ぼくのニワトリは空を飛ぶー菅野芳秀のブログ

タイの農民運動リーダーとして有名なバムルーン・カヨタさんがアジア農民交流センターの総会に参加するために来日。その前に置賜を訪ねてくれた。
彼と始めてあったのは1986年の「フィリピン小作農民と連帯する国際会議」でのこと。
カヨタさんはタイ代表の一人としてそこに参加。私も三人の日本代表の一員として参加していた。通訳はいたのだが日本から参加した二人の重鎮に付きっ切りで私まで届かない。
 会議場にただ座っているのもつまらないと、外に出たところで同じ境遇の彼と出会う。お互い貧弱な英語で意気投合した。以来30年の付き合いだ。
 やがて多くの人士の参加を得て「アジア農民交流センター」(共同代表;山下惣一・佐賀県農民・作家)の結成となっていくのだが、彼と彼の運動がタイのみならず、日本の私たちにも大きなインパクトを与えて来たことを思いながら、改めて30年間を振り返っている。

(アジア農民交流センターの模様は写真が手に入り次第、報告します。)


▼<新米のご案内です。> 1、品種;「ひとめぼれ」と、「コシヒカリ」、それにもち米の「黄金もち」です。 2、肥料;自然発酵鶏糞とレインボー堆肥中心で育てました。化学肥料は使用していません。 3、農薬(殺菌剤・殺虫剤);使用していません。 4、除草剤;一回のみ使用。あとは除草機を動かし、田んぼの中を歩きました。 5、価格;品種問わず、白米、七分とも10kgあたり5,000円(送料別)、玄米は4,600円です。もち米も同じ価格(3kgは別価格)です。 6、保管と発送;お米はモミのまま貯蔵し、夏は低温倉庫で保管します。毎月10日が到着日。風味が損なわれないように発送直前に精米しお届けいたします。 7、お申し込み;同封の(添付の)用紙に月ごとのお届け量をご記入しお送りください。また、毎月お届けする方につきましてはAとBの二つの品種パターンがあります。隔月や不定期のかたはこの限りではございません。 A;「ひとめぼれ」と「コシヒカリ」とを交互にお送りします。 B;どちらか一方の品種に限定します。 注文用紙にAかBかのどちらかをお書きください。Bの場合は品種名をお書きください。作付け面積は6;4で「ひとめぼれ」が多くなっています。よって、途中からどちらか一方になるかもしれません。あらかじめご承知おきください。 また、10月分は生育の速さの違いから全てが「ひとめぼれ」となります。 ご注文はメールかファックスでお受けいたします。 田んぼは昨年より少し増えました。お仲間にご紹介いただけたらうれしいです。 8、ご注文の変更;品種、つき方、量の変更などは前月の月末までお知らせ下さい。 9、お支払い;郵便局の振込み用紙を同封いたします。  <ウラへ> <オモテより> 10、お米の発送;お米のお届け日は毎月10日着にいたします。新米は10月中にはお届けで来ますが、稲刈りが始まらなければ分からないところがあります。できるだけ10日にお送りできるよういたします。 11、申し込みの取り消し;いつでも自由に行えます。   土・いのち・循環の下に       菅野農園     2011,9 この記事へのコメントはこちら
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