昨日も今日も変な人達が来た。
130K以上あるビックなお客様が来て食べてるのに
入って来ようとして「やってますか?」って、
まだ12時20分。こいつら何を言ってるんだろう。
訳のわかんないこというなって、だから、
「営業中の看板でてるんだからやってるんだよ、
やってないと思ったら入って来ないでよ」
といって返した。
いつもは客がいないから聴かれるのだろうと
思ってたが、コイツらは客がいて食べてるのをみて
何も感じないのだろうか。食べてる人がいるんだから
店はやってるんだって。
今日は今日で坂田さん1人料理出来るのを待ってて、
私が調理室へ入ってて気づかず、店へ出たら、
男と女がいて、男の方が立ち上がり帰る姿勢。
女の方は「また来ます」だって。お前ら、
私の料理を食べてもいないし、客でもない。
だから「もう来なくていい、2度とうちの店へ
入って来ないで」と言ってやった。
私の顔がインド人なら食べたのだろうか。
もうこっちは40年以上やってるんだよ。
下手なインド人よりインドのことも知ってるし、
私の料理を食べたことのない山形の輩に
馬鹿にされることはないよ。毎日毎日何で
つまんない輩ばっかりなんだろう。
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輩
2013.06.22:[インド料理のあれこれ]
まだまだ相変わらず
相変わらずだけど仕込みをという訳で
VegetarianとKariをつくろう。それに
ジャイの日のメニューも考えなければ。
今回はグジャラート地方の料理をつくる
つもりだ。グジャラートの野菜料理は私の大好きな
料理でもあります。お砂糖を使うから甘いと
言われるが、それほどではないし、
まず材料とメニューを考えよう。
VegetarianとKariをつくろう。それに
ジャイの日のメニューも考えなければ。
今回はグジャラート地方の料理をつくる
つもりだ。グジャラートの野菜料理は私の大好きな
料理でもあります。お砂糖を使うから甘いと
言われるが、それほどではないし、
まず材料とメニューを考えよう。
2013.06.21:[インド料理のあれこれ]
相変わらずのジャイ
店は相変わらず(客は来ずということ)だが、
仕込みはしなければ、この前は書きだしただけ
だったが、今日から少し仕込みをし、25日の
ジャイの日へと。
まず、タンドリーチキンを漬け込み、
タンドリーマサーラー(自家製)を鶏にふりかけ
ナマクもふりかけ、10分おき、ダヒ―の中に
レモンの絞り汁、アドラク、ラハサンのすりおろし
を加え、タンドリーマサーラーとナマクを加え
その中に鶏を加え漬け込んだもの。
それをきゅうりのピクルス、マサーラーのホールの
マサーラーを油をなじませ取り出したものを
すりつぶす。(前にもかいたね)
この中にピヤーズを炒めていく、8時間。
まあ1日では終わらないね。
いくら相変わらずとはいえ。
仕込みはしなければ、この前は書きだしただけ
だったが、今日から少し仕込みをし、25日の
ジャイの日へと。
まず、タンドリーチキンを漬け込み、
タンドリーマサーラー(自家製)を鶏にふりかけ
ナマクもふりかけ、10分おき、ダヒ―の中に
レモンの絞り汁、アドラク、ラハサンのすりおろし
を加え、タンドリーマサーラーとナマクを加え
その中に鶏を加え漬け込んだもの。
それをきゅうりのピクルス、マサーラーのホールの
マサーラーを油をなじませ取り出したものを
すりつぶす。(前にもかいたね)
この中にピヤーズを炒めていく、8時間。
まあ1日では終わらないね。
いくら相変わらずとはいえ。
2013.06.20:[インド料理のあれこれ]
仙台の料理教室 初級2回目
18日は仙台の”あちゃーる”さんでの料理教室。
前の日のマサーラーを詰めるのを亜美ちゃんに
手伝ってもらったので助かった。
11時半に出発して無事着き、鍋を洗おうと思ってたが…。
プーリーはみんなうまく膨れあがった。
揚げる方で一生懸命。後で森君に揚げる方やってもらった
のでヤレヤレ。ラムのカリー、何でみじん切りかと
いわれたけど、これはスライスのピヤーズでも
いいんだけど、ラムのカリーを作るんだから、前回の
スライスとどう違うか自分で判断してくれれば
いいだけ。
タマータルを入れ、鍋の底をきれいにする。
こびりついたものを取り除くのです。そしてラムと
つけこんであるダヒも加え、強火で炒めていき熱湯を
加えて中火以下に火を落とし蓋をして煮ていく。
この前図書館で借りたマバニ・マサコ氏の
”Basic INDIAN Curry”
”いちから始めるインドカレー”の本、
「肉のカレーは肉を入れてから強火で加熱しないで
ください。強火で加熱するとたんぱく質が急に固まる
ので肉も固くなり、ヨーグルトも固まりになって
しまいます。」(11P)とありましたが、
今回のラムのカリーは強火で煮ていったのに、
ラムはやわらかくとても美味しく、ダヒ―(ヨーグルト)
も固まらず、何か不思議な気がする。
そしてこの著者はインド全域に渡りそれぞれの地方の
料理やスパイスの組み合わせ方、食と歴史のかかわりを
研究してる人なのですが、何故かテンパリングを
