明日のあちゃーるさんの料理教室の準備をするため、いつものようにまわって店へ。用意が終わり、病院へ行き、アパートへ帰る。少し、ほんの少しだけ部屋を片付ける。
ここんとこ店へ客は来なくてもインド料理教室でインド料理漬けなので嬉しい限りだ。明日の料理は、
1.タリーマッチリー
魚の揚げ物。魚の切り身にレモン汁とコショウをふりかけておき、それをベーサンの衣をつけ油で揚げたもの。
2.ナワビーグール
ナワビーとは貴族という意味で貴族風ダール料理という訳です。生クリームを使ったりケーサルで香りをつけたり飾り物はバラの花。勿論食用。銀箔も使う。
3.キーマプラオ
ラムの挽き肉をごはんと一緒に炊きこんだご飯料理。これも宮廷料理。
4.セレリードウルル
セロリを煮込んで作った漬けもの状のもの。
材料が細かく種類が多く大大変。何とかがんばって用意した。明日の料理教室のため、今日はお休み少し身体を休めた。飲みにはいかない。
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明日は仙台料理教室
2014.04.14:[インド料理のあれこれ]
山形料理教室は早かった
今日の料理教室の用意。いつもなら多田君が手伝いに来てくれるのだが、忘れたみたいで昨日は来なかったので1人で用意したら、やはり2時間以上かかり、12時すぎてしまった。でも今日の料理は美味しいからいいやと思う。朝は店でVegetarianの仕上げをし、2時近く店を出て会場へ。
今日の料理、宮廷料理は時間がかかったが4時には食べ始め美味しい美味しい。バランスがとれた4品でヤレヤレでした。中1日おいてあちゃーるさんの料理教室ということで。。
今日の料理、宮廷料理は時間がかかったが4時には食べ始め美味しい美味しい。バランスがとれた4品でヤレヤレでした。中1日おいてあちゃーるさんの料理教室ということで。。
2014.04.13:[インド料理のあれこれ]
明日は山形の料理教室
明日は山形の料理教室、もう中級の23回目。東京は生徒さんが4人だけだったが、山形は9人となった(来月は1人減るが)。
23-1 マライムルグ 生クリームを使った鶏料理
鶏を牛乳で煮て小さく切り、バターで炒めたピヤーズや揚げておいたレーズン、アーモンドと牛乳と玉子の黄身を混ぜあわせ、キャセロールに鶏をひきピヤーズとレーズン、アーモンドをのせ、鶏をのせ、ピヤーズとレーズン、アーモンドをのせ、オーブンで焼いたもので、宮廷料理なのです。
23-2 サーゴ
かぼちゃの料理で、油の中にダールとマサーラーを加え炒め、ラハサンとダニヤー、ズィーラー、ハルディーを加え、かぼちゃを加え、熱湯を加え煮ていき、最後にナーリヤルを加えて香りを移した南インド料理。
23-3 ポンガルライス
南インドのポンガル(祭り)の時食べるご飯。ナッツ入り。
23-4 キーラライタ
きゅうりのヨーグルトサラダ。
今回も4時半位までに出来てると思う。まずは材料の準備をしなければ。
23-1 マライムルグ 生クリームを使った鶏料理
鶏を牛乳で煮て小さく切り、バターで炒めたピヤーズや揚げておいたレーズン、アーモンドと牛乳と玉子の黄身を混ぜあわせ、キャセロールに鶏をひきピヤーズとレーズン、アーモンドをのせ、鶏をのせ、ピヤーズとレーズン、アーモンドをのせ、オーブンで焼いたもので、宮廷料理なのです。
23-2 サーゴ
かぼちゃの料理で、油の中にダールとマサーラーを加え炒め、ラハサンとダニヤー、ズィーラー、ハルディーを加え、かぼちゃを加え、熱湯を加え煮ていき、最後にナーリヤルを加えて香りを移した南インド料理。
23-3 ポンガルライス
南インドのポンガル(祭り)の時食べるご飯。ナッツ入り。
23-4 キーラライタ
きゅうりのヨーグルトサラダ。
今回も4時半位までに出来てると思う。まずは材料の準備をしなければ。
2014.04.12:[インド料理のあれこれ]
いつも挑戦
私はもうインド料理に関わって40数年になる。でもいつも初心者の気持ちなので、いつも新しい料理に挑戦したいと思って始めたのがジャイの日の料理だ。これはもう3月で127回を迎えた。山形に来てから始めたので、まだ127回だが、1回に10種類(ピクルスは2~3品)つくるのだが、全部新しい料理。パンジャーブ、カシミールとその月にその地方の料理をつくることにしているのだ。
