気温の低い日が続いておりましたが、先週の金曜、土曜はやっと春がきましたか、といったすばらしいお天気。
山からの水清く、どこまでも続く青空。

春は小さい花から咲き始め、

待望の桜はまだまだ頑な。

長井のまちなかの川として、遠方よりお越しの方に必ずご紹介する原風景、
撞木(しゅもく)川。
川幅を広くする工事が終了して、ますますいい感じの川になっておりました!!
以前の撞木川

改修後の撞木川!!

どうしても川幅が狭くなってきて、護岸が崩れてきていたのをどのような手法で改修工事をするか、地域住民のみなさん、長井市建設課の職員の方々で考えてくださり、そしてこんな素敵な川になりました!!
川に降りられるところもあり、

川底には、玉石(←ゴマ石?とすると野川独特の石ですね)

いい感じです~!!

この川は、梅花藻が咲き、魚もたくさんいる川でした。
夏には、毎年、工科短大の学生が地元のお祭りに合わせてランタンを灯したり、

川沿いの原染物屋さんの物干しに干してある商品を見ながら歩いたりできる長井のまちなかの原風景。
近くには、毎年、いち早く咲く枝垂れ桜(ここ、写真ポイントですよ~)も
あります。

桜の季節、どうかお越しくださいませ。
撞木川アクセス方法 小桜館にお車を停めて頂き、徒歩3分(P無料です)