全三回の皆勤賞という事で頂いた認定証を手に記念撮影。
素面の御二方、高畠ワイナリーの醸造責任者、川邉氏とはぎ苑社長の鷲見氏の横で一人赤い顔で上機嫌の酒屋おやじ。
今回も期待に違わぬクオリティー&サプライズで楽しませて頂きありがとうございました。
「はぎ苑&高畠ワイナリー」の関係者各位に感謝!

2018.11.17:maru8:コメント(0):[美味いものあれこれ]

◆秋あがり美酒と旬の魚介を楽しむ宴◆

  • ◆秋あがり美酒と旬の魚介を楽しむ宴◆

秋も深まり里の紅葉が楽しみになってきた10月18日、82回目を向かえた旬の日本酒を楽しむ会 秋の例会を「割烹ひらた」さんにて開催しました。

今回は円やかに秋あがりした美酒で秋の魚介を楽しもうという趣向。

お料理は鮮魚店が本業の「割烹ひらた」さんならではの旬を感じる美肴の数々。

それと共に楽しむべくセレクトしたお酒は4アイテム

 

 

向かって左から地元長井の美酒 直江杉のプレミアムバージョン極上雫酒、お隣は庄内の銘酒 大山特別純米ひやおろし、更には躍進著しい福島県産清酒の実力蔵 名倉山 純米吟醸ひやおろし、そして土佐の銘酒 司牡丹の新作 純米原酒Omachi13です。

何れのお酒も円やかに熟成した秋あがりバージョンで旬の魚介との相性も抜群でした。

深まりゆく秋の夜長に気心も知れた酒友が集い楽しむ大人の酒宴は実に心地良い一時。(^^♪

毎回心尽くしのお料理でもてなして頂いている「割烹ひらた様」に心から感謝申し上げます。

次回は来年2月、恒例となった立春朝搾りを楽しむ一夜を企画します。

会員の皆様、次回もぜひご参加ください。

今回楽しんだ‘割烹ひらた’さんのお料理は以下のURLをクリックしてご覧ください。

https://www.facebook.com/pg/jizake.yamagata/photos/?tab=album&album_id=1583079685172131&__xts__%5B0%5D=68.ARDg7bnz3dtAOd7GQFWrqC740mKL8mSDa2jDJ6vIDNFUi5lIoLiE5EIyGwiFlXQ_D9CooJ57Qpu5pRUD90_RYT31uW9DthvepeqEJ8ntbB25nnU8hZ2JKj6_UD9HG_kz6T6WPsZ5nBXTNn9nIdvtR9erzTzFNb_SzpA_X2aFKxsNwW9hfBD9lEsWDSVdQn4RYz1K6T5WNI4&__tn__=-UC-R

 

2018.10.20:maru8:コメント(0):[美味いものあれこれ]

◆惣邑スペシャルの選定◆

  • ◆惣邑スペシャルの選定◆

初秋の気配が漂い出した9月初旬の朝、弊店のみで限定販売する秋上がりの惣邑スペシャルバージョンの選定に蔵元へ。

斗瓶で採取され一夏を経過した惣邑 羽州誉 純米吟醸の雫酒3点を仕込みタンク毎に利かせて貰い、その中から官能を頼りに最も優れた1点選んだ。

【利き酒の行程】

1.利き猪口を上から覗き色とテリを見る。
2.利き猪口を鼻に近づけ香り(上立香)を利く。
3.酒を少量口に含み口中に行き渡らせて五味(甘・辛・酸・渋・苦)のバランスと舌触りによる熟度を利く。
4.口中に少量の空気を取り込み酒と併せる事で生じる香り(含み香)を利く。

 

 

画像はご多忙の中、選定の準備をしてくれた蔵元の専務兼杜氏の伸行さん。

今回も昨年同様に酒屋女将(女房殿)も参加して二人の利き酒結果を総合評価して選定。

どのお酒も高レベルで甲乙付け難い逸品揃いながら味乗りが一歩リードしていた仕込み30号を頂戴する事で完結。♪

半年の熟成を経て円やかに秋あがりした‘羽州誉米’ならではの雫酒の‘ひやおろし’です。

 

 

円やかに熟成した選定酒を口にして思わず笑みがもれる酒屋おやじ。(^.^)

この秋お勧めする美酒の大本命、惣邑選抜雫酒仕込30号、ぜひご賞味ください。(^^)/

◆ご注文はこちらから◆

 

 

