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ジャイの日

ジャイの日の料理をつくる。今日は食べに来る人がいないが、金六さんに出前がありません。久世さんが昼仕事があり、夕方来てくれた。

お菓子は前日に作っておき、玉子のアチャールは5日前につくっておき、チャトニーピクルスも前日までに仕上げておいた。

まず、鶏の料理から作ることにし、KHADHE MASLEY KA MURGギィーでマサーラーを炒め鶏を加え、ダヒーを加えお湯(ガラムパーニー)を加えて煮ていくものだ。

20分位煮て出来上りなのだが、やはり40分位煮て味が決まる。入れる水分と煮る時間のバランスがとれてなく、20分では全然無理。40分以上煮たら、味が決まり美味しい。

時間ではなくやはり美味しさ、それもやさしいおいしさが私自身好きなので、久世さんにも覚えてもらいたいので、20分煮た味、30分位、仕上げ40分煮た味をみてもらう。


ラムの料理はLAAL MASEのラールはラールミルチのラールだと料理つくる時、初めて気づいた。1Kのラムに対して赤唐辛子(ラールミルチ)30本入れるとのこと。では、2Kのラムなら60本。おぉ、すごいと全部合わせて60本は無理と減らした。ギィーの中にマサーラーを加え、火を弱めラールミルチを焦さないように色を綺麗に出した。

ピヤーズを入れラムを加え、ダヒー、パウダーマサーラー。ここでも水を加え煮ていくものだが、これも20分だったが、やはり40分は煮てやさしく美味しくなったところで火を止めた。


作業は簡単だったが、時間はかかる。

シムラミルチの炒めたベーサン詰め、そしてオイルにマサーラーを加え焼いたもの。グリーンピースとトマトの料理、大根とダールの料理、じやがいのヨーグルト料理、そして、ごはんはダニヤーパッターでつくった、チャトニーを炊き上がったごはんに混ぜたもの。

・玉子のアチャール、きゅうりのピクルス、かぶのピクルス
・りんごのチャトニー

SWEETは今年になって色々な地方のキールをつくってきたのだが、今回もラージャスターンのキール。全部出来てやれやれ。久世さんに食べてもらっている間に金六さんの分を詰め入れ、持っていった。

今回の料理の本もさすがインド。材料が使う順序ではなくばらばら。書いてないものも登場。そして、今回はギィーとズィーラーが沢山、困ったもんだ。


今月のジャイの日のことは忘れて、次の山形の料理教室や仙台の料理教室の材料を揃えたりすることを考えなければ。あと、ラムを買いに行かなければ。

そして、5月のジャイの日、どこにするか決めよう。

そういえば、消費税が上がった分の宅配注文書を昨年、注文いただいた人達に送ろうと、中々やることはあります。

JAYの日

今回のJAYの日の料理はRAJASTHAN(ラージャスタン)の料理を作ろうと思ってます。出来上りは、4月29日の夜10時近くになります。

まあ、いつも当日に来てくれる多田君が山形にいないので、それに手伝いに来る久世さんも6時以降になるというので、私が前日28日にがんばって2品作っておくことにする。ピクルスも何とか3品作り、玉子のアチャールとおかしも使っておくことにしよう。

ずうとここんとこ久世さんを頼りにしておいたが、まぁいつも最後にがんばってた私も前日からがんばることにしよう。

でも、仙台の歯医者さんに行かなければならないので、仙台から帰ってきてからがんばろう。

MAWA・PAPAD・PULAO・RAITA・TIKKI

【インド料理の専門用語】

MAWA(マーワー)

コーヤーと同じものでおかしやいろんなカリーなどに使われる。

PAPAD(パパド)

スパイスや煎った豆で作られた薄い煎餅状のもの。そのままタワーで焼かれたり、油で揚げられたりする。

PULAO(プラオ)

野菜や羊や鶏とスパイスで炊きこまれたご飯料理。

RAITA(ライタ)

ヨーグルトをかき混ぜ、スパイスを入れ野菜やブーンディ(ベーサンの小さなボールを油で揚げたもの)が入ったものがある。

TIKKI(テッキ)

挽いた羊や鶏やマッシュした野菜を混ぜ、スパイスで調理したものをタンドールやオーブンで焼いたもの。


と、ここまではインドで有名な料理人の1人SANJEEN KAPOORの本“KHANA KHAZANA”の用語集から引用しました。

MALWANI MASALA・MASALA

【インド料理の専門用語】

MALWANI MASALA(マルクニーマサーラー)

①ラールミルチ
②ダニヤシード
③ローング
④ゴールミンチ
⑤ソーンフ
⑥ズィーラー
⑦シャヒズィーラー
⑧バリーイラーイチー
⑨ダールチーニー
⑩ストーンフラワー
⑪ナーグケーサル
⑫ラーイー
⑬ハルディー
⑭ヒーング
⑮ジャイファル
⑯バタルプール

これらのマサーラーを空煎りして冷ましてすりつぶし混ぜ合わせたもの。

MASALA(マサーラー)

スパイスのことでインド料理ではいろいろ混合させたものをその用途に従って使う。
ガラムマサーラー、ゴーダマサーラー、チヤットマサーラー、サムバルマサーラー等がある。

KABAB・KHeema・KOFTA

【インド料理の専門用語】

KABAB(カバーブ)

肉(羊、鶏、魚)といくつかの野菜(カリフラワー等)を混ぜ、練り合わせ、串でタンドーラーで焼いたり、炒めたりしたもの。

KHeema(キーマ)

羊や鶏の挽き肉のこと。

KOFTA

スパイスと羊、又は鶏、又は野菜のボールにし、油で揚げグレービーに浸したもの。