前回、36~40までのカリーの話を書いたのだが、No.38のMANGO AND YOGHRT CURRY(グジャラート)が抜けてしまい、No.41のEGG KURMAをNo.40としました。失礼。
今回、No.38、そしてNo.42、No.43、No.44、No.45までの5つを記します。
38.MANGO AND YOGHRT CURRY グジャラート
インドでは夏にマンゴーがとれるが、そのマンゴーはグジャラートでは主要な食べ物として
重要なものなのです。マンゴージュースとしても飲まれるが、カリーとしても食べられ
FAJETAとよばれているのです。
42.OMLETTIE CURRY マラバールコースト
モスリムの人々とパースィーの人達は卵がとっても好きで、特にパースィーの人達は沢山の
レシピを持っていて特に有名なのです。他の人達はあまり卵料理は好きではないようです。
この料理はマラバル、北ケーララのモスリムの人々の料理でオムレツをカリーの中に入れるのです。
ブランチやハイテーに供されています。
43.AUBERGINE CURRY ケーララ
茄子のカリーだがケーララでは家庭でよく食べられる伝統的な料理であります。
タマリンドを使い、テラコッタの皿を使った料理だが、ケーララでは黒タイプのテラコッタを使います。
この料理は辛くてすっぱいものです。レモンライスやディルライスのような香り高いごはんや南インドの
パパダムとも相性がいい。
44.SOYA KOFTA CURRY ボンベイ
ソヤビーンズ、即ち大豆はインドでは新しい素材なのです。
お団子にして中に詰めものをしたカリーです。
45.CAULIFLOWER GASHI マンガロール
インドではカリフラワーはドライな料理にするが、西インドのマンガロールのヒンドゥーの
人々はカリーにします。これをGASHIという名前でよばれています。大きく切ったポテトとカリー
(ガシー)をつくり白いごはんと食べます。
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50 GREAT OF INDIAより No.9
2013.11.11:[50 GREAT OF INDIA]
今日はインド料理教室 中級18回目
ランチを1:30で終える。メンバーは1人休んで女性が4人。男性が1人と世話役1人。計6人。
もうすっかりみんな手慣れたものなので出来上がりも早い。
勿論、手抜きはせずきちんと作るから美味しく出来上がる。どこのインド料理教室よりも美味しいと思う。
もうすっかりみんな手慣れたものなので出来上がりも早い。
勿論、手抜きはせずきちんと作るから美味しく出来上がる。どこのインド料理教室よりも美味しいと思う。
2013.11.10:[インド料理のあれこれ]
明日は料理教室
さて、山形のインド料理教室も中級の18回目になりました。今回の料理は、
18-1 MURG KARI 鶏のカリー パンジャーブスタイル
鶏を切り、パウダーのマサーラーへ漬け込み、すりおろしたピヤーズのペーストを炒めホールのマサーラーも加え、水とダヒー、アナナスを加え炒めたムルグを加え、蓋をしてムルグがやわらかくなるまで煮る。
出来上がったらダニヤパッタとハリーミルチを加え、完成。
18-2 KARAMKALA キャベツの料理
カシミールスタイルのキャベツ料理でカラムカラとはヒンドゥスタニーでキャベツのこと。
マサーラースパイスを炒め、そのあと四つ割りにしたキャベツを加え炒め蓋をして弱火でむし煮にした料理。
18-3 SAANDA CHAAWAL PULAO
サフランエッセンスを使ったご飯料理
18-4 TAMATAR RASAM トマトのラッサム
南インドのスープ料理でトマトを使ったもの。
という組み合わせです。北の料理と南の料理、でもバランスがとれてて美味しいです。
18-1 MURG KARI 鶏のカリー パンジャーブスタイル
鶏を切り、パウダーのマサーラーへ漬け込み、すりおろしたピヤーズのペーストを炒めホールのマサーラーも加え、水とダヒー、アナナスを加え炒めたムルグを加え、蓋をしてムルグがやわらかくなるまで煮る。
出来上がったらダニヤパッタとハリーミルチを加え、完成。
18-2 KARAMKALA キャベツの料理
カシミールスタイルのキャベツ料理でカラムカラとはヒンドゥスタニーでキャベツのこと。
マサーラースパイスを炒め、そのあと四つ割りにしたキャベツを加え炒め蓋をして弱火でむし煮にした料理。
18-3 SAANDA CHAAWAL PULAO
サフランエッセンスを使ったご飯料理
18-4 TAMATAR RASAM トマトのラッサム
南インドのスープ料理でトマトを使ったもの。
という組み合わせです。北の料理と南の料理、でもバランスがとれてて美味しいです。
2013.11.09:[インド料理のあれこれ]
ケビンの日本カレー
昨日のジャパニーズカレーというのは、いったいケビンの創作にしてもひどいもんで、まあ雑誌を読んでる金持ち連中はレシピ通りに作ったりして、日本のカレーというのはこんなもんかと思うのだろうか。
又、又、罪深い料理人が増えたもんで、勿論日本のカレーがあんまり好きじゃない私でも怒りを覚える。
又、又、罪深い料理人が増えたもんで、勿論日本のカレーがあんまり好きじゃない私でも怒りを覚える。
2013.11.08:[インド料理のあれこれ]
ジャパニーズカレー
インドで年4冊出版されている「UPPER CRUST」という雑誌があり、その今年の3冊目にAROUND THE WORLD IN SIX CURRIESという題で、ボンベイにあるELLIPSISというレストランのシェフのケビン・チェンの調理したのが出ていたが、
1.ホンコンスタイルカレー
2.マレーシアラクサ
3.ジャパニーズカレー
4.アフリカンボボティエ
5.フレンチベシャメールオウカレー
6.oaxacanチキンモーレ
という奇天烈なカレーばっかりのっていて、特に日本のカレーというのがコーンスターチを使い、最後に蜂蜜を入れたスープカレーのようなもので、和布のキムチぽいものが添えてある。
ライスも炊き方がかなりやわらかそう。写真をのせられないのが残念というようなものだ。カレー番長の水野君なら理解出来るのだろうか。
1.ホンコンスタイルカレー
2.マレーシアラクサ
3.ジャパニーズカレー
4.アフリカンボボティエ
5.フレンチベシャメールオウカレー
6.oaxacanチキンモーレ
という奇天烈なカレーばっかりのっていて、特に日本のカレーというのがコーンスターチを使い、最後に蜂蜜を入れたスープカレーのようなもので、和布のキムチぽいものが添えてある。
ライスも炊き方がかなりやわらかそう。写真をのせられないのが残念というようなものだ。カレー番長の水野君なら理解出来るのだろうか。
2013.11.07:[インド料理のあれこれ]