”タルカ”だけしか書いてないんだろう。
地方によってはバガールという言葉を使われていることを
知らないのだろうか。何処で使われてるかって、それは
内緒にしておきましょう。
まあ日本語の本というのはいいかげんなのが多いです。
だから読まないようにしてるんだけど。
ともかく昨日の料理教室の料理も好評でした。
まだまだ参加希望者がありましたら、仙台あちゃーるさんへ
御連絡ください。次回は3回目でエビのココナッツカリーと
豆のシチュー、パンチプランチャワール五種の香り高いご飯
にんじんのチャトニー。
料理教室の試食の時、茄子の炊き込みご飯といいましたが、
それは8月の第4回目でした。申し訳ありませんでした。
まあ店は相変わらず・・・。
前の日のマサーラーを詰めるのを亜美ちゃんに
手伝ってもらったので助かった。
11時半に出発して無事着き、鍋を洗おうと思ってたが…。
プーリーはみんなうまく膨れあがった。
揚げる方で一生懸命。後で森君に揚げる方やってもらった
のでヤレヤレ。ラムのカリー、何でみじん切りかと
いわれたけど、これはスライスのピヤーズでも
いいんだけど、ラムのカリーを作るんだから、前回の
スライスとどう違うか自分で判断してくれれば
いいだけ。
タマータルを入れ、鍋の底をきれいにする。
こびりついたものを取り除くのです。そしてラムと
つけこんであるダヒも加え、強火で炒めていき熱湯を
加えて中火以下に火を落とし蓋をして煮ていく。
この前図書館で借りたマバニ・マサコ氏の
”Basic INDIAN Curry”
”いちから始めるインドカレー”の本、
「肉のカレーは肉を入れてから強火で加熱しないで
ください。強火で加熱するとたんぱく質が急に固まる
ので肉も固くなり、ヨーグルトも固まりになって
しまいます。」(11P)とありましたが、
今回のラムのカリーは強火で煮ていったのに、
ラムはやわらかくとても美味しく、ダヒ―(ヨーグルト)
も固まらず、何か不思議な気がする。
そしてこの著者はインド全域に渡りそれぞれの地方の
料理やスパイスの組み合わせ方、食と歴史のかかわりを
研究してる人なのですが、何故かテンパリングを
”タルカ”だけしか書いてないんだろう。
地方によってはバガールという言葉を使われていることを
知らないのだろうか。何処で使われてるかって、それは
内緒にしておきましょう。
まあ日本語の本というのはいいかげんなのが多いです。
だから読まないようにしてるんだけど。
ともかく昨日の料理教室の料理も好評でした。
まだまだ参加希望者がありましたら、仙台あちゃーるさんへ
御連絡ください。次回は3回目でエビのココナッツカリーと
豆のシチュー、パンチプランチャワール五種の香り高いご飯
にんじんのチャトニー。
料理教室の試食の時、茄子の炊き込みご飯といいましたが、
それは8月の第4回目でした。申し訳ありませんでした。
まあ店は相変わらず・・・。
2013.06.19:[インド料理のあれこれ]
仙台の料理教室
仙台の料理教室の第2回目、今回は10人のみ
ラムのカリー、ピヤーズをみじん切りに
したものを使い作っていくカリーだ。
2つめはアルータマタル、ピヤーズタルカリー
これもピヤーズを使っているので、Vegetarian
料理ではないが、ヴェジタブル、即ち野菜料理なのです。
この前TVでパーラックをやってたが全てピヤーズを
使っていてVegetarianの人には食べれない
パーラックパニールだ。20年位まえ、日本にきた
ヨーガのグル達が東京のインドレストランで
パーラックパニールを食べたが、あげてしまったと
いってたエピソードを思い出す。
(ジャイのパーラックパニールはピヤーズ、
ラハサン:にんにくを使ってません)
そして3つ目はプーリー。
この前チャパーティの復習の意味もあります。
さて、どれだけ上手になったでしょう。
最後が、カチュンバル、トマトとアーリーレッド
のイムリベースのサラダです。
生徒さんも2回目なので少しは緊張がとけたでしょうか。
それともまだまだ緊張感をもたせたほうが…。
ラムのカリー、ピヤーズをみじん切りに
したものを使い作っていくカリーだ。
2つめはアルータマタル、ピヤーズタルカリー
これもピヤーズを使っているので、Vegetarian
料理ではないが、ヴェジタブル、即ち野菜料理なのです。
この前TVでパーラックをやってたが全てピヤーズを
使っていてVegetarianの人には食べれない
パーラックパニールだ。20年位まえ、日本にきた
ヨーガのグル達が東京のインドレストランで
パーラックパニールを食べたが、あげてしまったと
いってたエピソードを思い出す。
(ジャイのパーラックパニールはピヤーズ、
ラハサン:にんにくを使ってません)
そして3つ目はプーリー。
この前チャパーティの復習の意味もあります。
さて、どれだけ上手になったでしょう。
最後が、カチュンバル、トマトとアーリーレッド
のイムリベースのサラダです。
生徒さんも2回目なので少しは緊張がとけたでしょうか。
それともまだまだ緊張感をもたせたほうが…。
2013.06.18:[インド料理のあれこれ]