2018.09.05:maru8:コメント(0):[地酒あれこれ]

◆WINE SCHOOL VOL.2◆

  • ◆WINE SCHOOL VOL.2◆

8月31日、初秋の気配を感じる夕刻の一時。
楽しみにしていた「はぎ苑&高畠ワイナリー」のコラボによるワインスクールの第2回に参加。
(画像は会場前にセットされた粋なディスプレイ)
集まりのタイトルがワインスクールという事でお堅いイメージが先行していまいますが、先生からのレクチャーを受けた後は美味しい料理とワインのマリアージュを存分に楽しむお食事会です。
初回の時に比べ参加者も増えており、顔見知った方々や弊店へもご来店頂いているお客様のお姿もお見受けしましたよ。

さて着席して直ぐに注がれたアペリティフ(嘉 スパークリングシャルドネ)の発泡感が心地良く喉元を過ぎて、素敵なサプライズに想いを馳せながら開幕を待つ一時も良いものです。
今回も「高畠ワイナリーの醸造責任者である川邉久之氏」がセレクトした珠玉の4アイテムと「はぎ苑 総料理長 工藤義浩氏」が腕を振るった数々の美肴とのマリアージュを楽しんだクオリティーの高い晩餐会でした。

そんな素敵な一夜を振り返り時計回りにサクッとご紹介させて頂きます。

 


先ずは川邉久之氏からワインのあれこれをレクチャー頂いたお勉強の一時。
この30分が普段の酒席とは違う心地良い緊張感を生み飲食にメリハリを付けてくれるという趣向です。

下に行ってオードブルに合わせる二種類の白ワインが注がれます。
高畠バリック上和田ピノブラン2016&高畠バリックシャルドネ2016。
同じビンテージの樫樽熟成のぶどう違いを飲み比べする心憎いサプライズです。

楽しみにしていた前菜は何と9品も並ぶ期待以上の豪華版。
右上から下がり中段は上がり左側は下がりで羅列します。
鱧の子煮こごり・ミニトマト薄衣揚げ・合鴨ロース・丸十レモン煮・鮪一口寿司・鮭糀漬・鯛菊花巻き・人参カステラ・イチジク胡麻餡。

この後に吸物として冷やしとろろ汁という冷たいお椀で口直し、お魚料理は中華テイストが心憎い太刀魚唐揚げユーリンソースと続きます。

高畠TAKAKKIカベルネ樽熟成2015で楽しんだメインのお料理は米の娘豚ロースト マスタードソースという上品でさっぱりとした逸品。
最後にデザートにジェラートを頂き大満足で終了。

今回も期待に違わぬクオリティー&サプライズで楽しませて頂きありがとうございました。
次回も楽しみにしています。
「はぎ苑&高畠ワイナリー」の関係者各位に感謝!

2018.09.02:maru8:コメント(0):[美味いものあれこれ]

◆喜多方レトロ横丁◆

  • ◆喜多方レトロ横丁◆

7月15日の日曜日、バイク仲間と連れ立って隣県の福島は喜多方市へ日帰りツーリング。

喜多方市では土、日の二日間に渡り「喜多方レトロ横丁」と題したイベントを行っており、メインの通りを歩行者天国にして昔懐かしい昭和をテーマにした
様々な催しを同時開催で行い大賑わい。

華やかな七夕飾りの下、沢山の飲食屋台や出店、辻毎の広場では懐かしのフォークソングを歌うグループのミニコンサート、昭和の車やバイクを展示したスポットでは流石に足が止まりじっと見入ってしまった。

 

 

そんなタイミングでお目に掛かったのがご存知「月光仮面」のオジサン。
綺麗にレストアされたホンダC71は勿論オジサンの愛車である。

喜多方入りに際し、この春にオープンした「米沢道の駅」で食した米沢牛カルビ丼の美味しさに感動したとの事。
何とも微笑ましいエピソードではございませんか。(^^♪

そんなこんなでお昼時となり喜多方ラーメンでも食べようかと思ったのですが炎天下の中、結構な時間を歩いた為に流石に暖かい物を食べる気になれず探したのが冷たいラーメン。

そして見つけたのがシジミの出汁が利いた冷やし塩ラーメン。

暑かったというのもありますが、これが何とも美味しかった。

そんな小半日の楽しい一時でしたが、このイベントは一押しですよ。

機会があれば来年辺り懐かしの昭和を満喫する旅にぜひお出掛けください。

 

2018.07.18:maru8:コメント(0):[春夏秋冬]