何かここんとこ昨年インドで買ってきた本でつくってると不思議な発見が多くみられ、益々楽しくなってきてしまう。先々月のカシミールの時は、ほとんどの素材を油で揚げ、その油の中に油を足し、スパイスを加え、お湯を加え、あげておいた素材をその中で煮ていき、最後にイムリ(タマリンド)やダヒ(ヨーグルト)で味付けをしたものだ。ほとんどがそんな作り方でお湯の量が多く、煮るのに同じ料理2つの鍋を使い早く仕上げるようにしたり。ポテト1Kを大さじ1杯の油で炒めるというのは無理だったけど。
そして先月のパンジャーブの料理ではラムの料理だったが、ソースが出来た後、鍋がいっぱいになったのでお湯を加えるとあったが、お湯を加えず煮ていった。味見をしたが美味しいことは美味しいが、ということでお湯を加え更に煮ていき、味見をしたら、やさしい味で美味しくなり、もう少しお湯を加え煮ていったら美味しくなりやさしい味だったのでそこで火を止めたが、味が濃厚だから美味しいという訳ではないということも理解できた。
いつも1人でつくってると味見なんかしないのだが、今は仙台からお手伝いの人が来ているので、その人に教えるために味見をしているのだ。その人も理解してくれるといいんだが。
何かここんとこ昨年インドで買ってきた本でつくってると不思議な発見が多くみられ、益々楽しくなってきてしまう。先々月のカシミールの時は、ほとんどの素材を油で揚げ、その油の中に油を足し、スパイスを加え、お湯を加え、あげておいた素材をその中で煮ていき、最後にイムリ(タマリンド)やダヒ(ヨーグルト)で味付けをしたものだ。ほとんどがそんな作り方でお湯の量が多く、煮るのに同じ料理2つの鍋を使い早く仕上げるようにしたり。ポテト1Kを大さじ1杯の油で炒めるというのは無理だったけど。
そして先月のパンジャーブの料理ではラムの料理だったが、ソースが出来た後、鍋がいっぱいになったのでお湯を加えるとあったが、お湯を加えず煮ていった。味見をしたが美味しいことは美味しいが、ということでお湯を加え更に煮ていき、味見をしたら、やさしい味で美味しくなり、もう少しお湯を加え煮ていったら美味しくなりやさしい味だったのでそこで火を止めたが、味が濃厚だから美味しいという訳ではないということも理解できた。
いつも1人でつくってると味見なんかしないのだが、今は仙台からお手伝いの人が来ているので、その人に教えるために味見をしているのだ。その人も理解してくれるといいんだが。
2014.04.11:[インド料理のあれこれ]
ターメリック入り、赤唐辛子入りガラムマサーラーありますか?
東京の料理教室の後、香取さんに送ってもらいながら車の中で香取さんと話すのも楽しみの一つだが、7日の時、その前に私が書いたブログのガラムマサーラーの話で今でも、料理の出版社には古くからいる人がいて、その人達がガラムマサラ(又はガランマサラ)としか認めていないということなそうだ。ヒンディー語の辞書をみせても駄目なのでしょうかねと聞いたら、のばすのは駄目だとのことだ。
なるほど昔のタミール語をタミル語には大丈夫なんだろうけど、ケーララはなおさずケララとなってるのもそうなんでしょう。でも、その出版社の人は他の国の文化をそういう思いで勝手に変えてるのだろうね。私は本を出してないし、原稿を書いた時は地球の歩き方と宝島社だったから理解があったんだろうね。
香取さんはS&Bとハウスにもガラムマサーラー(ガランマサラ:誤り)に、ターメリックと赤唐辛子粉が入ってるけど、それは誤ってますと電話したが、S&Bでは取り合ってくれず、ハウスではマイルドというターメリックと赤唐辛子を入れないタイプの出したらしいが、今はみなくなったとのこと。
インド料理店を経営してる人やインド料理人、インド料理を勉強してる人達みんなで電話したり手紙書いたらおもしろいと思った。第1私はどことも利害関係ないからね。
なるほど昔のタミール語をタミル語には大丈夫なんだろうけど、ケーララはなおさずケララとなってるのもそうなんでしょう。でも、その出版社の人は他の国の文化をそういう思いで勝手に変えてるのだろうね。私は本を出してないし、原稿を書いた時は地球の歩き方と宝島社だったから理解があったんだろうね。
香取さんはS&Bとハウスにもガラムマサーラー(ガランマサラ:誤り)に、ターメリックと赤唐辛子粉が入ってるけど、それは誤ってますと電話したが、S&Bでは取り合ってくれず、ハウスではマイルドというターメリックと赤唐辛子を入れないタイプの出したらしいが、今はみなくなったとのこと。
インド料理店を経営してる人やインド料理人、インド料理を勉強してる人達みんなで電話したり手紙書いたらおもしろいと思った。第1私はどことも利害関係ないからね。
2014.04.10:[インド料理のあれこれ]

