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私のインド料理に対する姿勢とは。

昨日の行動はどうなったのか、結局はまだわからずだ。それは後で書くとして私のインド料理に対する思いを書こう。何度か書いたりしてるし、又、人にも言われるのだが、余所の国の料理なので、やはり、その料理を食べた人に驚きがないといけないだろうと思う。斬新な、とここまで書いたら6時半。準備をするので、斬新な驚き、それは丁寧に作られなければならないものなのです。
ということで又、次回。ゴメン。

東京の行動

  • 東京の行動
今日と明日は料理教室、定休日のためお休みします。

東京の料理教室のための行動は毎回同じといおうか、まず東京へ着いたら、銀座へ出て、空也へ最中を買いに、地下鉄で荻窪へ。ダニヤパッタを買いバス、上井草の区民センターへ。それで料理教室。
終った後は吉祥寺へ出て、四匹の猫(花屋さん)、リンデ(ドイツパン屋)、はるばる屋(アジア民芸品屋)へ寄り、阿佐ヶ谷へ行って2ヶ月前にお世話になったBarへ行き、その後、”月は~”に寄って、深夜バスにのって仙台まわり帰るという、毎度おなじみの行動です。
行動だけ記したが、もちろん先付け日記なので何がどうの、どんなことがあってとは、後でこんなことがあったよと又書きます。

やはり料理教室の準備は…

昨夜はスケジュール通りなら、早くアパートに帰れることになってたのだが全然そうはいかず。
ランチの時から、身体は歪みっぱなし、右に傾いたまんま、お客様で来たヨガの先生に、右肩が極端に下がってるよと指摘され、いや自分でもわかってるんだけど…とやはり交通事故はすごい。彼女も山形は自動車を運転する人は信号を見ないから、恐いとのこと。私と違って彼女の自転車はものすごくスピードが出るので、そりゃそうだろうと思ってしまう。

ランチが終わり、宅急便の用意をして発送。もう店へ戻ると5時半。夜は休もうと思ってたんだけど、男性が1人。ランチの洗いものもそのまま、こりゃ大変と思ってOPENに変えるとやはりその男性はお客様。あんまり口をきかない人なので。その後も常連といってよいだろうという顔を知っている男性2人。結局8時半。
それから洗いものをして動かない身体を動かしながら、何とか、今日の準備が終わったのが2時。もう泣きたい気持ち。

ラムはまだ冷凍のままなので、アパートへもって帰り、切ることにするが切れず。お風呂に入りねたのが4時。明日は(今日だが)早くおきなきゃと思いながら、でもちゃんと5時半に目が覚め、6時すぎにフトンから起き、ラムを切り準備完了。8時の電車には間に合うだろうが、東京へ行く前からクタクタだろうが、元気を出し、出発。

明日は東京の料理教室

明日の用意をしなければ、普通にお客様の料理を提供しながらだから困りもの。その点、あんまり客の来ない店なので、その点ありがたい。しかし、何もかも1人でやってるので、材料の買い物もあっち行ったり、こっち行ったりと自転車で動きまわらなければ。身体がまともなときでも、大変なのに。交通事故であんまり動きが活発ではないのに・・・。

今回は中級の19回目
1.ラムのマサレーザーという宮廷料理
2.おくらのパチャディという南インドの料理
3.エビのたきこみごはん
4.パースィ(ゾロアスター教徒)の結婚式用のアチャール

なのです。

オリシャ料理について

この前つくったオリシャの料理について、少し書き忘れたこともあったので記すと、バナナのStewといったものや、かぼちゃの花を使った料理もありました。勿論、両方とも日本では売っていない食材なので、今回も作れませんでした。いつか材料が手に入ったら作ってみたいと思います。
この地はベンガル地方と同じようにパンチポロン(プラン)も使われています。パンチ、即ち5種の香り高いスパイスの混合物です。

1.ズィーラー 2.ラーイ 3.カスカス 4.ニゲロ 5.メティ

カスカスの代わりにソースを使う時もあります。Stewはバナナの軸とありますが、これもどういうものか、バナナの産地でもなければ手に入らないのだろう。