ほんきこ。WEB

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吉村龍一 受賞作『焔火』に続く第二作目が出ました!『光る牙』 (講談社 2013年3月6日発行)すでに、書店に並んでおりますよ。「帯から」日本最強の獣≪羆≫ VS 森林保護管絶望と希望をさまよう鎮魂の死闘!元自衛隊の肉体派新人作家が、満を持して放つ、自然と人間を描き切った渾身作!皆さま、ぜひ、買って読んでおごやいっし。
みなさ〜ん 元気ですか〜!恒例の忘年会 開催しました。常連の皆様が欠席で残念。。。でしたが、今年も「ほんきこ。」的忘年会は盛り上がりましたよ。12月22日(土) 夕刻から、伊佐沢の蔵高宿にて16人+お子ちゃま3人の参加でした。代表からの挨拶の手紙(仕事のため欠席)を編集長が代読し開始。(手紙の美しい字に皆さん感動!)いつものごとく、美味しい食べ物を食べつつ、おしゃべりの花を咲かせ、その合間に「この ...続きを見る
米沢市芸術文化協会賞の受賞お祝い会と、活動十年という節目のお祝い会を盛大に開催しました。10年という年月は主要メンバーの年齢もあがってきており、ざった見渡すと平均年齢は30半ば。もんもんと一人天井を見ながら不安に駆られていた時代から、結婚、子育てと家庭中心の生活になったメンバーもたくさんいて、時間の流れを感じました。なかなか会えないメンバーも集まって、久しぶりに夜の宴会を楽しみました。きっと10年 ...続きを見る
みなさん、ご無沙汰しております。久しぶりのupは、嬉しいニュースです。『ほんきこ。』が、平成24年度米沢市芸術文化協会の文化奨励賞に選ばれ,5月23日(水)の夜、ホテルサンルート米沢で行われた表彰式に、小林代表が出席し賞状と副賞を受け取りました。絵画や写真などの各分野からの受賞者の中で、ミニコミ誌を10年継続して、50号を出したことなどが評価されたものと思います。なお、表彰状の文面は、後ほどアップ ...続きを見る
みなさ〜ん、お待たせしました。(というより、アップが遅れてごめんなさ〜い m(_ _)m )さてさて、昨年5月以来の発行になりました癸毅温罎蓮■苅哀據璽犬砲覆蠅泙靴拭F箪検А 崕擦燹廚箸いΔ海函20人が、想い出深い家や部屋、理想の間取り、住むことのこだわり、日本の住環境について、などなど綴っておりますよ。連載陣は「ちょっとこごらで ひらすび すっぺ」「田舎モンダイ」院そしてそして、昨年の合宿で ...続きを見る
予告されていたとおり、第6回小説現代長編小説新人賞受賞作の『焔火』(吉村龍一:著 講談社 1,575円)が、1月5日に発行されました!すでに、書店に並んでいるところもあると思います。今日、米沢市内の書店で購入し、手にとったら、まだ読んでいないのに、興奮を覚えています。
Be Here Now と題したチャリティ展が開催されています。「ほんきこ。」に関わる方々も多数出品されていますので、ぜひおでかけくださいませ。本日、21日(水)は定休日。明日(22日)から後半に入ります。「東日本大震災チャリティ展」日時 12月17日(土) 〜 12月25日(日) 12:00〜20:00   *21日(水)定休日 最終日のみ15:00終了会場 笑茶屋 (米沢市門東町2−6−2 ...続きを見る
というわけで、長〜い夜は明けて、朝食を食べて帰る、お泊りフルコース組の男女9人。朦朧としながら食堂でご飯を食す午前8時半…でありました。お疲れさまでした。札幌から駆け付けた、かせけんさんも無事に帰宅したと思います(たぶん^^;)。さて、↑このプレゼンの内容が52号の原稿になります。間取りプレゼンの説明原稿の提出をお願いです。紹介された本については、記録が届きしだいアップする予定です。編集部員の皆さ ...続きを見る
間取りプレゼンと本の紹介は約2時間余り続き…いやはやいやはや(^^;最後まで残った15人+1人(カメラマンの私)。プレゼン&リスニングファイトを終えて記念撮影を行ったのは、11時35分でありました。顔をお見せできないのが残念ですが、目が開いていない、数人の方がおりますよ。お疲れさま〜。
まつかぜ荘の玄関には、ちゃんと歓迎の札が掛けられています^^順一氏の講演の後の講義は、「住」に関する本と「間取り」のプレゼンです。(講義だったの?)(講義なんです!)^^;いつか住みたい家(部屋)や、かつて住んでいたアパート(家)、現在住んでいるところ、などなどの間取りを各自書いてきたものについて、一人の持ち時間4分。本の紹介も含めて順番にプレゼンを行います。4分×20分=80分 +アルファ…(持 ...続きを見る
食事を終えたら、講義その1 (講義だったの?)(そうだったんです!)順一氏による、作品ができるまでと、できてかからのこと、そしてこれからのことについて話していただきました。小説家(ライター)になろう講座を受講してから10年。今年、受賞候補作になってから決定するまでの間の040日間の話、さくひんのインスピレーションになったものは何か、どうのように登場人物が出来上がって行ったのか…などなど、「ほんきこ ...続きを見る
今年度 計画していた「ほんきこ。」合宿を決行しました^^11月22日(火)〜23日(水)勤労感謝の日、川西町の「まつかぜ荘」を会場に、20人の参加で開催しましたぞ!集合し食事を終えてから、斎藤順一君の受賞作品ができるまでのお話し、読書会「住む。」ということ&間取りプレゼン会、大雑談酒宴と果てしなく続きました。ボリュームある、まつかぜ荘の夕食。でっかいトンカツとカツオのたたきが嬉しい(すごく個人的に ...続きを見る
みなさ〜ん、読書をしてますか〜。原稿書いてますか?!^^
『小説現代』8月号(講談社 7月22日発売)に、第6回小説現代長編新人賞にの発表が掲載されておりますよ。吉村龍一氏の『焔火』と長浦京氏の『赤刃』の、2作品受賞に関する記事が出ています。選考委員各氏による選評、作品の抄録が掲載されてます。単行本は来年1月に刊行予定とのことで、かなり楽しみ!受賞者紹介では、吉村氏執筆の場「オレガレ」で、ワープロの前で著者撮影に応じていますし、本人の授賞の言葉とともに、 ...続きを見る
おめでとう!読書会の途中で、このたび受賞された順一氏のささやかなお祝いをいたしました。ほんきこ。編集部と、ほんきこ。45プラスマイナスの会を代表して上田さんから表彰状が贈られ、編集部を代表して我妻さんから花束が贈られました。手作り感あふれる、賞状であります。順一氏からは、これからも地元や山形に根づいた作品を書いてゆきたい「文学の地産地消」と力強く語り、また、「ほんきこ。」にも今まで通り関わってゆき ...続きを見る
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